目に見えないけどあるもの・2

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*RINKO(瑛子)*

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2008.11.06
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カテゴリ: 地球つながり

今朝の記事は、マイ箸話題だけで終わってしまいました・・

文字にするとけっこうな量になりますね~。

泣けるのは、まだ先。>あれで泣いたらおかしいやろ!

私がてんつくマンが好きなのは、

「○○しなければならない!」 というような、重苦しい力んだ感じが一切ないから。

らく~に楽しく、みんなでやれることをやっていこう

軽さ わくわく感 、それが鍵ですよね~。

続きです。

☆☆☆ 

「僕たちは、何のために生まれてきたか?」

自分で自分に質問すると自分の心が答えを知っている。

なんのために生まれてきたのかというと、楽しむため。

人と比べるために生まれてきたわけじゃないと知っているのに

比べてしまうっていうこと、ありますね。

自分にうそをついた生き方をすると、しあわせじゃなくなる。

比べることなんてしたくないのに、してしまうと、しあわせじゃなくなる。

人と比べるからしあわせがなくなる。

突然のボーナス、もらったらうれしいですよね~。

たとえば、30万円。

とてもうれしくてしあわせなはずなのに、隣の人が50万円もらったと知ると

急にしあわせじゃなくなる。

本当はしあわせなのに比べることでしあわせを放棄してしまっている。

僕たちは、こんなふうに人と比べることでしあわせを放棄したり、

問題だと悩んだりしている。

問題のほとんどは、問題ではない。

問題だと勘違いしているだけ。「あの人はこうなのに私は。。。」

そこで、エジソンの話。

エジソンは、白熱球、セメント、ベニヤ板、ダム、蓄音機、ガムテープ、

ほんとにいろんなものを発明している。

だけどエジソンは、大学も行ってなければ、高校も行ってない、中学も行ってない、

小学校も卒業できなかった。小学校1年の3ヶ月しか学校に行けていない。

よくいるでしょ、何でも聞いてくる子ども。 

「ねねねね、これってどうやって作るの?」

「ねねねね、これってどうやるの?」

こういう子がいたら、 その子は天才です。

エジソンは、そんな子どもです。授業中に、

「先生!」  「なんやエジソンくん?」

「その黒板どうやって作るの?」 「知らんがな!」

「そのチョークってどうやって作るの?」  「知らんがな!」

こんなふうに授業にならない。全部聞いてくるから。

ある日先生はお母さんを呼び出して、 「この子頭おかしい。」 と言った。

それを聞いたお母さんは、「わかりました。じゃあこの子はうちで育てます。」と答えた。

エジソンはいわゆる不登校。けれど、お母さんは悩まない。

学校に行かないことなんて問題じゃない。

なのに親がほかの子と比べるから問題になる。

ほかの子は学校に行っている。

「うちの子は学校に行ってない」といって問題だと 勘違いしてしまう。

子どもは、「私のせいでお父さん、お母さんが悩んでる」といって、

また問題だと勘違いしてしまう。そしてみんなで泥沼に入っていってしまう。

不登校は、何の問題でもない。

とにかくお母さんがエジソンに言いつけたのは、

「あなたはあなたのままでいい。」

「人と比べなくていい。」 と言った。

子どもが学校に行かなくなったら、「じゃあ一緒に何をしようか?」

「何がしたい?」「実験。」

そしたら実験道具を買い与えてあげる。

あるとき、エジソンは小屋を燃やした。

「なんで小屋を燃やしたの?」「どうやって小屋が燃えるか見てみたかった。」

「そうなの・・ 今度からは気をつけてね。」

と怒らない、ゆるす。

エジソンは相変わらずいろんな質問をしたが、

お母さんは、自分のわかることは教え、あとは本を読むように薦めた。

エジソンは、その場その場で答えを知っていく。

エジソンは図書館ごと本を読んだといわれている。

自分が読みたい本を読んだのではなく、

今日は図書館のここからここまで読むと決めて、ば~~~っと読んでいく。

いろんなジャンルを知っていくことで、落ち込みを戻す精神的な本も読んでいた。

だからとてもバランスがいい子どもになった。

お母さんは、何がすごかったかというと、

エジソンの成長を完全に全面的にバックアップ、サポートしていくという姿勢。

あるとき、エジソンは落ち込んでお母さんに言った。

「お母さん、僕は、10回挑戦して1回も成功しなかった。」

それを聞いたお母さんは 、「すばらしい~~~~~

「何がすばらしいの?僕は10回挑戦して10回失敗したんだよ。

一度も成功をしなかったんだよ。」

「失敗は、知るということ。こうやったら失敗する、こうやったら失敗するということを

あなたは今日10のことを知ったのよ。

けれども挑戦をしない人は、これをしたら失敗するということを知らない。」

『知る』とは『成長する』ということ。

あなたは、今日10の成長をしたのよ、すばらしい~~~

☆☆☆

あめあめ ふれふれ かあさんが~という歌がありますね。

これの替え歌があります。

「ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん♪」っていうところ、

「ピンチピンチ チャンスチャンス らんらんらん♪」っていうんです。

ピンチだと思ったものは、チャンスだと思えってことなんです。

不登校は、問題じゃない。こどもと深くつながるチャンス。

なんの問題でもない。

子どもは、親を選んで生まれてくる。

上から神様と相談して、あのお母さんとお父さんのところに行く!

そしてあの二人を仲直りさせてくるとか、いろいろとテーマを持って生まれてくる。

3歳くらいまでの子どもに聞くと、生まれる前のことを覚えていることも多い。

お父さんがこんなことしてた。あんな服着てた。

お父さんとお母さんがデートした場所を知っていたりね。

障害を持って生まれてくる子どもも自分でそれを選んで生まれてくる。

障害というプレゼント。

魂の成長として、最高のテーマを選んで生まれてきているから、障害は問題ではない。

その子が生まれた家庭では、みんながその子どもと一緒に成長していく。

そのテーマでみんなで愛を深めて生きましょうってこと。

みんな、ほんとは問題ではないのに問題だと勘違いしていっぱい悩んでいる。

何のために生まれてくるのかといえば、いろいろあるかもしれないけれど、

やっぱり『成長』が共通のテーマ。福島先生という方のことばで

成功は一瞬、成長は一生。

一瞬の成功にとらわれるのではなく、一生の成長に焦点を当てていく。

この世に失敗はない。

失敗と決め付ける心があるだけ。

すべてはすばらしい。

すべては成長のためなんだよ~っていうことなんです。

ほんまにそうだなぁというふうに思います。

僕たちは、失敗は悪いもの、失敗はだめなものと思い込まされていて、勘違いしている。

小さいときから、失敗は悪いものじゃないよ、意味があるよって教えられていたら、

受験に失敗しても落ち込むことはない。

「受験落ちたのはなぜか?」それが学べたらOK。

失恋したとしても「なんでふられたんだろう?・・・あれや、あの一言や。」

そうわかればOK。

ちゃんと自分を見ていって、自分を磨くことによって、もっとすてきな人と出会えるのに

あの人のせいや・・と人のせいにしていたら、自分の成長なくなってしまう。

問題は、ない。全部チャンス。

問題が起きたと思ったら、

「ピンチピンチチャンスチャンスらんらんらん♪」

という言葉を言って、乗り越えてって。

<つづく>

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安永さんに感謝 ∞ てんつくマンに感謝

ありがとうございます。しあわせ(*^o^*)






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Last updated  2008.11.06 20:30:10
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