子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.11.23
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カテゴリ: 絵本
ももたろう

娘はこの「 ももたろう 」(文 代田昇/絵 箕田源二郎)がお気に入り。
かなりの頻度で「読んで」と持ってきます。

今日、娘にこの絵本のどこが好きかを聞いてみました。
「ごろりんとねてるところ」
だそうです…。

大きくなった ももたろう はたいした怠けものでした。

しぶしぶ山へでかけても、何もせずごろりと寝ころんでいました。
ところが、日が暮れかかると突然むくりと起き上がります。
そして、松の木をひっこ抜き、肩にかつぐと、雷のような地ひびきをたてて帰りました。

この のギャップが面白いんでしょうかね。
普段はぐうたらしているけれど、やるときゃやるっていうのが、カッコいいんでしょうか。
もしかして、娘の理想の人?

などど、勝手に分析していますが、この絵本の絵は本当に味わい深く、文章は擬音語、擬態語がとっても豊かです。
桃は つんぷかつんぷか 流れてきます。


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Last updated  2010.11.23 22:14:49 コメント(2) | コメントを書く
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