thunderbolt!

thunderbolt!

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.06.21
XML
カテゴリ: クルマ関連
車検のとき、「通らないので4灯化回路を外しました」と言われました。

テールライトは、通常はスモールONで車幅灯のみが点灯し、ブレーキを踏むとブレーキ灯が点くようになっています。
4灯化回路を通すと、スモールONで車幅灯とブレーキ灯の両方が薄く光り、ブレーキ踏むと両方が100%で点くようになります。これ自体は問題ありません。

4灯化回路の自作
https://plaza.rakuten.co.jp/spectra/diary/201207290000/


回路を外されることは全然OKなんですが、なぜ今回だけ引っかかったのだろう?
前回も、その前も、そのまた前も、そのまま車検通ったんですけどねぇ。

理由は、「薄く光っているときと100%点灯のときで、明るさが5倍以上異なっていること」という基準を満たしていなかったから、だそうです。
4灯化回路の抵抗値が低くて、スモールON状態が明るすぎたらしい。

そんな規則あったのか?と思って調べると、ちゃんとありました(汗)
自動車検査員研修資料 p64
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/content/000004640.pdf
「尾灯と兼用の場合は、同時に点灯したときの光度が尾灯のみを点灯したときの光度の5倍以上であること。」




今まで大丈夫だった理由は不明ですが(ひょっとしたら、コソッと外して、コソッと戻しておいてくれたのかもしれない)、どうせならケチのつかない状態にしたいものです。
専用の光度計は持っていないものの、最近はスマホで使える光度計アプリがあります。
絶対精度はともかくとして、相対比較で測定値がオーダーでずれることはないでしょう。

前回の回路の抵抗値が330オーム。
今回、510オームにしてみました。特に理由はないです。発光量∝消費電力でもないでしょうし。
ダメだったらもう一回やるまでのこと。
190621a.jpg
抵抗は前回と同じ酸化金属皮膜抵抗の2Wタイプです。一本35円×4本です。
ちなみに、依然作ったものは7年ほどつけっぱなしになっていましたが、熱収縮チューブとビニテで固めた外皮にヤレはありませんでした。


さくっと取り付け
190621b.jpg
めちゃくちゃ分かりにくいですが、リアのテールランプユニットを外した裏側です(笑)


夜になるのを待って動作試験。


スモール ON状態
190621c.jpg
レンズカバー直近で100〜150ルクスと出ています。

ブレーキ踏んだ状態
190621d.jpg
3000ルクスとか出てます。数値上は20~30倍ぐらい差があることになってますが、見た目的にはそこまで違いはない。
まあ、良いんじゃないっすかね。







ステップワゴンRK スパーダ 後期 LED 4灯化キット 全灯化キット ブレーキ連動 テールランプ テールライト RK5 RK6 カスタムパーツ ドレスアップ ハイブリッド





ではごきげんよう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.06.26 23:41:02
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

quanta511 @ Re[1]:柿の種も高級品になるのか(11/20) まーっさんへ コメントありがとうござい…
まーっ@ Re:柿の種も高級品になるのか(11/20) 更新を楽しみに拝見してます。 古い記事へ…
私はイスラム教徒です@ Re:美大あるある 工学部も同じ(05/07) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
聖書預言@ Re:どんど焼き(01/14) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: