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受験勉強をしている方の中に、たまにいるんですよね。ある規定をみて、この規定は、理不尽だとか、不公平だとか、この規定は、おかしいとか、言われる方。そうは言っても、法律で決まっていることでして・・・合格のための勉強をする上では、そういうことを論じる必要はないんですよね。しても構わないのですが、したからといって、合格に近づけるってわけではないですから・・・法律とケンカするような考え方を持ってしまうと、理解が進まなくなったりするってこともありますし。ですので、もし、納得できないような規定があったとしたら、それは、とりあえず、置いといて・・・・・そういうもんなんだと考えて勉強を進めましょう。まずは、合格することが重要ですからね。蛇足ですが・・・・どうしても納得できないようでしたら、とりあえず、国会議員になって、法律を改正して、その後、社労士試験にチャレンジするのが、よいかもしれませんね?
2010.01.23
今年の試験まで、およそ7カ月。受験生のみなさん、勉強は順調に進んでいますか。ところで、社労士試験の勉強、覚えることがいくらでもありますよね。なので、もしかしたら、この時期から必死に覚えようとしているなんてことあるのでは?最終的には多くのことを記憶しておく必要がありますが、この時期、慌てて覚えないほうがよいものもあります。改正が予想されるものとか・・・・実際に改正されてしまうと、覚えたことは間違った情報になってしまいますから。それに、あまり早くから記憶してしまうと、その記憶のメンテナンスも大変です。覚えたつもりになっていたことが、ある日、問題を解いてみたら、忘れていた、なんてことですと、ショックも大きいでしょう。ですから、あまり早い時期から覚えようという意識で勉強はしないほうがよいでしょう。気が付いたら、覚えていたなんてこともありますし。まずは、制度の概要や枠組み、さらに、規定の言わんとしているところ、そういうところを理解するようにしましょう。
2010.01.17
社労士試験、選択式試験と択一式試験とに分かれています。択一式の問題、本試験で解くときは、ほとんどの人が、A肢から順番に解いていくでしょう。それで、まったく問題ないですからね。では、選択式の問題はといえば・・・・・・ちゃんと問題文から読み始める人もいるのですが、なぜか・・・・選択肢を最初に眺める人もいるようで。選択肢を最初に見てはいけないってことはないのですが・・・・決まりはありませんから、どのように解いていこうが自由といえば、自由で。ただ、選択肢を見るのは、一番最後にするのが望ましいです。まず、自分自身で空欄に入るであろう言葉を考える、そして、選択肢から探すという手順です。最初に選択肢を見てしまうと、当然ですが、作問者は受験生を惑わせようとして色々な類似用語を選択肢に置きますので、それらが目に入れば・・・・・絶対的な自信があれば別ですが、多くの受験生は混乱を招くことになると思うんですよね。ですから、問題文を読んでいき、空欄になったとき、言葉が浮かばないようなときは、致し方ないですが、まずは、選択肢を見ないで、自分自身で考えて解くようにしたほうがよいでしょう。自信がなければないほど、選択肢には惑わされることになりますからね。
2010.01.09
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