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バルセロナ観光の中心地、ランブラス通り、レイアール広場内にある老舗タブラオ、Los Tarantos。ここでダビが踊るということで、同じソレアクラスを受けている友人と見にいきましたドキドキこのタブラオは入場料が7ユーロととても安い。一日3回公演で30分ずつと短く、踊り2曲、カンテソロ1曲とコンパクト。場所もよく、お手ごろ料金なのでいつも大混雑。土曜日なので混雑を予想して早めに行ったんだけど、それでも混んでましたダビの好意で入場無料にしてもらい、中へめっちゃ早くから並んでた、ゴレッティとジュリアの二人は1番前に陣取ってました中途半端なとこで見るのは嫌だし、立ち見が一番★舞台に入ってくるなり、ダビは前列のふたりをみつけて、にこにこ♪「ドンデスタ、ゆこ?!」と聞こえてるよ~会話が。。わたしは後方で手をぶんぶん振って挨拶きゃ~今日の午後、個人レッスンを受けてたダビ。ほとんど毎日会ってるけど、舞台で見ると違うね~女性の踊り手さんが出てきて、一曲目はアレグリアス。ものすごいサパテアード。足の動きとか、音の細かさとか、動きひとつひとつが切れ味するどくて、ゆるぎない感じがでてましたテンション上がる↑↑カンテソロはソレア。しっとり、深い響きでした。個人的にはギターがすごく繊細で、ソレアっていい曲だなぁとしみじみしましたそして。。いよいよ、ダビ。ロンディーニャ。無音の中、ラティギージョが響く空気を動かす、素晴らしいバイレ。どんだけの練習を積んだら、こんな動きができるんだろう?ひとつひとつの動きが完璧に美しくて、1曲の中に物語があって、ブエルタも完璧に決まって、自然。人間て回れるようにできてるんだっけ?5回転、コンパスにぴたり、そして回ってなかったんじゃないか、と思うくらい、全くぶれず。クエルポの動きも、がんばってやってるかんじが一切ないんだけど、テクニカで習っている動きが多数あって、そのひとつひとつがものすごく難しいのを知っているだけに、驚愕すごすぎ・・・サパテアードで盛り上げているわけではないのに、会場の空気が変わって、きっと観客の大半はフラメンコ詳しくないだろうけど、空気がダビに飲まれて一緒に熱くなってくるのが伝わるすごいよフラメンコってすごいなーダビの貴重な時間の中で、いっぱい指導してもらってるのに、こんなんでごめんね・・なんだか申し訳なくなって悲しくなるくらい、ダビの踊りは素晴らしかったですみんなで写真~ダビもみんなも、ありがとう
January 31, 2010

とうとう、というかようやく、というか、要望に応えて寿司教室を開講しました。アルゼンチン代表:アグスティン、アリシアフランス代表:ヤン、ガエジェ料理が大好きということで、世界的に大人気のSUSHIを日本人に習いたい!!という熱い思いでやってきてくれました全部最初から、というのも時間がかかるし、作って、そこから飲み会に突入するためにも、事前にネタは全部用意。ロールの「巻き」のやり方を覚えて、後はそれぞれのお国に帰っても、寿司作っていただくかんじで。スパークリングワインを飲みつつ、寿司をみんなで作りましたアリシアの初寿司~苦戦したガエジェも綺麗にできて嬉しそうアグスティンの海老天ロールヤンは米の量がめちゃ多い~みんな真剣。難関の「切る」のはアリシアが得意でしたみんなで作ったお寿司。出来上がった頃に、マークとベアトリスも参加お寿司、煮物、出汁まき卵。日本の味をみんなで堪能★その後、ガエジェが持ってきてくれた、特製手作りパイでゲームこのパイの中に1個砂糖菓子があって、それが当たった人は×ゲーム。一番年上のヤンがパイを切っている間に、一番若い私が机の下にもぐって、誰がどれ、という名前を呼ぶきゃ~きゃ~せーの、でみんな食べ始め・・見事、私が当たりを引きました×ゲーム。踊りましたよ、ブレリア。いっぱい飲んで、楽しいお寿司教室終了~♪第二回目はいつかなぁ
January 30, 2010

今日はスーザンの誕生会。スーザンは中国人として生を受けた。でも、両親の二人目の子供だったので一人っ子政策の下、家族で母国を離れて、南米コスタリカへスペイン語圏のコスタリカで育ち、大学はアメリカ。中国語、スペイン語、英語をパーフェクトに話すのだうーん。きっと大変だったこともたくさんあったとは思うけど、世界のメジャー言語を話すのは、本当に羨ましいなぁさてさて。パーティーはバルセロナの高級住宅街、日本領事館のすぐそばにあるインド料理のレストランで開かれました30人近くが集まって、恐らく国籍は20近かったんじゃないかな。ものすごいインターナショナル、国境を越えた集いでした料理は選べるランチコースでどれもこれも美味しい。濃厚な豆と野菜のスープ奥がサモサ、手前はヒヨコ豆のカレーもちろん、焼きたてのナンがたっぷりつきましたメインはタンドリーチキンちゃんと(スペインではあんまりない)辛くて、久々に、美味しいインドカレー★辛い!と大騒ぎする人や、(主にスペイン人)生まれて初めてインド料理を食べた人(ブラジル人。 サンパウロは日本食はすごいブームだけどインド料理はないんだって)それぞれの反応もおもしろかったし、わいわい賑やかに食べてしゃべって楽しかった~最後は大きなケーキをスーザンが(笑)切り分けて、みんなでお祝いしましたマラソンが趣味のスーザンに、タイムを計るための専用の時計をプレゼント喜んでくれました
January 29, 2010

いつものように、練習、練習。テクニカクラスでひーひー、ぜーはー。その後、ソレアの振り付けクラス。毎度のことなんだけど、彼の指導は本当に熱心で、それに応えたいんだ~でも、要求多い~というクラスの雰囲気も、一緒にがんばる仲間たちも、そして、なによりダビ、大好き★踊るのはもちろん、歌もカホンも上手で、彼にひきづられるように、ソレアの空気にちゃんと包まれていくかんじだクラスの後半、通してソレアを合わせましたあいあいあ~とダビが歌い、みんなしっとりとサリーダの歩み。すると、突然ガラガラくんぷれあにょ~ふぇ~り~すと歌いながらルーベンが登場きゃーきゃーわーわー歌っていたダビが一番世界に入っていたんだな、って、その困惑した表情が物語ってましたソレアから一瞬にしてパーティー会場ダビ、お誕生日おめでとー!!!ケーキも登場して、誕生会になりましたダビは私と同い年の早生まれ。一足先に30歳になったんだよねー私も残り半年だ。うーん、なんだかね。不思議孔子の論語にもあるけど「30にして立つ」てやつですねどきどき。いつまでもふらふらしてちゃいかんのよ!と2500年以上も前の人に言われてる気分ですはい。
January 28, 2010

