子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.08.01
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カテゴリ: 絵本
こねこのチョコレート

今、3時のおやつの時間です。
私は小犬のサブレとミルクティー、ダンナさんは小犬のサブレとアイスティー、娘は小ねこのサブレとアイスココア。

こねこのチョコレート 」(B・K・ウィルソン作)という、とってもかわいらしい絵本があります。

ジェニーは四才の女の子。
弟のクリストファーは、今度の水曜日で三才になります。
火曜に、ジェニーはお母さんと買い物に行きました。
ジェニーは自分のおこづかいで、クリストファーの誕生日プレゼントにこねこのチョコレートを買いました。

家に帰ると、ジェニーはプレゼントを自分の部屋のたんすの中にかくしました。
その晩、ジェニーはこねこのチョコレートが気になって眠れません。
「あたしが ひとつくらい たべたって、クリストファーは、気にしないとおもうな」
ジェニーはチョコレートを1つ、口の中に放りこみます。
ベッドに戻ると、今度は残りの7つのチョコレートが気になって眠れません…。

この絵本の挿絵は、チョコレート屋さんも、ジェニーの寝室も、キッチンも、素敵な外国の雰囲気です。
作者のB・K・ウィルソンさんが描いていると思い込んでいましたが、なんと日本人が描いていました。
番ねずみのヤカちゃん 」の挿絵も描いている大社玲子さんという画家さんです。


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灰色猫 立





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Last updated  2010.08.01 18:18:07 コメントを書く
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