子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.12.07
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チョコレート工場の秘密

友人が「 チャーリーとチョコレート工場 」のDVDを貸してくれました。

見始めたんですが、30分しか見ていられませんでした。
私の想像と、あまりにも違っていたので…。

原作「 チョコレート工場の秘密 」では、工場のオーナーであるウィリー・ワンカ氏は無邪気そのもの。
子どもみたいに陽気です。
工場見学へ招待した5人の子どもたち一人一人に名前を尋ね、腕がはずれそうになるほどの握手をして、大歓迎します。


子どもたちが名前を名のっても、「名前なんてどうでもいい」と冷たい…。

どうして、こんなに違う人物像になってしまったんでしょう。

それに、クェンティン・ブレイクが描いた原作の挿絵が良すぎました。

最後まで見れば、ジョニー・デップのワンカ氏も愛すべき人物に思えてくる設定なのかな…。
私、最後までみるべきですか~?


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灰色猫 立
イギリスの児童文学





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Last updated  2010.12.07 21:46:20 コメント(3) | コメントを書く
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