子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

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2010.07.13
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カテゴリ: 北米の児童文学
エルマーのぼうけん

今日は、娘の通っていた幼稚園の年長さんたちが、冒険旅行へ出かけました。
《どうぶつ島》へ竜を助けに行ったのです。

幼稚園では、毎年一つの物語が選ばれて、子どもたちはその物語を一年かけて少しずつ読んでもらいます。
そしてその一年、物語の世界に浸って生活します。

今年の物語は、R・S・ガネットの「 エルマーのぼうけん 」です。

ある日、エルマーは近所の町角で年をとった野良猫に出会います。
エルマーは、大きくなったら飛行機を持って好きな所に飛んでいきたいという夢を、猫に話しました。

それは、どうぶつ島のどうぶつたちに捕まっている竜の子どもを助けることでした。
エルマーは猫に教えられたとおり、持っていくものを準備し、船にしのびこんで、冒険へ旅立ちます。

娘が幼稚園のときに、大の仲良しだった年長さんの女の子は、ちゃんと竜を助けられるか不安で、今朝泣きながらママと別れたそうです。

今頃、佐倉の草ぶえの丘で、大冒険をしていることでしょう。


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灰色猫 伸び
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Last updated  2010.07.13 21:46:49 コメントを書く
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