年中真冬

年中真冬

2017年03月11日
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カテゴリ: 投資信託
ファンド名
リターン
評価損益
日経225ノーロード・オープン
+108.9%
315,816
CAりそな・マハラジャ
+80.6%
1,403,133
JFアジア株・アクティブ・オープン
+76.0%
220,364
JPM・BRICS5
+66.9%
628,869
フィデリティ・日本配当成長株・ファンド
+61.1%
598,567
りそな・世界資産分散ファンド
+45.5%
988,001
ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン
+39.6%
217,849

トータル評価
+62.8%
4,372,599



 『10日の東京株式相場は続伸、TOPIXと日経平均株価はことしの高値を付けた。欧米の長期金利上昇や為替が2カ月ぶりの円安水準に振れ、企業業績への期待で保険など金融株、電機や自動車など輸出株中心に幅広く高い。

 TOPIXの終値は前日比19ポイント(1.2%)高の1574ポイント、日経平均株価は286円(1.5%)高の1万9604円、両指数は2015年12月7日以来の高値水準。先物・オプションの特別清算値(SQ)算出があった影響もあり、東証1部の売買代金はことし最高。

 ピクテ投信投資顧問の松元浩常務執行役員は、「欧米長期金利の上昇が円安を通じ、日本株の支援材料。マクロ経済が堅調で、米国の利上げはかなり早そうだと市場はみている」と指摘。日本株に対し「強気。相対的に割安で、業績の伸びも期待できる」と話した。

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は9日、政策据え置き後の会見で、緩和的な金融政策を維持する必要性を強調した一方、利下げを示唆する言及を削除するかどうか協議したことを明らかにした。前回まで使われていた「利用可能なあらゆる手段を駆使」の文言は、緊急性が後退したことを示すため削除した。また、ことしのインフレ率予想を昨年12月時点の1.3%から1.7%に、18年は1.5%から1.6%に引き上げた。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は、ドラギ総裁は「緩和的政策を維持すると言っているが、ドイツやオランダなど財政健全国にとって緩和継続は今後説明がつかなくなる。年後半にはテーパリングに向かう可能性が高い」との見方を示す。

 欧米金利の上昇を材料に、きょうのドル・円相場は1ドル=115円40銭台と、1月19日以来のドル高・円安水準に振れた。9日の日本株終了時点は114円54銭。

 米国市場で10日に発表される2月の雇用統計は、市場予想で非農業部門雇用者数が20万人増える見通し。前回は22万7000人増。平均時給は前年同月比2.8%増と、前回の2.5%増から伸び拡大が予想されている。来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、内藤証券投資調査部の浅井陽造部長は「欧米をはじめ世界景気は回復基調にある。米利上げ回数について、市場では強気な見方が増えてきている」と言う。

 きょうの日本株は朝方から上昇基調を強め、午後の取引はじり高展開。日経平均の上げ幅は一時300円超え、終値で1月4日の大発会に付けた昨年来高値(1万9594円)を更新した。取引開始時は先物・オプション3月限のSQ算出で、ブルームバーグの試算で日経平均型は1万9434円と、前日終値を115円上回った。』





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最終更新日  2017年03月11日 14時02分00秒
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