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さて、先日27日の土曜日にうえの山さんへ行って参りました
その前の久四郎屋さんの時は小型が一枚だけだったので、古和浦なら数は狙えずとも良型が出るかもと期待しての釣行でした。
筏に乗り、早速朝一はダンゴの前にオキアミを落とし込むと、まず最初に釣れたのはベラ。
コーン、さなぎでもやはり相変わらずの瞬殺状態です。
このまま粘っても無駄と判断してダンゴを作っていきます。
いつもダンゴに練りこむアミエビは1キロ弱程度ですが、今回は倍の量でやってみました。
ダンゴの混ぜ物は圧ぺん麦に鶏のエサがいつものパターンですが、圧ぺんとうもろこしに鶏のエサ、それに少しだけ通常の白い押麦を添加しました。
水深が浅いポイントなのでヌカと砂の割合も4:1と軽めな仕上げにしました。
過ごしやすい季節になった事もあるでしょうが、今回も周囲の筏は空きがありませんでしたね~。
さて、先程作ったダンゴにあんこを入れ野球ボール程の大きさに握って十数個落としてポイント作り。
朝食のパンを食べながら辺りを見回すと筏を固定しているロープに付くチヌの姿が・・・。
でかいな~
ゆったりと泳ぎながら、ロープに付く『何か』を食べています。
暫くしたら姿が見えなくなりました。
竿下に寄った?
・・・という事はないでしょうねw
さて、ダンゴ釣りを開始しますがオキアミどころではなくコーン、さなぎもやはり瞬殺。
餌取が多いのは期待が持てるんですが、瞬殺というのも考え物ですね~。
まぁダンゴを打ってからチヌが釣れるまで大体2時間は掛かっているので、我慢の時間です。
そうしてその2時間を経過した10時過ぎ頃にボラのダンゴアタリが。
今まで底よりちょっと上の方にいる事が多かったですが、下まで降りてきてダンゴを転がす程突いてきます。
アミエビの量を倍にした効果かな!?
これはチャンス
ボラが居ればその近くにチヌはいるはず・・・。
ダンゴが割れて刺し餌を底に置き、待ちますがこのボラアタックの中でも餌取は刺し餌をかすめ取っていきます。
しかし幾度となく打ち返していくと、今まで綺麗に取られていたサナギのかけらが残るようになり、これはチャンスと確信!
だがここで予期せぬ事態が。
なんと降水確率20パーセントで雨が降ってきました。
おいおいカンベンしてくれよ~
しかしこのチャンスタイムを逃す訳にもいかず、ボラがダンゴを割った後に刺し餌が残っていると信じて待ちます。
暫くすると、もぞもぞの後にスーッっと穂先に重みが乗るチヌらしいアタリ
合わせを入れやりとり開始!
なかなか元気良く引いて上がってきたのは35センチ程のチヌ!
40upを期待していたので正直ちょっと拍子抜けした感がありましたが、まぁまぁ大事な一匹目!
タモ入れし、写真を撮ろうとしていると、雨が突然強くなりカッパを着ないとやばい状態に。
ロッドケースも濡れないようにシート被せなきゃ!!
あれこれ考えて慌てていた為かチヌをスカリに入れ損ねて放流・・・。
天然の海ではなく、釣堀の生簀の中へ放流してしまいました
貴重なチヌが~
この後、連ちゃんとはいかずいつもの釣れない時間帯が続きました。
ボラもどこかへ行ってしまい・・・
しかし状況が変わったのは12時半過ぎ。
ボラアタックが復活しました。
そこでなんとか小さいですが1枚ゲット!(写真無し)
チヌらしい雰囲気はありますが、食い渋りなのかなかなか綺麗なアタリが出ず針に掛けられません。
顔の?鱗だけが残ってきました。
そんな中、合わせられるアタリがありヒットしたのはまたしても小型ですが本命。
13:14 刺し餌:さなぎ
この後は追加はならずダンゴ切れ。
餌取らしいアタリに変わってしまったので遅めの昼食を取り、2度目のダンゴを作って再度投入しておきます。
そうして昼食後の一投目!
ダンゴからオキアミが抜けるといい感じのアタリ
合わせを入れてやり取り開始!
お~なかなかの重量感
良く首を振っております。
浮いてきたのは見て分かる40オーバー!!
しかし!!!
ボラでした
MYタモを使っている時に良く掛かってくれるな~
この後はチヌらしき雰囲気も無く終了。
結局今回の釣果は
こんな感じでした~。
生簀にリリースしたチヌは残念でしたが、それでも小型ばかりでした。
でも今回の3匹の内2匹はタモ入れ後に針が外れる程食いが浅かったです。
穂先に重みが乗るようなアタリは少なかったし、掛けにいかないとなかなか数は伸ばせないんでしょうね。
もっと精進せねば・・・。
良型はそろそろ深い所の方がいいのかな~?
でも小型が居るのなら、浅場でのシラサエビの釣りも試してみたいですね
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