イタリア人の友人、ルカが、バルセロナを離れてニューヨークに行くことになりました今日はその「がんばってこいよ~」パーティーこちらの文化でおもしろいなぁと思うのが、誕生日とか今日みたいなのでも、お祝いされる側の人が主催者になって、自分で自分をお祝いする会を企画、招待、当日の幹事。全部自分でやるんだーというところ。今日もルカがみんなを招待してくれました会場はバルセロナのゴシック地区、古い建物に挟まれた細い路地が迷路のように入り組むエリア。サンタ・マリア・デル・マル教会の裏手にあるレストラン洞窟のような、古い修道院のような、中世ヨーロッパ!な雰囲気むんむん。チーズフォンドュ専門店で、その種類は20近くある。2人で1つが基本なんだけれど、みんなでわいわいつつき合うので、席から移動しなくても4種類のチーズを食べられましたマンチェゴ(スペイン名物)と赤ワインのフォンドュ。濃厚でワインの香りがオレーだったけど、色がものすごい。どれも美味しいんだけど、ひたすらチーズなので、飽きてしまい、でも、食事よりもみんなで楽しむおしゃべりがメイン。そこは鍋のいいところで、ワインを飲みつつ話に花が咲きましたニューヨークでのルカの活躍を祈りつつ・・★帰宅して蕎麦を茹でて美味しくいただきましたあぁ、日本人だ。
January 27, 2010

モロッコ旅行を計画して、ガイドブックを読んで~最も楽しみにしていたもの、それがハマム!!最終日、ようやくハマムに挑戦しましたこちらの物価に慣れると、高級ホテルのハマムは本当に高くて、ハマム、もういっか~と思っていたんだけど、やっぱり、何事も体験しないと!ハマムというのは、イスラムの国々特有の、銭湯というか、サウナというか、庶民の憩いの場として長い歴史がある生活文化。でも、高級ホテルのハマムは、身体を洗ってもらって、オイルマッサージとか、なんだかものすごく素敵なかんじらしい。サラリーマン時代はマッサージ貧乏だった私。タイ式、中国式、指圧、鍼灸、クメール式、バリニーズ、ロミロミ。。とにかく、なんでも試したい。ハマムに大きな期待と夢を膨らませて、クレジットカードを握り締めていってきました!!高かったけど、もう高いのにしちゃおう!と一番お奨め、という「千夜一夜」コースを選びましたいままで使ったお金総額くらいの金額ですどきどき★まず、紙パンツだけはいた状態にバスローブを羽織り、水着を着たお姉さんに案内されてハマムへ。ハマムはスチームサウナというかんじ。結構広いのに、私ひとり。寝そべったり、独り言をいったり、のんびり。ほどよく温まった状態で再びお迎え。続いて、隣の同じようなハマムへ。その部屋には中央にでっかい石のベッドがあって、部屋のはじには噴水つきのお風呂のような池のようなものが。ベッドの上にマットを敷いて、仰向けに寝かされましたその後、ブラックソープというオリーブオイルの天然石鹸で身体を丁寧に洗ってもらいましたおぉぉぉぉリラックスには程遠く、何をされるのやらびくびく。しかも、気分は鱗の処理をされている魚のよう・・2度、洗われて、お湯をばしゃ~ばしゃ~とかけられましたお?これでおしまい?そう思っていると、続いてミットを手にはめて、ごしごしごしごしえ?これって・・・あかすりじゃん!!!生まれてはじめての垢すり体験ハマムで優雅~というよりごっしごっしとぐいぐいこすられて全身だし、ちょっと痛いし、え?そんなとこまで?やめて~テンションがかなーり下がりましたでも、その成果(垢?角質?)を見ると、びっくり・・う~ん29年分の垢かぁその後、再びブラックソープで洗ってもらい、お次はシャンプーこれは文句なしに気持ちいい。トリートメントもしてもらって、ボディジェルも塗ってもらう。バスローブを着て、リクライニングチェアに案内され、そこでお茶を飲みながら再びのんびり・・・のんびり・・・のんびり・・・あぁぁぁ濡れた髪でバスローブがぐっしょり。身体がどんどん冷えていく。。ハマムにもう一回はいりたいけど、いつ次のお迎えが来るかわからないから動けず結局30分近くたってようやくお迎えがきました続いて、小さな個室に案内されて、マッサージ。オイルをたっぷりつかったモロッコ式マッサージ指の関節をうまく使っていて、丁寧できもちい~!!!フェイシャルやヘッドマッサージもたっぷり時間をかけてもらいました身体が冷えたのは苦しかったけど、たっぷり時間をかけたサービスや、高級ホテルの設備、空間の贅沢さ、そういうの全部ひっくるめて合格でしたでも、やっぱり垢すりが一番衝撃的だったけど~みんな、垢すりとか自分でやるのかなぁ?お腹も空いたし、王様気分だったので、そのままホテルソフィテルのレストランへいっちゃった~意外にそんなにめちゃくちゃ高いわけでもなかったので、モロッコ最後の夜にふさわしい、モロッコの代表料理、モロッコ産のワインと共にたっぷり堪能しました★モロッコ前菜の盛り合わせ★シェフ特製タジン羊と野菜のタジンでした★羊のクスクス屋台料理や庶民的な食堂も美味しかったけど、やっぱりレベルが違って、めちゃくちゃ美味しかった~!!物価の安い国に行くと、ちょっとがんばると相当素敵な思いができる旅の最中は節約してたけど、ホテルはがんばった甲斐があったなーと最後まで大満足でしたモロッコ、気ままなぶらり旅。思ってたより、全然都会で、ローカル色というか、びっくり体験はそんなになかったんだけど、食べ物や客引き、スークでの交渉。どれも思い出深い体験だったんじゃないかなぁハマムも★
January 26, 2010

マラケシュから強行軍で(普通はワルザザードに泊まる)やってきましたー、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥ!!モロッコ旅行を計画してから、ガイドブックを読んで、行ってみたい名所ナンバーワン★でした・アラビアのロレンス・グラディエーター・ハムナプトラ2などなど、数々の映画のロケ地として使われた、美しく古い砂漠の町。ガイドのイスマイルが着ているのはモロッコの民族衣装冗談ではなく、普通にこのトンガリ帽子もかぶってます彼が表現しているのは、突風とも言うべき、砂漠の強風。古代人の町、という雰囲気だイスマイル、ギャルピースを知ってましたよ?ベルベルのお家はお土産屋になってましたらくだ~!!絵になる光景。まつげ、ながーい!!エジプトのふたこぶラクダより小さくて、乗りやすかった景観を楽しんだ後、絶景レストランでランチ牛肉のタジン★そして・・・観光客はめったに食べられないといわれ、ついつい頼んでしまった・・・ラクダのタジン!おぉぉぉぉ窓から見えるところにラクダがいるんだけど。さっき楽しくたわむれたんだけど。。。いろんな思いが交錯したけど、食べちゃったおいしくてびっくり!!!牛肉より匂いがなくて、鶏肉よりこくがあるかんじあんまりラクダをみないようにして、帰りましたごちそうさま
January 25, 2010

昨日、フナ広場近くで日本語で話しかけてきた、モロッコ人。ちょっと怪しい、そんな彼、イスマイル。マラケシュからアトラス超えのドライブツアーを提案され、これも何かの縁、ということでOKしました山道は険しいと有名だし、乗り物酔いが心配でツアー(平均6人乗り)への参加は微妙。でも、せっかくマラケシュまで来たなら、アトラス、そして世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥまで行きたい!!そんな想いが怪しさを打ち消したのでした朝7時半に移動開始マラケシュは大都会だけど、少し車を走らせると畑が広がるたくさんの鳥の群れが飛んでましたしばらくすると、早速山道へ・・http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=mailbox&act=send伝統的な生活様式を守る、ベルベル人の住居びっくりするほど山の上にも集落がありますひたすら登って、どんどん気温が下がってきました雲が近い!ここは標高2200メートル!!すんごいところにある、ベルベルのカフェ。地元のマーケットが開催され、結構賑わっていましたここまで来る間、ぐねぐねのヘアピンカーブをひたすら登ったので、もう吐き気と眩暈でぐったり。トイレもベルベル式だし、ちょっと後悔・・・車酔いの薬、とクミン(カレーに入っているスパイス)を大量に飲みましたカーレースのような道が延々続き、スピードもすごいし、路面が凍結していて怖かった・・・さらに登って、山頂付近にさしかかると雪!!!アフリカ大陸の雪ですおぉぉぉぉ雪国育ちの私も、これには感動路面凍結とヘアピンと車酔いで心身ともに疲弊した頃、ようやく下りにさしかかりました急に現れた太陽、アトラスの雄大な景観これも胸を打たれる体験でした次々に変わっていく景色、ひたすらシャッターを押し続けて、この感動的な景色をとどめておきたいと強く思いました再び、登りのルート雲が作る、日向と日陰ガードレールもない、断崖絶壁ルートをぶんぶん飛ばしますようやく山道が終わって・・素晴らしかったけど、それ以上に「たすかったー!!!!!!!」と叫びました
January 24, 2010

