子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.07.20
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カテゴリ: 日本の児童文学
だれも知らない小さな国

先日、「借りぐらしのアリエッティ」の原作である「 床下の小人たち 」を読み終えて、ふと日本にも小人の物語があったことを思い出しました。
佐藤さとるさんの「 だれも知らない小さな国 」です。

子どもの頃から気になってはいたのですが、ちゃんと読んだことはありませんでした。

読み始めると、もう止まらなくなって、一気に読んでしまいました。
面白かった!

床下の小人たち
でも、「 だれも知らない小さな国 」は、ファンタジーだと思えないのです。
まるで、本当にあったことのように、リアリティがある…。

子どもの頃からの夢を叶えるために、黙々と努力する主人公の姿にも心を打たれました。

この本は、小部屋の本棚に加えようと決めました。


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Last updated  2010.07.20 23:38:46 コメントを書く
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