子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2011.08.01
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小人たちの新しい家

イモリ自然とともに生きたい。
その思いを抱き、かなり前から意志を固めていた私たちですが、ついに移住先を決めました。
佐賀の三瀬村
静かで、自然豊かなところです。

池は小さな生き物でいっぱい!
大きなおたまじゃくし、ヤゴ、アメンボ、カエル、イモリまでいました。
冷たい水の中にいたイモリは、ひんやり、ペタペタしていて、気持ちよかった~。

ダンナさんも私も、あっという間にこの村が好きになってしまいました。

メアリー・ノートンの 小人の冒険シリーズ 小人たちの新しい家 」で、アリエッティの一家は静かな古い牧師館にたどり着きます。

『急にアリエッティはこの場所を愛していることに気付きました。家も、庭も、自由であるという感じも。そして、どういうわけかわからず、また、どのようにしてかもわからないものの、ここで幸せが見つかる感じがしていたのでした。』

そうです。
私たちもそう感じるんです!
そして私は知っています。
人生の岐路に立ったとき、この感じがどんなに大切かということを。


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イギリスの児童文学





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Last updated  2011.08.01 21:33:40 コメントを書く
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