モロッコ旅行の目的・・それは食と買い物。マラケシュには世界最大のスーク(市場)があり、古くから世界中の人やものが集まる魅惑の地。さらに、アラブ世界では金額は全て交渉で決まり、相当強気にでないと観光客は痛い目にあう私はエジプトとトルコで過去に大失敗をしているので、今回は気合が違う!といっても、バルセロナからの引き揚げを考えると、そんなにたくさんのものを買うわけにもいかないので、今回は布とバブーシュ(皮のスリッパ)くらい金額の相場と品質を調査するため、まずは定価で良質のものを売っている伝統工芸館へここは職人の工房でもあるので、品質がよく、値段も結構高めでも、初日にスークでふっかけられたのは、ここの値段の軽く3~4倍でしたなるほどねースークが盛り上がるまで時間があるので、新市街を散策国際都市マラケシュは豊かで西欧文化に溢れてましたマラケシュの鉄道駅。日本語で「ようこそ」の文字が駅構内もぴっかぴか。カサブランカ行きの電車がいましたケンタッキーやマクドナルドもあるし、WiFi対応のおしゃれなカフェではフランス、ボルドーの銘菓カヌレまでありました生しぼりキウイジュース美味しいです新市街にはスペインブランドのZARAまであって、ふらふらと入店、しっかりワンピースを購入しました迷ったりしつつ、広々とした新市街をひたすら歩くバルセロナのほうがよっぽど古くてエキゾチックだなー道路がまっすぐで公園のように広いようやくスークに到着世界最大の巨大市場は本当に迷路で、なにがなんだかわからないままに迷い込む感じ交渉も炸裂しては次の店、というかんじで、どこでも同じものが置いてあるので、こちらも強気にでられますでも、やっぱり疲れる~目標50DHだとすると、向こうの言い値が200とか300スタートで、こちらは30とかからスタート。演技なんだろうけど、途中でものを投げたり、怒ったり、冗談じゃない!とか目がまじで怖い。でも、じゃいいよ、というと最終的にこちらの言い値の50とか55。1つのものを買うのに30分とかかかるし、店をはしごするとストレスにもなるしぼられるもの嫌だけど、ぎりぎりの交渉をするのもめんどいストレスたんまりだけど、日も暮れて~フナ広場の屋台で食うぞ~!!押し寄せる客引きにひきづられるように一軒の屋台へ生肉を含めた食材が山と積まれてますもちろん水道もないし、衛生的には・・考えないようにしないと。豆と野菜のモロッコスープ、木の匙ですくって食べましたでた~美味しくて、4本じゃ足りないので屋台を梯子!くった~
January 23, 2010

昨日、迷ってたどり着けなかったフナ広場。ここはマラケシュのメディナの中心。朝からてくてく。さすがに、ここは間違えようがないくらい、でかい!!なんで昨日みつけられなかったのかが不思議だ~広場に面した素敵なカフェで朝食店先でおばさんが手で焼いている、モロッコ風クレープとコーヒーを注文生地はもっちりなんだけど、外側がぱりっとしてて美味しい中からは濃厚な蜂蜜が(モロッコ名産)たっぷり徐々にフナ広場に活気が出てきましたツーリストも地元の人もみんなが集まる巨大な広場馬車もロバも。だんだん屋台がオープン出店だけでなく、路上でもガラクタが売られてます猿回し、その後ろには。。。コブラだ~ぶらぶらしてるだけで、猛烈に楽しいまさになんでもありなかんじ。4時を過ぎると食べ物の屋台がきっしり、みっしり。客引きも半端なくて、身体をひっぱって無理無理連れて行こうとするかたつむりの屋台。大人気だし。今日はこの喧騒と、ベルベルダンスで満足して、屋台グルメは明日にしよう広場近くの美味しいと評判のレストランへ肉団子のタジン鶏とレモンとオリーブのタジンうまーいでも、タジンとかクスクスとか、本当にお酒が飲みたくなる!!ゆるいとはいえムスリムの国なので、おおっぴらには飲めないのだ。。ホテルでモロッコワイン(作ってるじゃん・・)を飲みましたあーうまーい
January 22, 2010

せっかくスペインにいるので、アフリカへ旅行にいこう!とはいえ、予防注射や査証が必要な国はいけないので、自然と北アフリカに限られてくる・・エジプトは以前行ったので、スペインの隣国モロッコへ3年前、一人でジブラルタル海峡を越えてモロッコのタンジェへ行った。当時はセビージャでお家をみつけられなくて、アンダルシアをさまよっているうちに、半ばやけっぱちでモロッコまでいったんだよね~今回は、ちゃんと飛行機で行くことにしましたでも、こちらの航空会社はバス並に安いので往復1万円ちょっとでバルセロナ-マラケシュ、飛べます11:00のブエリングエアに乗る着陸態勢に入ってから、機体が危険なくらいに揺れて、翼が叩きつけられるんじゃないかと本気で焦るくらいに危なかった・・・乗客もパニック→怒り。本社にクレームがたくさんいったのは間違いないと思う私も今までたくさん飛行機に乗ったけど、ありえないくらいの運転ミスでした。。モロッコで航空機事故なんてしゃれになりません・・無事でよかった~マラケシュは日差しが強く、1月とは思えないくらいの陽気。さすがアフリカ!空港ロビーはエキゾチックで綺麗今回は奮発して素敵なホテルを予約、送迎サービスもお願いしていたんだけど・・・お迎えは見当たりませんでした。モロッコはイスラムの国。定価じゃなくて、なんでも料金は交渉するのが基本。でも、最初のタクシーから交渉するのは面倒だし、トルコで同じツアーの参加者が2組もタクシー強盗にあっていたので、空港からはジモティ用のバスを使いました市街までの道のり、信号はなく、だだっぴろい道路を走る両側に普通にらくだがいましたー!!!ホテルはソフィテル・マラケシュ。広くてとても豪華なホテルでしたフランスを中心にヨーロッパのお客がのんびり滞在する、そんな雰囲気のお金持ち用のホテルです布袋で到着したので、すでに浮いてしまいました・・部屋はコテージ風のスーペリアルームで、お庭とテラスがついてます内装がアラビア~ンでかわいい部屋でした熱いお湯が豊富に出るし、サービスもよかったので、お奨めのホテルです。少し休憩したあと、早速マラケシュ旧市街メディナへ城壁に囲まれたメディナセビージャのヒラルダに似た、ミナレット。ヒラルダより新しくて綺麗ですメディナの中心、フナ広場を目指すも・・どんどん路地に入ってしまい、行けば行くほど観光客なんていそうにないエリアへ突入写真を撮るのもはばかられるような、ローカルなモスクまで行ってしまいました結局、おまわりさんにスペイン語で尋ねたところ、全然違う道にいることが判明相当疲労困憊して、ようやくメディナの入り口まで戻ってきましたおなかも空いたし、もう観光はどうでもよくなったのでレストランへ顔くらいの大きさのモロッコのパン。おかずが来る前に食べました羊肉のクスクス~チキンと野菜のタジン★本場の2品を食べて大満足2時間以上迷子だったけど、マラケシュに来てよかった~!!!ライトアップされたミナレット。ますますヒラルダに似てますセビージャにもまた行きたいな~さすが砂漠の国。日が落ちると急に気温が下がりました
January 21, 2010

