子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.07.30
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カテゴリ: 北欧の児童文学
おやゆびひめ

私の住む船橋市は、アンデルセンの生まれたオーデンセと姉妹都市になっています。
そのため、アンデルセン公園という、アンデルセンをモチーフにした大きな公園があります。
園内はどの季節も花でいっぱいです。

今日は、娘がお腹にいるとき ママになるための教室 で知り合ったお友達と、そのアンデルセン公園へ行ってきました。
子どもたちは、お腹にいるときからの仲良しさんということになります。

公園内は、メルヘンの丘、ワンパク王国、子ども美術館の3つのゾーンに分かれています。

メルヘンの丘は、真ん中に公園のシンボルとも言える大きな風車が立つアンデルセンの世界。

アンデルセン童話の絵本が揃っていて、おはなし会も開かれます。

私たちはまず、子ども美術館のワークショップで、プールバッグを制作しました。
子ども美術館には、版画、陶芸、木工、染色、織物、お菓子作りなどのアトリエがあり、好きなプログラムに参加することができます。

その中で、いつも気になっているものの、まだ参加したことのないプログラムがあります。
子どもたちが「 おやゆびひめ 」の劇を演じるアンデルセンスタジオです。
それぞれが役をもらい、衣装をつけ、せりふや振りを練習してから、本格的なセットと照明の中で劇を演じる面白いプログラムです。

午後は、ワンパク王国でアスレチックをしたり水遊びをしたりして、ヘトヘトになるまで遊びました。

もっと自宅の近くにあったら、年間パスポートを購入して、毎日でも通いたくなるような素晴らしい公園です。


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三毛猫 座
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Last updated  2010.07.31 22:43:13 コメントを書く
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