子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2012.06.30
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カテゴリ: 農的生活など
先週の土曜日、我が家に烏骨鶏のヒナが2羽、やってきました。
  • inaka00034.JPG

こっこ けっこ です。
娘が名付けました。
私は カイ クイ にしたかったのですが…

とってもとってもかわいくて、カナリヤみたいにきれいな声で鳴くんです。

烏骨鶏をたくさん飼っている知り合いの家に遊びに行って、いただいてきました。


ダンナさんが、竹を切ってきて、鶏小屋を製作中。
それが完成するまで、昼間はダンボールをつなげた囲いに網をかけて畑で遊ばせ、夜はコンテナに入れて玄関の中へ。

2羽はいつも、仲良く体を寄せ合ってくつろいでいました。
それなのに、それなのに!
昨日、 けっこ が猫に襲われてしまいました。

私も号泣でしたが、学校から帰って けっこ の死を知らされた娘も号泣でした。

失う苦しさを味わいたくなくて、これまで動物を飼うことをできるだけ避けてきた私です。
やっぱり、やっぱりこんなに苦しかった!
目を閉じると、仲良く寄り添っている2羽の姿が浮かんできて、ほとんど眠れぬ夜でした。

こっこ も、さみしそうです。
時折、 けっこ を呼んでいるような鳴き方をするので、せつなくて胸が張り裂けそうになります。

田舎暮らしに熟練すれば、こういうことにも慣れてくるのでしょうか。
自給自足の本には、鶏のさばき方も載っています。

でも、私は、飼っていた鶏をさばけるようにはなれそうにありません。
大いなる矛盾ですけれど…。
卵を産んでもらう(有精卵であれば、これもまた命なんですよね、ふう)。
そして、寿命を終えたら、お墓に埋めてやる。
そうしてしまう気がします。

図らずも、私と娘は「 いのちの食べかた 」(著/森達也)を読んでいるところでした。


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灰色猫 立









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Last updated  2012.07.01 16:22:11
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Re:烏骨鶏がやってきました…そして別れ  
ちゃかま さん
烏骨鶏、かわいいよね!と、思ったら、そんなことが。。。

実はうちも先々週、一番古株のセキセイインコ1号が事故で亡くなって亡くなってしまたの。
放鳥中、私がふと目をはなした時に、ムスコ1号が踏んでしまって。
小さくて見えなかったんだよね。
もちろん、私もムスコも号泣。
本当はいけないんだけど、庭に埋めてあげました。
でも、それも生態系だよね。
あと、銀の匙にもあったけど、家畜(食料になるもの)に名前つけたら、もう食べられないよね~。
だから、庭に埋めてあげるのも、生態系のひとつ。今までありがとうで良いんじゃないかな?
コメント、長くなってゴメン。 (2012.07.01 19:03:42)

Re[1]:烏骨鶏がやってきました…そして別れ(06/30)  
ちゃかまさん

>放鳥中、私がふと目をはなした時に、ムスコ1号が踏んでしまって。

ああ!想像を絶するつらさ。
私までつらくなってきちゃう。

ムスコちゃん、今はもう乗り越えたのかな?
うちの娘さんも、アクリル絵の具で美しい墓石を作って、元気になりました。 (2012.07.01 21:37:26)

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