1月。真冬ど真ん中なのに、バルセロナはそんなに寒くないありがたいことです私は雪国の生まれなので、寒いところが嫌い。冬というと灰色で寒くて冷たくて暗い・・そんなイメージから冬そのものが苦手だけど、バルセロナの冬なら歓迎ですフラメンコのお昼のクラスを終えて、3時過ぎからぶらぶらと散策スタジオのあるバルセロネータからカテドラル周辺のゴシック地区を歩きました(カテドラルの裏側)なんてことない建物だけど、ヨーロッパの雰囲気溢れてて、帰国したらなかなか見れないんだなーとしみじみ。カテドラル前では蚤の市が開催中でした古書や古銭、骨董品に日用品。いろんなものが積まれていておもしろいウルキナオーナまで歩いて、近くのバルでランチ。内装がレトロでかわいかった野菜と豆のスープ4種のチーズピザうまいですその後、また5時半から7時半までフラメンコやっぱりそんなに寒くない★毎日通る、カタルーニャ広場。意外に夜景も綺麗です明日からしばらく旅にでるけど、やっぱりバルセロナは落ち着くな~
January 20, 2010
12月6日、大混雑しているバルでフラメンコを鑑賞中、気づいたら隣の酔っ払いのビール瓶が私のかばんの中にジャンプイン★しかもばっちりさかさまにはまってて、しかもビールまだたくさんはいってたし~という状況でわたしの2009年11月購入のキャノン製デジカメは死亡。帰国後、保険請求の書類のため、ヨドバシカメラに持っていき、購入から1年を少しだけ超えていたため保障期間が終わってて、しかもスペイン行きまで時間もないから修理は無理で、修理見積もりだけお願いして、再度購入。あーぁまたしても余分な出費だし最近のデジカメは本当にすごい性能で、値段もいろいろ。安いのでいいや、と思っていたにもかかわらず、いろいろと見比べると結局、そこそこのレベルは求めてしまうわけで、ニコン製クールピクスの最新版を購入。イタリア旅行を終え、バルセロナ生活も落ち着いたので、そろそろカメラの写真をアップしようかな~とUSBで接続、アップ・・・と思っていたら全く作動せず。何度試してもダメで、SDカードも4GBを使っていたので、わたしのPCのリーダー(マックス2GB)で読み込めず・・困り果てたのでスカイプで国際電話。カスタマーサービスのお姉さんと大陸を越えていろいろ指示を受け、動作状況を調べましたすると、わたしの使い方の問題ではなく、USBまたはカメラ本体の初期異常の可能性が高いとのこと。結局、販売店のヨドバシの対応、ということになりましたまたしても国際電話でヨドバシに連絡。新品との交換はできますよ!と明るく言われるも、いまスペインで、すぐに帰国する予定はないんです。。と答えると「上に確認して・・・、メーカーに確認して・・・」と長時間かかった割には全く話が進まず。。メーカーからの連絡待ち、という話で落ち着いたんだけど、じゃ、メールで・・というと、国際電話、国際メールも対応してません、という話。どうしたんだ?!ヨドバシカメラ。電話はわかるけど、国際メールってなんだ?普通のフリーメールなのに・・・メーカーからの電話によると、交換はできるけど、国際発送はしてません。なので、友人または家族にスペインからカメラを送り、ヨドバシで交換してもらった後で、そのカメラをスペインに、また送る・・というやりとり。うーんカメラをそのまんま一般の国際郵便で送ったら、なんだか大変なことになりそうだし、友人または家族にヨドバシへの往復、国際郵便の受け取りと送付、までお願いするくらいならこっちで購入したほうがいいような・・あーぁつくづく最近はデジカメ運がないです
January 19, 2010
今日はひさびさのランチ会。いつものメンバーはフランス人(旦那さんがスペイン人)フランス人(家族もすべてパリジャン)アルゼンチン人(NYにも住んでました)私。「ものすごく美味しい日本食レストラン」がバルセロナにあるというので、半信半疑ながらも興味あったのでランチでいくことになりましたお店は高級住宅地にあって、わさび色の壁紙にはでっかく「小錦」の写真内装もモダンで洒落てます平日のランチなのでメヌデルディア(お昼の定食)がお得。1.KOBACHI2.YAKISOBA3.KUSHI4.MAKI こんなメニューちょっと気になったので、店員さんに日本語で、「小鉢って今日はなんですか?」と質問すると、全く通じてませんスペイン語で聞きなおすとサーモンとのことなんだか不安になってきたけど、ランチ会はおしゃべりが楽しいので、まいっか~と定食を4人分注文1品目はサーモンのお刺身にオイルと酢味噌がかかったもの。オイルはおそらくひまわり油で、ちょっと不思議なかんじ。創作和食のシェフなのかな~2品目、やきそば。29年の人生の中で、衝撃的なヤキソバでしたものすごく、ソース味。ジャンキーな味で、しかもこってり通り越して舌がしびれるほどしょっぱーい!!!でも、みんな「おいし~!やっぱり日本食だよね★」と盛り上がる好きな日本食の話になると、「やきそば」と答える人が多いけど、この、ソースの味なのかー!!!!申し訳ないけど、ビールを2杯飲んでも食べれなくて、辛くしてみよう!と店員さんに七味をお願いするするとでてきたのはチリソース。がーんもう残すことにして、あんまり食事に意識をおかないようにした他のみんなが食べ終わったので3品目。串。焼き鳥と、鮭の串焼きこれはOKです。美味しいか、また食べたいか、と聞かれたら微妙だけど、ヤキソバの後だとかなりOKでした最後・・巻き。これはサーモンの細巻きが1人2本分。え・・食べられないよてゆーか、ヤキソバと寿司って。。。友人たちの満足度が非常に高いようなので、わたしも水を挿さないようにがんばったでも、これを日本食と思われてもなぁ紹介してくれた友人はレストランの近所に住んでいて、夜は予約がとれないほど大人気、という話。たしかに、午後2時、満席です日本人がやっている、まともなレストランはぶっちゃけあんまりお客さんが入ってないし、外国人受けする味って、日本人の感覚と違うんだろうか・・・わたしがホームパーティー作っている、日本食。もしかして、全然合わないんじゃ・・・・・・・・・ちょっと考え込んでしまいました日本人が経営しているはず、ということなので、食後に日本人スタッフと話したい、とお願いすると、日本人はひとりもいません、とのこと。そうだよね~日本人だったら、いくら受けるからとはいえ、絶対に作らない、絶対に出さない味&組み合わせだもん。外国人が大好きな日本食は中国人の作る、中国人の日本風料理なのかもしれませんねみんなの満足そうな顔を見て、複雑な気持ちになったけど、うん、美味しかったねと話を合わせてしまう辺り、わたしって日本人だなと思う
January 18, 2010

