子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2015.12.15
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カテゴリ: 日本の児童文学
ニレの木広場のモモモ館

脊振山で養鶏をしているお友達が、「道の駅大和 そよかぜ館」への配達ついでに、会いに来てくれました。


DSC07182.JPG

本間農園 の平飼い卵

配達を頼んだ卵10個と、さらにおみやげにも卵をいただきました。
今日の朝ごはんは、卵かけご飯にしましたよ。

お互いに忙しく、会ってお話した回数はたぶん10回にも満たないけれど、 腹心の友 と確信できる私たち。

農業という厳しい世界で生きる悲喜こもごもをわかりあえる同士。
農業者として、母として、妻として、そして本当の自分として、そのどの役割も手を抜きたくないと願う同士です。

本当に本当に働き者の彼女。
成し遂げてることも、私とは次元が違う。
いつも仰ぎ見てしまうすごい人です。
いつも仰ぎ見ているのですよ~!

お互い「書く」ことが好きというのも、なんだか神様がめぐり会わせてくれたような、そんな気がするご縁です。
先日、毎日新聞主催の「毎日農業記録賞」で、優良賞を受賞されたんですってよ!
最優秀賞を狙っていたから、電話でその知らせを聞いた時には、悔し泣きしたそう。

その気持ち、わかりすぎるほど、わかっちゃう。
私も「いたばし国際絵本翻訳大賞」、最優秀賞取れなかったら泣いちゃいます。


申し合わせたように、知らないところでおんなじようなことやってるのが、なんだかうれしいです。

大いにおしゃべりし、大いに笑った楽しいひとときでした。

歯磨き中に読んで、先日読み終えた本「 ニレの木広場のモモモ館 (作/高楼方子)。
おもしろかった!




初めて出会った3人なのに、その日のお昼まえには、壁新聞<モモモ館>作りに夢中になっていた!
本物の仲間に出会った瞬間から
かがやき始める
子どもたちの時間!


うんうん。
そうそう。
本物の仲間に出会った瞬間から、本当に輝き始めますよね。
子どもたちだけじゃなくて、おとなたちの時間だって。


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黒猫イラスト 伸び





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Last updated  2015.12.17 00:16:29
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