私はちょっと前に親分から聞いていたのですけど、同業者の「退会しました」って言う通知が来てました。
社会保険労務士を引退された訳でして、若い方であれば他のお仕事をする場合もありますが、お年を召された方は完全に「引退」ですな。中には志半ばにしてお亡くなりになる方もいらっしゃったりしますけど。
人生、長い間お疲れさまでした。
今回の方は、何と亡くなった私の父と同じ年の生まれ、間もなく80歳になろうかと言う方でございます。
すばらしい学歴と職歴、悠々自適の引退なのに、さらに社会保険労務士を開業されたみたいです。
ま、私にしてみれば、そこまでして仕事したかったのかしら?って思ったりもするし、色々ありましたけど、ここには書きません。
ただ、親分がお疲れ様の選別を持って行ったときには、かなり痴呆が進んでいたそうで、目の前の親分はもとより、その昔一緒に組んでお仕事をされていたらしき先輩の先生を目の前にして、その二人が誰だか分からなくなっていたそうです。
数年前から、そんな症状は出ていまして、伝説も作ってしまった方ですが、認識できなかったなんて話を聞くとちょっと悲しすぎる。
と、同時に身を引くタイミングってのを考えさせられました。
昔のサラリーマン時代のOBの皆様もそうですが、人それぞれ事情はあるとは思います。
とは言え、あまり痛々しい姿になるまではやりたく無いなって感じちゃいます。
引き際・・・結構大事かも!
私的にわがまま書かせて頂きますが、元気なうちにリタイヤして楽しく暮らしたいです。
そのために3連休も無く働くなんて!自分で自分を褒めてあげたい!
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