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2015.09.18
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カテゴリ: 鉄道
JR東海「ドクター東海」在来線検測専用車両の装置を取替え - 2016年度から

JR東海はこのほど、在来線の検測専用車両「ドクター東海」2編成について、検測装置の更新時期に合わせて最新のセンサーや高性能カメラなどを導入する計画を発表した。

「ドクター東海」は、キハ75系気動車をベースとした3両編成の検測車両。軌道上を走行しながら、線路・電力・信号通信の各設備状態を検測することができる。

新たに導入する最新式のセンターは、高速で走行する車両から2次元レーザーをレールに照射し、レール頭頂面とボルト頭頂面の距離を0.1mm単位で測定する方式。これを過去のデータと比較してボルトの緩みを判断するという。現在のカメラ画像による画像処理による判定では1mm単位でしか測定できないが、最新式のセンサーの導入で格段に精度が上がり、メンテナンスコストも削減できるという。

運転台から進行方向を撮影する沿線状況監視カメラも、現行の40万画素から200万画素へ入れ替え、沿線の各種設備や樹木の状況をより的確に把握できるようにする。パンタグラフの状況を撮影する監視カメラは、現行の1台から4台に増設。多方向からの監視により、より詳細な設備状態の把握を可能にする。新設備は、2016年度初めにまず1編成に導入し、2017年度初めに残りの1編成にも導入する予定。設備投資額は概算で約24億円と発表された。

マイナビニュースより引用

http://news.mynavi.jp/news/2015/09/11/397/




「ドクターイエロー」だけでなく、「ドクター東海」もバージョンアップ!









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最終更新日  2015.11.29 21:32:02
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