子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.11.02
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カテゴリ: 絵本
うっかりまじょとちちんぷい

娘はこの12月で7歳。
まだ歯が1本も抜けていません。
シュタイナー教育では、歯の生えかわる「 七歳までは夢の中 」と言いますから、まだ娘は夢の中にいていいのかな…なんて思ったりしています。

でも「1年1組で歯が抜けてないの、あたしだけだよ~」なんて言って、本人はちょっと気にしているみたいです。

そして何と言っても、歯が抜けたら、その歯をまくらの下に入れて寝るのをとっても楽しみにしているんです。
娘が大好きな絵本「 うっかりまじょとちちんぷい 」(ヌリット・カーリン 作)に、抜けた歯をまくらの下に入れて寝るといいことがあるかもしれないと書いてあるので…。


ところがこの魔女は、600年も同じことをくり返しているのがいやになってしまいました。
そしてある晩、うっかり歯を入れた袋を落としてしまいます。
これは大事件。
仲間の魔女たちは、このうっかり魔女に ちちんぷい という助手をつけます。

ラストの静けさに包まれた詩的な情景が素敵です。


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三毛猫 座





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Last updated  2010.11.02 21:40:49 コメントを書く
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