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2013.05.22
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カテゴリ: ひとり言
スカイツリー きょう1周年 強風による中止21回 防災インフラ機能も- 産経新聞(2013年5月22日08時05分)

 首都の新名所「東京スカイツリー」(東京都墨田区)は22日、開業1周年を迎えた。世界一の高さの自立式電波塔にある展望台からは抜群の高度感が楽しめるが、強風で営業を中止するなど自然条件に左右されることも多い。将来予測される首都直下地震など災害への備えは万全なのか。

 「じっとしていると、ゆっくりと横に揺れるのが分かりますね」。強風時の天望回廊(450メートル)の様子を女性スタッフはこう話す。風が強い日には天望回廊と天望デッキ(350メートル)、地上と天望デッキをそれぞれ結ぶエレベーターを停止させる。この1年間に、強風の影響で展望台の営業を中止したのは終日3回を含めた計21回だった。

 エレベーターは危険防止のため揺れを感知すると最寄りの非常用降り口に緊急停止する。すると一時的に来場者が降りられなくなるため、風が強い日は前もって展望台の営業を中止するという。中止の明確な基準はなく、風速や風向きなどの予報を基に判断する。

 地震発生時にはどうなるのか。スカイツリーは日本の伝統的建築物「五重塔」で使われている心柱(しんばしら)を軸とする構造を基に設計されており、地震や強風の揺れを最大半分に低減できる。

 通常使用している計6基のエレベーターが揺れで緊急停止しても、業務用エレベーター2基がある。業務用も停止した場合には非常階段を歩いて地上まで降りることになる。こうした事態に備え、スタッフ全員が年数回の訓練を行い、避難経路を確認している。

 また大震災発生時、スカイツリーは防災無線を飛ばす電波塔として機能。地上の商業施設は1次避難所として約3千人を収容できるようになっているという。

 過去1年間には数回、比較的小さい地震でエレベーターが緊急停止したことがあるが、すぐに復旧でき、被害も確認されなかった。担当者は「電波塔は地域の災害インフラなので、震災に強い建築物と自負している」と話している。





すっかり顔になってますなぁー。
おめでた記事が多い中、違った側面のこの記事を紹介。

災害インフラですか。。






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最終更新日  2013.05.22 20:02:49
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