バルセロナの大きな魅力、それは街の素晴らしい建築物。モデルニスモ建築の代表、ガウディとドメニク・モンタネールドメニク・モンタネールの傑作、カタルーニャ音楽堂(世界遺産)は華やかでレトロでとても素敵な場所だ入場料を払う価値のある豪華なコンサートホール。いつかここでコンサートを聴きたいなーって2年前に旅行で来た時に思ったのをふと思い出して「バルセロナやることリスト」へネットで調べたら週末にニューイヤーコンサートがある!しかもテレビで放送されてる、例のあれだ!さっそく予約ヨーロッパのクラシックコンサートは初めてなので、洋服も買ってみました(えへ)音楽堂のところには年配の夫婦を中心にたくさんの人が集まっていました入り口でチケットを受け取り、中へ1階にあるバルではたくさんの人がワインを片手に談笑中優雅な気分になってきました(影響うけやすいので・・)ホールの内装は内装というより、彫刻群。3階席なので27ユーロとお手ごろ。地元の普通の人が普通の格好で来ていましたこういう感覚っていいなぁ天井まで装飾がびっしり。手が込んでますヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートテレビでも放送されてる、毎年恒例の楽しいコンサート素晴らしいワルツの演奏の合間に、ユーモラスな寸劇が入ったり、観客が手拍子をしたりと、かたくるしさとは無縁の、「楽しむ」コンサートだった毎年、どこかの街でこのコンサートに行きたいなぁ!!バルセロナ公演の千秋楽、見れて本当によかった~心が満たされてまだ耳の奥にドナウの調べが残っていて、豊かな気持ちになったので、おなかも豊かに!と奮発して有名レストランに行ってみましたこれも「帰国までやることリスト」のひとつ。シーフードレストランの老舗として有名なrestrante NEYRASとっても美味しいCAVAで乾杯し、メニューを検討揚げたてのカラマリフリットカラマリのガーリックソテー(どんだけイカ好き?)白ワインにしようかと思ったけど、あんまり美味しいのでCAVAを飲み進めるメインはシーフードのフィデウア(短いパスタのパエジャ)悶絶~バルセロナ最高キングサーモンのマッシュルームソースやばいです。うますぎー心も身体もあったまりました帰宅途中、友達にばったり。大きな町なのに、小さいねーバルセロナ、いろんな意味で楽しいなあともうちょっとしかここにいられないなんて~
January 17, 2010

バルセロナ生活も残り少なくなってきたし、「やりたいことリスト」を作ったところ、やっぱり、バルサの生観戦ははずせないでしょう!!!ということで、早速ネットで試合情報を検索すると、セビージャ(3年前に熱くなりました)戦が!しかも翌日だし~ホームパーティー中にカルロスにお願いして、ネットでチケットを購入して、いってきましたーカンプノウ★収容人数はヨーロッパ最大の98,600人というめちゃでかいスタジアムめずらしく雨が降っていたんだけど、たまたま屋根付のシートだったのが幸いしましたすっごく近くて選手の表情も見える!競合同士、注目の1戦というこで報道陣の数もすごいうめつくす観客、どよめきが身体に響きます試合開始直前、みんなでバルサの応援歌を熱唱歌詞はカタラン(カタルーニャ語)ですセビージャも好きだからテンション上がる~はじまったーパスが回らないときとか、真後ろの熱狂的なジモティがプータデカジェ!(立ちんぼ、売春婦)とか、立ち上がって叫びだしてそれがまたおもしろいシュートが何本も炸裂するも、なかなか得点には結びつかないまま前半は0-0で終了人生初のノンアルコールビール(アルコール禁止なの)を飲みつつ、はじまったー後半戦と思いきや、すぐにゴール!わーわーわー総立ちで大騒ぎ続いてまたしても得点!!バルサの攻撃はどんどん勢いを増して、後半45分、すごいことになりました結果は~オレー!!バルサ、バルサ、バ~ルサ!!!また熱唱しましたほぼ毎年バルセロナにきているのに、カンプノウは7年ぶりになってしまったやっぱり、生は本当に楽しい帰国までの間にまたこよー★
January 16, 2010

ひさしぶりのホームパーティー最近は「スパニッシュナイト」ということで、恒例化。というのも、普段は英語で会話している仲間たちも、我が家のホームパーティーではスペイン語で話すのがルールだからそのためにも、必ずネイティブのスペイン人またはアルゼンチン人が参加今日はスペイン2人、アメリカ1人、イスラエル1人、インド1人。用意した料理は、これまで作ってきて評判がよかったものをセレクト(新メニューを考えるのが面倒だったしぃ)ナスとピーマンの揚げびたしこれは本当に大人気。いやぁ、めんつゆ持ってきて大正解ですねいつものお寿司に~海老の手まり寿司。これも人気が高いです外国人は醤油をソースと思っているのか、ほっとくとびしょびしょになるくらいお米に吸わせるので、今日はわさび醤油を作っておいて、お寿司の上からスプーンでかけるようにしました醤油サシは没収です豚肉の竜田揚げいやぁ、これは万国共通、誰もが喜ぶ味ですみんな揃ってCAVAで乾杯わいわい話が盛り上がって楽しく過ごしました盛り上がりすぎて、その後のメインの料理、写真撮るのを忘れてしまいました~メインは中華食材店で購入した大根を使っての、おでん風の煮込み料理。鶏肉と卵、しっかり味が染みこんで美味しかったです24時を回り、ワインもどんどん飲んだところで、最後はカルロスお手製のチョコレートケーキしっとりしていて、濃厚で、プロフェッショナルな味でした★みんなありがとー
January 15, 2010

バルセロナでの生活がはじまり、翌日からフラメンコのレッスン1ヶ月、全然靴を履かなかったし、練習しなかったし。帰国中、ライブにもいってないから、フラメンコから遠くにいました4時間のクラスは、しんどいんだけど、心地よくて、この場所に戻ってこれてよかったなーとしみじみ。ブエルタ(回転)の練習は本当にきつかったけど・・個人レッスンも再開しましたソレア・ポル・ブレリアの振り付けは、3月末までの短い期間だけど、なんとしても取りたいでも、単に振りを覚えても全然だめだし、それもこの一年で身に染みたから、全部通しで振りを作ってもらうことよりも、ちゃんと形になるまでみっちりやっていくこと、地道に練習すること、がんばるぞーレッスンの後、ダビに日本のお土産をプレゼント横浜中華街発、おもしろTシャツとっても喜んでもらえて、すごく嬉しかった~プレゼントは選ぶのも、楽しいし、喜んでもらえるともっと嬉しいし、やっぱりあげる相手がいるって幸せだなと思うダビの背中(がんばれ!)を見ながら、がんばりまっす!!
January 14, 2010

1ヶ月ぶりの我が家(別宅)に帰宅。緊急帰国だったために、どんな状態になってるのやら・・虫がいっぱいいたら嫌だな~不安な気持ちと旅の疲れを抱えて家の中へそんなに汚れてない。ほっとしたのもつかの間、キッチンは大変なことになっていましたじゃがいも・・ぶよぶよ&しわしわ、生えた芽にカビ!!たまねぎ・・ジャングル。トマト・・カビ人参・・液状化(袋に入っていたためか?)その他・・あまり見ないようにして、ゴミ箱へGO一通りの片づけを終えると、なんだか日本にいたことやその間のもろもろが、全部夢だったんじゃないのかな、という気持ちになりましたよし!残り少ない留学生活を大切にしなくちゃ、とやろうと思ってのびのびになってしまっていたことをリストに書き連ねて、つぎつぎに手配しましたひさしぶりの登校。クラスメイトに会うのもちょっと照れくさい、気分。子供の頃から、学校をさぼりまくっていた私には懐かしい感覚だとか、そんなこと言ってられないくらい、びっくりするほどスペイン語を忘れてしまっていて、たった一ヶ月なのに、どうしたの~悲しくなるわ、焦るわ・・・クラスはレベル4に昇格していて、新しい先生はエレナ。彼女はカディス出身のアンダルーサわたしがヘレスに住んでいたことを話したら、ものすごく喜んで、盛り上がった。カディスの真っ青な海とか、アンダルシアの暑い夏とか、ヘレスのブレリアとか、たった数ヶ月前のことなのに、幻だったみたいで、日々がわたわたしていると、せっかくの体験も噛みしめる余裕もないなーでも、噛みしめるのは帰国してからにしようバルセロナは本当に素敵な町です↑バルセロナの北の高台にある、学校の屋上からの景色空の色が~
January 13, 2010

