子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと
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ゆきだるま(絵本)朝起きたとき、うっすらと積もっていた雪。一日降り続いていますが、さほど積もりません。5センチくらいでしょうか。 今日は静かに、恵良農園のお米と野菜の宅配便にお入れする通信を書いたり、台所やおトイレの掃除をしたりして過ごしました。もちろん、楽読のトレーニングも。お昼のニュースを見ていたら、おとなり三瀬村の小学校で、雪の中、雪合戦を楽しむ子どもたちの映像が。うちの娘も楽しんでいるかな~、と思いをはせ。その娘さん、学校から帰ってくるなり雪遊び。学校では、やっぱり雪合戦をしてきたそうですよ。 急に吹雪いてきて慌てたため、ぶれぶれ写真になってしまいました。雪だるまのうしろは椎茸置き場。強風にあおられ、遮光ネットが大変なことに。明日は晴れだから、必ず直しておかないと。直射日光に長く当たると、椎茸の菌が死んでしまうそうです。雪だるまを作るのって、案外、体を使うんですね。最初はなかなか玉が大きくなっていきません。手袋をしていても手は冷たいし、玉が小さいうちは腰がきついし、忍耐のいる作業です。でも、なんだか夢中で転がしちゃう。雪だるまの作り方を確認したくて、「ゆきだるま」(作/レーモンド・ブリッグズ)を手に取りました。う~ん。改めて見ると、なんとも洒落た雪だるまです。モスグリーンの帽子とマフラーは思い出せたんですけど。あ、そうだった。鼻はみかんでしたね。みかん付けてあげればよかった。目とボタンは石炭みたいです(ちなみにうちの雪だるまさんの目は里芋)。口はにっこり、指で書いていました。この絵本、ちょっとさみしいラストです。子どもたちは、こういうシーンを乗り越えて、現実に対する耐性をつけていくんでしょうか…。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2016.01.19
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