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2014.10.23
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カテゴリ: 飛行機
世界初! 離陸から着陸までリクライニングできる新シート発表--カンタス航空

カンタス航空(本社:シドニー)はA330型機での新しいビジネススイートのデザインを発表。アジア/ハワイ行きの国際線や主要な国内線において、年内に順次導入される予定となっている。

ビジネストラベラーのためのシート
新ビジネススイートはマーク・ニューソン氏との協業でデザインされ、カンタスの所有するA330型機28機に導入される予定。同機材では世界初、離陸から着陸までシートのリクライニングが可能となる(CASAの最終認可を条件として)。このサービスは、搭乗前にラウンジで食事を済まし、機内では休息や睡眠のために時間を使うビジネストラベラーを意識したサービスとなっている。

また、新スイートはフルフラットベッドで、全席が通路側になる1-2-1配置となる。トンプソン・エアロ・シーティング社製のVantage XLシートは、人間工学に基づいた実験や専門家による機内の観察・分析、乗客からの意見を参考にして特別仕様で開発。直感的に操作できるデザイン性を最大限に高め、仕事をしながら食事ができる十分な広さや、乗客が携行する電子機器類のための収納スペースも確保している。

国際線で運航しているA330のビジネススイート、エコノミークラスの両方の客室では、シートの背面に位置するタッチパネル式の大きなモニターで、最新のパナソニックeX3 による機内エンターテイメントシステムが楽しめる。また、様々なエンターテイメント・ライブラリから備え付けの電子機器にコンテンツをストリーミングできるQ ストリーミング・テクノロジーも活用できる。

なお、国際線で運航しているA330のエコノミークラスでは、受賞歴のあるレカロ社製シートの次世代モデルを導入。国内線で運航しているA330-200のエコノミークラスのシートも今後、リニューアルを予定している。

機材のインテリアのリニューアルについては1機におよそ1カ月を必要としており、カンタスのブリスベン整備工場にて来月より開始される。リニューアル後の国内線用A330の1号機は、12月後半に東海岸からパース行きで運航される予定。また、国際線においては、リニューアルされたA330は2015年1月に運航を開始する見通しとなっている。



http://news.mynavi.jp/news/2014/10/22/047/




離着陸時までリクライニングできるシートはある意味夢だったけど、実現されるとはねー。
現在のビジネスマンからすれば移動中ぐらいしかゆっくりできる時間がないともいえるから、このサービスも他へ拡大するでしょうね。











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最終更新日  2014.12.29 10:40:50
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