ローマ最終日。朝まで雨が降っていたけど、テルミニ駅前のカフェで朝食を食べている間に晴れ間が!カメラを片手に今日ももりもり歩きましたサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂聖職者の姿も・・濡れた路地をてくてく歩くと、道の先をふさいでいるのは・・・コロッセオが普通にどーん冬のせいか、雨のせいか、大混雑のコロッセオではない、静かな顔が見れましたコンスタンティヌスの凱旋門広大なフォロロマーノの遺跡群パラティーノの丘をぶらぶら歩くその先に広がるのは、チルコ・マッシモ古代の戦車競技場だものすごくだだっぴろい。でも歩いていて楽しいのは、そこかしこにある遺跡のおかげアヴェンティーノの丘を越えると、例の場所。真実の口はいつも大混雑と思いきや、閑散。係りの人がとても親切でしたヴェスタの神殿マルケス劇場とオッタヴィアの列柱カンピドーリオの丘。カピトリーニ美術館その後ろにでっかく建つのがヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂イタリア統一を行った王様です向かってヴェネツィア広場にあるのがヴェネツィア宮殿ムッソリーニが演説した有名な場所だとか。いまは色っぽいお姉さんのポスターが貼ってますけど長時間歩いたので足も疲れて~おなかもすいて~おいしそうなレストランテを発見白ワインを飲みつつ、前菜はシーフードマリネポルチーニ茸のフィットチーネスパゲッティ・ボロネーゼどちらもとっても美味しくて、わたしのローマポイント急上昇おもえば、7年前のローマ。なにを食べたのか、ボロネーゼがむちゃくちゃまずかった・・・今回はシチリアもローマも本当に大満足メインはお肉のミックスグリルラムが絶品だった~トレビの泉、パンテオンを再び見た後、スペイン広場まで歩いて、テヴェレ川沿いをさらに散歩一体、何万歩あるいたんだろう?サンタンジェロ城の隣のスケートリンク、結構もりあがってましたサンピエトロ大聖堂の厳かな雰囲気が伝染して、こっちもしみじみと冬の散歩を楽しめましたローマの散歩、バルセロナとはまた違って楽しかった~一時帰国を終えてバルセロナに戻る。いつもなら移動で終わってしまうのに、イタリア寄り道シチリア、ローマの散策いいアイディアでした美味しかったし★
January 12, 2010

大満足のシチリアを後にし、カターニア空港からローマ空港へ。ローマ雨が降っていて、めっちゃ寒いシチリアの、半袖でもいけちゃってた暖かさとは雲泥の差。空港でテンションが急落いかん、いかんなかなか出てこない荷物をようやく受け取り、鉄道駅に向かうと鉄道がキャンセルされていた寒いよー歩いて今度はリムジン乗り場へリムジンというか、普通のバンに8人と荷物がぎゅうぎゅう押し込められるテルミニ駅に到着したとき、雨は本格化して、傘もないし、寒さに震えつつ、駅近くのホテルへホテルも寒くて暗くて、冬のヨーロッパを旅する厳しさを味わいました気を取り直して近くのトラットリアでランチボロネーゼのタリアテッレ鶏とマッシュルーム、白ワイン風味うまいコトレッテ・アラ・ミラネーゼ子牛のミラノ風カツレツ。お腹を満足させている間に、雨も止んだ!7年ぶりのローマの町。前回滞在が長めだったこともあり、まだ土地感があるテルミニからメトロでバチカンへ広場中央に、かなり大き目のクリスマスの人形群バチカン美術館が閉まっていたため、大聖堂に入場するのも大行列。もちろん、退散です右側が大行列。日本人含めアジア人もたくさんいましたサンタンジェロ城まで歩くと、城の前に戦車がサンタンジェロ橋愛を誓う人たちの、鍵が・・テヴェレ川とサンピエトロ大聖堂古い町並みを歩いて、歩いてナヴォーナ広場へ到着移動遊園地や屋台で楽しい気分パンテオンへこれはやっぱりすごい建築。ローマの中でわたしは一番好きだなぁ写真に全体を収められないのが残念。パンテオンの前の噴水も、おもしろかった小さい広場にでると、どうなってんのかなーという建物発見こんなに曲がっていて、中はどうなってるんだろう?ハイ、でましたートレビの泉。この辺は観光客がみっしりです。シーズンオフとか関係ないんだな~さらに歩いて(かなり歩いてます)ローマの休日でおなじみのスペイン広場へこの辺は高級ブティック街。やっぱり団体でめっちゃ買い物している人が多かった大通りをぐるっと周るようにして、テルミニ方面へ向かう石畳の道をひたすら何時間も歩いたので、さすがに健脚の私でもきついごはん~石釜のあるピッツェリアレストランテへ海老のサラダ4種のチーズのピッツァうまい~
January 11, 2010

思い出の映画、大切な映画のひとつ、リュック・ベッソンのグラン・ブルー映画狂だった高校生の頃、なんども繰り返しみたビデオ。いつか、いきたいと思っていた、グランブルーの海、その舞台になったタオルミーナの「イソラ・ベッラ」へおぉぉぉぉぉ!!!!(心の声、かなりでかい)断崖の上にある、タオルミーナの町から、海岸まではロープウェイ。1月のオフシーズンのため、本当に人がいない。海に落ちていくように、急勾配を下るそこからさらに階段で浜へ素敵だ~!!花の向こうに見える島がイソラ・ベッラ海岸線を歩いていると、映画や夢中になっていた、10年以上前の自分を思い出して、しみじみとした気分になったものすごく、グランブルーの世界にいるかんじ!!期待を裏切らない、この閑散とした空気。やっぱり冬にきてよかったーぼんやりしていると、どんどん波が強まっていくイソラベッラへの道は満潮に近づいて海に沈んでしまっていたその道のあったところは、両側から波が押し寄せていて、ぶつかる波同士が神秘的だったもうちょっと早く来ていたら、向こうに渡れたかも!!島には洞窟が見えて、階段もあった。どうなってるんだ~!!!やっぱりもう一度、シチリアには来なきゃいけないなぁ島に行きたい!そして、やっぱり、真っ青な空の下のイソラ・ベッラもみたい次回は初夏だな~記念に石拾いをして(趣味)、浜の散歩で冷えた身体にはワインが必要だ!再びロープウェイで町に戻り、1月なので休業中のレストランが多い中、ちょっと素敵なお店を発見。漁師がオーナーなのか、店の前には見事なシーフードがずらりウニがあるのを確認して、ウニのパスタができるか?とちゃんと(スペイン語だけど)確認して入店わくわくエトナのワインは香りも味も豊かでとっても美味しいシーフードのマリネすんごい。すんごい、美味しいシチリアでの目的のひとつ、ウニのパスタようやく食べた~ここまで待っててよかったー感激しました赤ワインも飲みたかったので、かるくねじねじしたパスタ(なんていうのかな?)のボロネーゼを食べましたエトナの赤も、ボロネーゼも、イタリアの食をぐいぐい主張していて素晴らしい味でしたもう満腹だったのに、名残惜しくて・・するとシェフがお奨めの、特別な料理があるとのこと。さらに一品待つことしばらく。白を飲みつつ待つでたー!!ズッパ・ディ・ペッチェ(イタリアのブイヤベース) 南イタリア、シチリアの代表的料理だ。美味しいすぎて、シチリア再訪決定お腹も心もはち切れそうな一日でした↑ホテルでさらに飲んだ、エトナの赤ワイン日本でも飲めるかな~これは美味しい
January 10, 2010

