子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.06.15
XML
カテゴリ: 日本の児童文学

《本》の係になって、毎日教室の本を整とんしているそうです。
おかげで、これまで読み散らかしていた本を、家でもきちんと片付けられるようになってきました。

音読の宿題もあって、毎日私にまどみちおさんの「あいうえおのうた」を読んでくれます。

それで、母が受験勉強の息抜きにと言って、私にプレゼントしてくれた、まどみちおさんの「 どうぶつたち 」を思い出しました。
そして早速、小部屋の本棚に移しました。

この本は、まどさんの詩に美知子皇后が英訳をつけて、日本とアメリカで出版されたものです。
装丁は、安野光雅さんが手がけています。




アリ
 ★
アリを見ると
アリに たいして
なんとなく
もうしわけ ありません
みたいなことに なる

いのちの おおきさは
だれだって
おんなじなのに
こっちは そのいれものだけが

ばかでかくって…


美知子さまの英訳も、静かな雰囲気で素敵です。

同じシリーズで、「 ふしぎなポケット 」もあります。


人気ブログランキングへ 人気ブログランキング
クリックで応援お願いします♪



灰色猫 立 日本の児童文学





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.15 20:01:34 コメントを書く
[日本の児童文学] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

ねずみのフレデリック

ねずみのフレデリック

Free Space

★免責事項★
1.当サイトを使用して、何らかのトラブルや損失・損害等が発生しても一切責任を負いません。
2.当サイトのリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報・サービス等については一切責任を負いません。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: