子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.05.14
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「だれかが、なん百万もの星のどれかに咲いている、
たった一輪の花がすきだったら、その人は、そのたくさんの星を
ながめるだけで、しあわせになれるんだ」

宮崎駿さんは、サン=テグジュペリの愛読者として知られています。
天空の城ラピュタ 」の主題歌「 君をのせて 」も、この王子さまの言葉から生まれたんでしょうね。

「あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから
たくさんの灯が なつかしいのは あのどれか1つに君がいるから」



「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ」

この言い方、まさに「 君をのせて 」!

誰もが魅了されてしまう(うちのダンナさん以外?)、本当に美しいイメージなんです。



天空の城ラピュタ


フランスの児童文学





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Last updated  2010.05.30 16:55:06
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