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2013.01.10
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カテゴリ: 鉄道
JR西日本の115系 - 国鉄時代から存在した「瀬戸内色」


「瀬戸内色」は115系のほか、広島地区に投入された103系にも採用されている。

列車情報
JR西日本 115系

基本情報
115系は国鉄時代の1963(昭和38)年、113系に山岳路線対応のブレーキを搭載した直流近郊形電車として登場。
1983年まで20年間にわたり、設計変更などを重ねながら1,921両が製造された。その後も車両の短編成化などで多くの改造車が生まれ、地域ごとにオリジナルの車体カラーも採用したため、バラエティに富んだ形式となっている。

本州内の直流電化区間で活躍し、現在もJR東日本・JR西日本の多くの路線で主力車両として活躍中。
しかし車両の老朽化や新型車両の投入などで数を減らしており、JR東海が所有していた車両はすでに全車引退した。現在は900両程度が残存しているとのこと。



http://news.mynavi.jp/column/trainphoto/058/index.html




ちょびっと気になったコラム。
「瀬戸内色」ってそういえば地域カラーの先駆けだったんだなぁー。
最初は3000番台だけがこの色だったので、この色が来ればすわり心地の転換クロス!
心弾んだものです。
しかし運が悪いと、中間のモハユニットは111系で大外れ編成があったのも広島らしさの典型かな?(苦笑)
この次の回では岡山色、通称カフェオレ色も紹介されてますが、現行の単色カラーもしっくりきません。
やっぱり広島はこの色ですよねぇーーー!





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最終更新日  2013.02.27 20:02:12
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