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2015.10.04
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カテゴリ: 小田急
小田急電鉄、「D-ATS-P」全線で導入完了 - 新宿~新百合ヶ丘間でも使用開始

小田急電鉄は2012年から設置を進めていた新型自動列車停止装置「D-ATS-P」について、小田急全線への設置を終えたと発表した。9月12日初電から全線で運用を開始した。

「D-ATS-P」は、信号機からの信号現示情報と次の信号機までの距離情報をレールと地上に設置した装置から列車に発信し、連続的なやりとりを行うことで細かい速度制御を行い、規定速度まで列車を減速または停止させるシステム。急曲線、分岐、終端駅、区間最高速度などの線路条件に応じた速度制御が可能で、踏切内やホームでのトラブルが発生した際に、接近する列車のブレーキを自動的に作動させるなどの安全機能も備えているという。

この装置はすでに江ノ島線・多摩線全線と小田原線新百合ヶ丘~小田原間にて導入済み。今回、小田原線新宿~新百合ヶ丘間20.9kmで使用開始したことにより、小田急線全線への導入が完了した。

マイナビニュースより引用

http://news.mynavi.jp/news/2015/09/22/109/




小田急の「D-ATS-P」、全線で導入が済んだようで。
これによって大きな安全対策も一段落。












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最終更新日  2015.12.01 21:53:23
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