高齢者と暮らす

高齢者と暮らす

2008.03.29
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カテゴリ: 日々のたわ言
都会では自宅建て替えの時に荷物を預かってくれる倉庫があるらしいがド田舎にはそんなものがあるはずもなく住まいの荷物を一時保管するために物置を片づけています。

物置のほぼ全ての物を把握し移動、処分をしていますが半分はゴミなのだと気が付きました。そしてそれは プラスチック、ビニール、ガラス容器 などのゴミなのです。ビニール類には菜園で使用した肥料袋やブルーシートまでありました。

亡くなった父が元気に菜園で野菜を作っていたのは体を悪くする前ですから20年以上も前のゴミなのです。その頃、ここド田舎では行政によるゴミ収集はありませんでした。集落所有の廃棄場があって週一だったか月一だったかにゴミを持ち込むことができ、ある程度たまると焼却(野焼きです)するというものでした。

その頃父は プラスチックやビニ-ルは腐らないし燃やせば有毒ガスがでるから自然に良くない  とほざいてましたので ハイ、ハイ と適当に相づちを打つ私を冷ややかな目で見ておりました。 じゃあどうすんだよ と当時心で思ってた結果がこれなのです。そう言えば車椅子の生活の前は近くの高校までの通学路を足を引きづりながら1日おきに空き缶を拾って歩いて・・おかげで庭先には空き缶の山が出来ていたっけ・・高校生殴り倒しゃあ済む話なのに・・・。

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物置をタイムカプセルとしゴミを二十数年先の未来に・・・・でも片づけするのは誰?

私なのですね、ハイ、ハイ。 < 返事は一回でイイ(怒) >←天の声

はぁぁぁぁぁい





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Last updated  2008.03.29 09:14:46
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