子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2015.11.28
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カテゴリ: 農的生活など
前回の更新から、これだけ間が空いてしまうと、何か壮大なことを書かなければいけないような、
そんな気になりますね~。

ピーマン最盛期のお盆頃、ダンナさんが2週間ほど入院。その間、ひとり農業。
祖母の死と告別式翌日のいとこの結婚式。

いろんなことがあって、たくさん、たくさん考えました。
自分にとって、「書く」ということがどういうことか、も。

やっぱり私は、「書く」なら魂を込めて書きたい。という結論に達しました。

だからなのですよ。こんなに間が空いてしまったのは。
じっくりと向き合う時間が取れないなら、書きたくないような気がして。


昨日、ついに、投函!

それでやっと、また日記を書いてみようという気持ちになれたのでした。
ダンナさんは退院後「 SNSで農業革命 」(著/蓮見よしあき)を実践するため、フェイスブックを始めました。
私もときどき、横から覗かせてもらっています。
友達から友達へ…。世界が広がりますね。

でも私は、やっぱりブログが好き、みたいです。
一方的でごめんなさい!なんですけど、心静かに向き合える。
私にとって、ブログは、本当に「日記」なんです。
書くことによって、心を整理したり、浄化したりできる「日記」。
そうやって私がじっくり向き合った気持ちを、遠く離れた大切な人たちにもご報告できる、便利な日記。


自分の気持ちを整理していこうと思います。

まずは私にとって一番大きな出来事、祖母の死から。

つばさを亡くしたときにも、強く強く感じたあの「もういない」という思い。
本当に、「死に別れる」といことは「もういない」という思いとの闘いですね。
最後に握手したときの祖母の手のあの感触、祖母の声、はっきりと覚えているのに、

だから「もう会えない」。
胸が締め付けられるようなこの思いに、何度も何度もおそわれる。

祖母は私を本当に大切に想ってくれていました。
祖母が亡くなって、私の「ひとつの時代」が終わった、そんな気がしています。

ああ、私はどうして、もっと祖母に手紙を書かなかったんだろう。
喜ぶとわかっていたのに、どうして…。
忙しくたって、はがきぐらい書けたのに…。

私は、後悔しています。

祖母への想い、また次回も書きます。


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灰色猫 伸び












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Last updated  2015.11.28 23:40:48
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