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昨日、またまた南伊勢の 久四郎屋 さんへ筏釣りに行ってきました。
この所、物凄い寒気が日本全国を襲っており、桑名でも10数センチも雪が積もる場所があった位に寒い日が続いていましたが、急遽、前日に行く事を決めました。
土曜日は特に冷え込んで、夜中の3時半の出発時は窓ガラスから何からカチカチでしたね。
道中の道路の温度計も川越で0℃、四日市の霞で-3℃でした
氷点下の冷え込みの為か、下道を走る道中はどの車もいつもと違って安全走行でしたw
途中、玉城のえさきちに寄りましたが、いつもよりかなり駐車場は空き空きでしたよ。
流石にこの冷え込みの中で釣りをする人は少ないんでしょうね~。
6時半、中津浜浦の堤防へ到着し、既に出船の準備が整っている船に荷物を載せ、いざ出発!
南伊勢は桑名辺りの気温と比べると全然違うので同じ三重県でもこれだけ違うのかと驚きます。
思った程寒くないとは思いましたが、朝は南西の風が・・・。
西井さんがこれから西の風に変わるやろなぁって言ってましたが、その通りになり、またしても一日中風が止むことはありませんでした
はぁ~たまには風の無い時に釣りがしたい・・・
さて、今回乗った筏はまた前回と同じく通称ツブリコという筏。
前回の写真より北向きに撮影しました。
あの無人島?には何かいい物がありそうな気がして、ちょっと行ってみたいです
朝一は定番の落とし込みですが、今回はボケを持ってきていたのでガン玉5Bの錘で魚の活性をチェックします。
上潮はいつもと同じくやっぱり早く流れています。
程無く仕掛けを回収すると、気づかない内にエサ取りにやられていました。
2、3回やってみますが、前回のような真鯛の活性が無いのかエサ取りの方が活性が高すぎるのかすぐにボケが取られるのでダンゴを作って15個程落としておきます。
朝食のパンを食べ終わってからダンゴ釣り開始。
エサ取りっぽいアタリしかなく、1匹目は小さいベラ.
オキアミ主体で攻めますが、コーンには無反応。
その内オキアミにも反応が無くなり、ボケに変えるとすぐにエサ取りにやられる感じで、期待の持てない時間だけがだらだらと過ぎていきます。
状況が変わったのは12時半過ぎ。突如としてダンゴのおこぼれを狙ってかサヨリが寄ってきました。
表層近くには目が光っている小魚の群れが!?
潮が変わるとはこういう事かと思いましたが、海の底でもそれは顕著で、ダンゴから刺し餌が抜けた後はいい感じのアタリが出だします。
数投した時、前アタリから穂先を下げて待つと明確な本アタリが
思いっきり合わせを入れると乗りました
なかなか元気よく引いて上がってきたのは・・・
12:45。 ちょっと小ぶりな36センチの真鯛でした
これはチャンスタイムかと昼メシも食べずに狙いますが、穂先を引き込むような明確なアタリが出ないので、ここぞという所を狙って合わせを入れますがスカッてばっかりでその内魚も散ってしまったのか、またまたエサ取りのアタリがポツポツという感じになってしまいました。
ダンゴを落とすと相変わらずサヨリは寄ってくるのでオモリを付けずに完全ふかせの状態でオキアミを流していくとヒット
13:39 初めてのサヨリゲットです
サヨリはその細い体に似合わず結構いい引きをして水面近くまで浮かせるとジャンプするのでなかなか面白いです
しかし、こればかり狙っていると底の魚が疎かになってしまうのでサヨリは5匹釣ったところで底狙いにします。
しばらく間を置いた形でしたが、底にはやっぱりエサ取りしか居ない感じです。。。
諦めずにダンゴを打ち返してボケを刺し餌にしていた時、エサ取りでは無さそうなアタリがコツコツと穂先に出ますがなかなか食い込まず、ラインを送り込んでいき穂先を押さえるアタリが出た所で思い切って合わせます。
竿に伝わる魚の重量感!間違いなく今日イチ
と思った瞬間・・・
ハリス切れでした
その後はフグにやられまくりで、なんとも悔いが残る釣行となってしまいました・・・
帰りに西井さんからまたサザエを頂き、サヨリの刺身と一緒に頂きました
ありがとうございました
う~ん、真鯛よりサヨリの方が大きい・・・
チヌ道はいばらの道なようで・・・
タックル
ロッド:がまかつ がまちぬいかだ潮次郎 硬調1.5
リール:黒鯛工房 THEチヌリミテッドV大チヌ 60D-ST
ライン:東レ チヌ筏かかり春夏秋冬 2.5号
針:OH ウルトラ競技チヌ3~4号
刺し餌: ボケ オキアミ生M 青イソメ コーン
ダンゴ:自作ぬかダンゴ アミエビ 荒引さなぎ オキアミM(撒き刺し兼用3キロ)
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