年中真冬

年中真冬

2007年01月02日
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カテゴリ: その他雑記
 今回は管理人が乗っていた、初代カリーナ ED の紹介です。
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 管理人が ホンダの 4 代目プレリュード に買い換える前のクルマはトヨタの「カリーナ ED(エキサイティング・ドレッシー)」でした。
 当時、カリーナ ED は TV やラジオで盛んに宣伝しており(実はこの頃のトヨタは「 T50 作戦」という、国内の販売シェアを 50% にする作戦を推進中でした)その宣伝文句に惹かれたものです。
 「 4 ドア新気流。~セダンのゆとりと、クーペのフォルム。時代のトレンドにまっこうから取り組み、いまだかつてない、新しいフォルムが生まれた。コークボトルのようななめらかな面 ”ストリームサーフェース”。ボリューム感とスリム感というこの混じり合うことのない 2 つのテイストを美の世界で、自然なカタチで調和させたのである。しかも、その流れるような美しいフォルムの中には、優しさと若い心が脈々と息づいている。4 ドアハードトップ、カリーナ ED。エキサイティング・ドレッシィの名を冠り、いま、鮮やかに発進。」
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 20 代前半だった管理人は「優しさと若い心が脈々と息づいている」のフレーズが痛く気に入りました。
 調べてみると、カリーナ ED は、1985 年の夏頃の発表・発売で、日本のバブル景気が始まる頃でしょうか。この年の夏に日本航空 123 便墜落事故が起きたので、ああ、あの年かと思い出す方も多いのではないでしょうか。

 実は、シャシーを共用する、セリカ・ハッチバック、コロナ・クーペと同時発売の 3 兄弟だったのですが、カリーナ ED が一番の人気車種でした。コロナ・クーペに至っては、鳴かず飛ばずだったと記憶しています。
 カリーナ ED だけが、もう今では贅沢な 6 連メータを与えられ、トヨタ車でも初のピラーレス・4 ドアハードトップの斬新なデザインと相まって、一目惚れしてしまいました。
 インパネ(インスツルメント・パネル)は常に目がいく部分なので、管理人は見ていて楽しい、飽きのこないものが好みです。


 無事に納車も終わって、家でお披露目をしたところ、おかん(母)が開口一番「あたしも、こんなクルマでドライブに行きた~い」と言っていたのが印象的です。
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 当時はまだまだマニュアル車が健在でしたが、都心なんかの渋滞に辟易していた管理人は迷わず AT 車をチョイスしました。

 今ではやれシートベルト着用だの、衝突安全性だの、ボディ剛性だので、4 ドア・ピラーレス・ハードトップ車が皆無なのは非常に残念でなりません。
 このカリーナEDの前に乗っていたのは、5年落ちのカリーナ・セダン、ツインカム・エンジンの「足のいいやつ」でした。
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 仕事の関係でカリーナ ED を通勤に使うようになって、故障が目立ち始めたので、買い換えを決意、ホンダの 4代目プレリュードが選ばれたのでした。↓
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 機会があれば、管理人の車歴もこのブログで UP したいと思います。本年も当ブログを宜しくお願い致します。





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最終更新日  2007年01月02日 16時00分15秒
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