子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.06.20
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私もダンナさんも《子どもと遊ぶのが大好き》という人種ではないので、娘は一人遊びが上手になってしまいました。
黙々と一人で遊んでいる娘を見ていると、ときどき申し訳ない気持ちになります。
今日は珍しく親子三人ですごろくをしました。
娘はとっても楽しそうでした。

一緒にいて楽しいおとなになりたい…。
そんなおとなの代表として思い浮かぶのが、メアリー・ポピンズです。

メアリー・ポピンズは、決して人格者ではありません。
気取り屋で、ツンとすましていて、かなり高慢です。

(ジュリー・アンドリュース主演の「 メリーポピンズ 」とはかなり違うキャラクターです)
それでも、一緒にいるとどんなことでも楽しくなってしまう…。
メアリー・ポピンズは、そんなおとななのです。
メアリー・ポピンズが風に乗って行ってしまったとき、主人公のマイケルは叫びます。
「世界じゅうで、メアリー・ポピンズだけいれば、いいんだ!」

今日は、P.L.トラヴァースの「 風にのってきたメアリー・ポピンズ 」を小部屋の本棚に移しました。


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灰色猫 立
イギリスの児童文学





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Last updated  2010.06.20 21:08:18 コメントを書く
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