今回のシチリア滞在でもっとも楽しみにしていた、タオルミーナ。イタリア人も絶賛する、大人気の観光地だわくわくして目が覚めると、昨日までの晴天が嘘のような曇天。ものすごくかなしくなったカターニアからタオルミーナへ向かう道は、真っ青なイオニア海を眺めながら~の予定だったのに、荒れた冬の海。がっかりの気持ちをなんとか立て直そうとタオルミーナを精力的に歩きました石垣にあるのはシチリアのシンボル小さな教会の裏は断崖絶壁になってましたシチリアきっての観光地なのに人があまりいません重厚なコルヴァヤ館の中にはツーリストインフォメーションが。細い路地がメインストリートになっていて、両隣にかわいいお店やレストランがずらりと並んでます中には工房やアトリエも。アーティストも多く住むようです雰囲気はギリシアのサントリーニ島に似てるかな祈りが通じたのか、少し晴れ間が見えてきた!!急に色彩が華やかになり、本来のタオルミーナという感じだ気温がぐんぐん上がっていきます普通の住宅地の間に、遺跡。出ちゃった~教会の裏山の頂上に見える白い十字架。ここに古い城塞があるというので、一念発起、山を登る急な階段が続きます汗をかき、上って足が痛くなると、立ち止まって絶景を見下ろす炎天下の下、一時間近く歩きましたすごい開放感のもと、到着城塞は閉鎖中だったけど、哀愁漂う雰囲気が素敵誰もいない静かな山道タオルミーナの全景また曇ってしまいました~
January 9, 2010

今日も暖かい!1月とは思えない陽気で、日差しの下は汗がにじむほどだシチリア西部のパレルモから、内陸を横断して、東部のカターニアまでバスの旅車窓からの景色は、まさにゴッドファーザー!!!荒涼とした丘の上に点在する羊の群れをみていると、ドン・コルレオ~ネ!と巻き舌で叫びたくなるような気持ちシチリアの景色を十分に堪能し、カターニアに到着一度ホテルに荷物をおいて、カターニアの南に位置する世界遺産の町、シラクーサへお昼過ぎの到着だったので、まずは腹ごしらえ、とレストラン探しシラクーサはウニのパスタで有名と聞いたし、シチリア島きっての食の都、とどこかに書いてたので期待が高まるが・・歩いても、歩いても、レストランがないいや、あるんだけど「一月は休み」とかそういうかんじカフェテリアはかろうじてあるんだけど、どうしても海の幸が食べたいのでひたすら探すないないない3時近くになって、目的地の考古学公園に程近い、ピッツェリアを発見、中に入りましたイタリア産のビールを飲みつつ、ねじねじのパスタ・アラビアータ、ほうれん草のパイ包みピザ、子牛のミラノ風カツレツ海の幸とは似てもにつかないけど、これだって立派なイタリア料理だもんね予想以上に美味しくて、もりもり食べました~ひと段落して、散策再開。ギリシア・ローマ時代の遺跡が残る、ネアポリ考古学公園へ地図を見ると、このへん、というのはわかるのに、広大すぎて入り口がわからず、さまようこと1時間以上入り口がわからないままに、フェンスの外から遺跡を堪能天国の石切り場。左下の黒い洞窟は「ディオニシオスの耳」遺跡越しにシラクーサの町の全景を見下ろしました向こうに見えるのはイオニア海だ世界遺産なのに、遺跡の中にも、その近くにも人っ子ひとりいません丘の上を上ったり下ったり、途中路上で買った甘いブドウを食べながら、てくてくてくてく歩きましたようやく、入り口に到着でも、時間オーバー日本から来たんだよ~と泣きつき、最大の見所「ギリシア劇場」に無料で入れてもらえました紀元前5世紀のシラクーサ全盛期のもので、直径は130メートル保存状態も良いので、いまでも利用されている5月と6月に本格的なギリシア劇が上映されるそうだ映画マレーナの舞台となった美しい町。ちょっと寂しいさびれた感じで、観光客がいないシーズンにこれてよかったなーと思った
January 8, 2010

1月6日の祝日も終わり、今日から一斉に冬のバーゲンが始まる。あぁ、はやくバルセロナで買い物したい!という欲求を抑えつつ、今日も元気にパレルモ散策明日のバスチケットを購入するのに、中央駅まで行って、切符を買うだけなのにめちゃ大変だった・・イタリアとスペイン。違う国なんだなーと実感こちらがスペイン語を話しても会話が通じるところは、ポルトガルと似てるけど、ポルトガルの方がスペインとの差があんまりないかんじでした一仕事終わったので、地元の人が集結するという市場へ古い(というかボロボロ)の建物に囲まれた、細い路地を抜けると、青空市場が現れた!テンションぐんぐん上がりますフランスのボルドー、スペインのセビージャ、ヘレス、バルセロナ市場はいろいろ行ったけど、屋内ばかりだったここは野性味溢れてて、客引きの迫力もすごい左のばかでかいのはカリフラワー日本で見るのとは全く別物ですパンもチーズも止まっている車の中にでーんと置かれてる種類豊富なオリーブ。見てるだけでヨダレがわいてきます島なので、地中海の海産物が山と積まれてますムール貝は1キロ1ユーロと安いバルセロナではあまり見ない、生牡蠣やウニもあって、全部食べたくなりましたぶらぶらと旧市街を散策して、もうひとつの市場の裏手にある小さなレストランでランチシチリアはワインも有名。歩きまくってのども渇いていたし、きりりとした白ワインはボトル一本いけちゃう美味しさでしたおばんざいのようにたっぷり作られている前菜は、どれもこれもものすごく美味しくて、シチリアの食文化の深さに触れた感じ。市場に刺激されたので、パスタはペスカトーレにしました生パスタはもっちりとしていて、魚介スープとガーリック、オリーブオイル・・シンプルながらものすごく美味しいいままで食べたパスタの中で一番かも、一番だね
January 7, 2010

本日、1月6日はEpifaniaと呼ばれる祝日。キリストの誕生後、東方の三博士が貢物を持って幼子イエスを訪ねた日を祝う、イタリアやスペインなどカトリックの国の祝日だ。スペインではレジェス・マゴスと呼ばれていて、この日までがクリスマスシーズン。なので、イルミネーションもまだ健在。日本のクリスマスのように、子供たちはプレゼントをもらえて、大人同士もプレゼント交換するパレルモのマルトラーナ教会のミサここは非常に歴史ある教会で、厳かな空気だったので、式典が始まる前に辞去しました続いてカテドラルここは新しくて綺麗なので大丈夫かなーと入場大丈夫すぎるのか、中で商売をしている人がいてびっくり!!あきらかにカトリックではなさそうな人々が家族総出で座り込み、品物を広げてました強い!町のいたるところでクリスマスの飾りが残り、パレルモのクリスマスな雰囲気を味わうことができましたポインセチアで綺麗に彩られた祭壇ガイドブックに載ってない小さな教会なのに、壁画も内部装飾も素晴らしい!2メートル四方の台の上にはクリスマスのプレゼピオが!ものすごく精巧な作りで、人形が生き生きとしていて、イエスの誕生の場面をかわいらしく表現していました川には本物の水が流れてて、最新だ~と驚きました(説明)プレゼピオはキリスト生誕の場面を再現した人形飾りのこと。フランスではクレッシェ、スペインではベレンと呼ぶそうですイエスが生まれた家、木々、川、井戸、城、星の輝く空が再現され、中央にはイエスが生まれた馬小屋があります。聖母マリアと聖ヨセフが飼い葉桶に寝かされた覗き込み、横には天使や羊飼いと羊、馬小屋の牛や馬がならびます。星に導かれてやって来た東方の三博士がイエスに礼拝を捧げようとしていますカトリック以外の国ではなかなか見る機会もないですが、本当に素晴らしい芸術品ですね
January 6, 2010

