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海上釣堀では魚がいる所へエサが届かない事には魚も食い上げてまでは、なかなか食ってくれません。
朝一は鯛狙いのウキ釣りで8メートル程度の棚にあらかじめ合わせておきますが、それでも当たらない場合、ウキ釣りから脈釣りへタックルを持ち替えます。
そして最近、朝一でアタリが続かない事が多いので、早い時間に魚のいる棚を探っています。
正確には食い気のある魚のいる棚でしょうか。
その際使用しているロッドは、ダイワのシーパラダイス磯さぐりづり3-330
同ロッドの3.9メートルの物も持っていますが、際は探りにくいし、真ん中までは中々届かないハンパなサイズで持ち重りするので結局出番は殆どありません。
リールもダイワのカウンター付きリール、イッツICV 150Lを使用しています。
ラインは船用のPEライン3号を巻いています。
これにハリスを3~4号、2メートル程取って、サルカンやクッションなどは使用せずにチチワで連結しています。
サルカンを使用しないのでハリスの末端まで巻き取ることができ、カウンターの表示通りの棚を取れます。
この状態である程度ラインを出しておき、仕掛けを投入すれば完全フカセで全層さぐりが可能となります。
そして錘ですが僕はゴム張りオモリかフリーシンカーの1.5~3号位までのを使用しています。
2号位が穂先が曲がりすぎずに本アタリを取りやすいですね。
ゴム張りオモリは着脱がとても簡単ですが、やり取りの際に外れてしまう事が結構あるのが痛いですね。
なので、メインに使用しているのはフリーシンカーです。
フリーシンカーのゴム管をあらかじめハリスに通しておかなくても、ゴム管に切り込みを入れておけば後からでも装着が可能というアイディア商品です。
これを考えた人は頭いいですね~
このオモリを付ける位置によって水中に漂わすハリスとしての長さを調整する事ができます。
海上釣堀では当たり前のクッションが無いですが、このロッドは粘りがあるのでクッション無しでも小物なら問題無く取り込み可能です。
サルカンを巻き込んでしまうという心配も無いので気に入っている仕掛けです。
フロロの道糸ハリス通しでもいいでしょうが、巻き癖とラインの持ちを考えるとやはり道糸はPEですね~。
PEのチチワは痛まない限り何度もそのまま使えるので釣行毎に切らなくていいのも利点です
とてもシンプルな仕掛けですが、今の所僕の中ではこれがベストかなと思っています。
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