周知のごとく、東京-バルセロナ間は直行便がありません。今回のフライトはアリタリア航空利用なので、せっかくだからと前後にイタリア旅行を1週間ずつトッピング★1月は気候のよいシチリア島を周り、3月末~4月はトスカーナを中心に中部イタリアを周る予定東京からアリタリアでローマ、2時間ほど待って、パレルモ行きに搭乗。到着は深夜。スペインの比較にならないくらい、スリとか悪質タクシーが多いらしいだからパレルモ空港でタクシーの客引きを無視して、待って待って、空港バスで市内へ移動で丸々一日潰れてしまいました翌日、もりもり散策しました。パレルモ、まじで素敵です!!!!1月なのに、半袖OKな暖かさに感動↑赤と黄色のお花で2010とかかれてますここは旧市街の中心にあるクアトロ・カンティ。冬のシーズンオフのためか、観光客はほとんどいませんプレトーリア広場。30以上の裸体彫刻が並ぶため、別名「恥の広場」マルトラーナ教会とサン・カルタド教会。12世紀のもので、3つドームはパレルモにしかない様式らしい。さすが、「世界で最も美しいイスラム都市」といわれた町。真っ青な空に映える重厚な建築、エキゾチックな雰囲気長年、行ってみたいと思っていたシチリアに、いままさにいるんだなーと感動しましたカテドラルも王宮も、素敵でした一日で、パレルモ大好きになりました
January 5, 2010

去年の2月、さんざん悩んで、強い意志と決意のもと、3~4年の予定でフランスに留学。家族、仕事、フラメンコ、そしてなつとさくら(犬たち)。大切にしていたものとの別れを覚悟してました説明なしだと、「なんだよ~」な話ですが、この11ヶ月、本当にいろんなことがあって住処も7回も変わり!(数えるだけで疲れる・・)限りなく放浪に近いものとなってしまいましたフランス語もかなり勉強したのに、忘れちゃった♪バルセロナでの生活を決めたタイミングで、この放浪生活を4月で終え、日本に帰国することに決めましたなので、残り3ヶ月。荷造りをしようとスーツケースを出すと、なつとさくらが落ち着かなくなりましたこのでかいのが出てくるといなくなる、わかってるんだろうなぁみかんは反応なしだけど。翌朝のフライトを前に、終日わんこと話してました犬の寿命は短いから、もっと長く感じるのかな?3ヵ月後に帰ってくるよって説明したい。でも、伝わってるんだろうか?伝わってると信じて出発しますこれが最後だから~(また行くかもだけど~)荷造り作業をみつめる、なつさみしそうな表情(いつも?)のさくらそして・・抱っこちゃん人形のような、みかんすごい力でしがみついてくるんだけど?!いつまでも犬とあそんでいたくなるけど、バルセロナで生活できる、残り少ない時間を大切にします
January 4, 2010

一ヶ月近くフラメンコを休んで、飲みに出る以外は歩くこともなく、風邪ひいて寝込んだ割には、食欲衰えず・・結果。正月太りなので、Wiiスポーツ。姉とテニスで対戦。二人ともテニス部出身なので、思い通りにいかないとイライラ・・すっきり&カロリー消費のためにボクシング開始姉妹で仲良く・・ではなく本気の殴り合い私のフックと姉のアッパーが同時に入ってます(たぶん)はじめの一歩好きなので、イメージはばっちり☆思い切り無酸素運動なのであっという間にぜーはー腕が上がらなくなるほど痛くなりました翌日、関内にあるタイマッサージへすごすご。なんだかな~マッサージといえば、我が家にもマッサージ犬がいますマッサージしてると、毎回背中にのぼってきて、かなり癒し効果強し。体重2キロ強、いいかんじの圧力ですマッサージに疲れたのか、舌をだして寝てますこれは。。。目を開けて寝てますね~
January 3, 2010
一時帰国も終わって、バルセロナに戻ってますなので、画像を見つつ、ヨダレが・・●友人宅でのホムパ●我が家でのクリパカバとワインに合わせようと思ったら、スペイン風になりました↑パエジャはホットプレートだと作り置きできて楽だけど、 いつもどおり、フライパンのほうが美味しくできるなぁ・・網で焼いたパプリカの皮を剥いて、シェリービネガーをかけただけ・・旨いです●鎌倉のお蕎麦屋さん今回もスペインに3キロ分(3食入り10袋)の蕎麦を運びました蕎麦、蕎麦屋の蕎麦、食べたいなー●新橋の飲み屋、鹿児島料理馬刺、アンキモ、きびなごの天麩羅・・スペインでは食べられないですでも、今は生肉よりも明太子!明太子の味を思い出すと、望郷の想いが・・明太子といくらと、塩辛。今度遊びに来る友人にお願いしたいけど、どれも臭うよね~
January 2, 2010

12月、突然の不幸があって、緊急帰国。ちょっと複雑な状態も関与して、久々の日本、一時帰国を楽しめない状態でした体調を思い切り崩したし、精神的にもぐったりで、しばらくは友達に帰ってきたことを知らせられなかったもうPCの電源入れるのも億劫なかんじで・・12月後半に少し落ち着いて、友人たちと会うこともできて、離れてても支えられてるんだなと実感。周りに感謝の日々でしたその後は再び体調を崩し、雪国への強行帰省の結果、両親・姉に菌を撒き散らしてごめんなさい。。。帰国中の大きな変化は、我が家に3匹目の犬を迎えたこと。1歳のチワワで、いままで転々と預けられていましたわたしも留学中だし(今は姉が家で犬たちと仕事をサポートしてくれてます)3匹目というのはすごく悩んだんだけど、わんこに罪はないので喜んで引き取ることにしましたそんで、名前も新しく!あずき、あんこ、くるみ、きんとき・・たぬきに似てるからしばらく「たぬき」と呼びつつ、名前を考えること、一両日。みかんと命名。これで我が家はなつ、さくら、みかんの3姉妹になりました3匹で一匹分くらいの重さみかんは1,4キロしかない超小型チワワ。だけど、存在感は横綱級。みかんは初日こそぷるぷるしてたけど、翌日からなつ(カニンヘン・ダックス)にすっかりなついて、なつ・みかんコンビでぎゃーぎゃーと走り回るなつを取られてしまい、さくらは少し寂しそう・・しつけが全然できてなくて、トイレも失敗つづき。大丈夫かなーなにより、吠え癖が他の2匹に伝染しはじめてる・・・かわいそうな境遇だったとはいえ、帰国したらしっかり教育しなくちゃね3匹で一緒にいるのを見てるとスペインに戻るのが嫌になる~姉にも本当に、感謝です
January 1, 2010
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