子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2016.01.10
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カテゴリ: 農的生活など
世界一楽しい速読

今日は、牧場からいただいて来たトラックいっぱいの堆肥を、畑に入れる作業。

DSC07247.JPG

トラックから肥料の袋に移して、畑に撒きます。
かなりの時間と労力を要します。

だけど、これは冬の間の、大事なお仕事。
完熟たい肥ではないので、早めに入れておかなければいけません。
完熟していないと、ガスが発生して、野菜に悪い影響を及ぼしてしまうから。

ダンナさんの計算によると、全部の畑に入れるためには、トラックいっぱいを最低あと6回は必要だということです。


農閑期だって、ゆっくり本を読む時間などないのです。
私が「この世で一番好きなのは、本を読むこと」なのに~!
あ~!本が読みたい!

ということで、今、取り組んでいるのが、「楽読」です。教材は「 世界一楽しい速読 」(著/楽読研究所)。

娘が幼稚園の頃、この速読の画期的メソッド「楽読」の創始者、平井ナナエさんの講演を聞いたことがありました。
そのときも「絶対これを身につけた~い!」と思ったのでしたが、その頃には独学で身につける教材もなく、講習で聞きかじった目の運動なんかを少しトレーニングしてみただけで、終わってしまいました。
あの頃は専業主婦で、差し迫った必要性を感じていなかったことも、モチベーションを維持できなかった一因だったのでしょう。
本を読むときは、するめを噛むように味わって読みたい、方ですから。

「楽読」のトレーニングを積めば、トレーニング前の10倍のスピードで読めるらしいのですよ。
もちろん、個人差はあるのでしょうけれど。


今、私は切羽詰まった必要性を感じています。
何としてもこの「楽読」を身につけなければなりません。

しかも魅力的なのは、この「楽読」によって、今使われていない脳も目覚めちゃう!ということです。
よく言われますよね。
人間の脳は、ほんの数パーセントしか使われていないって。

もったいな~い!って。
脳を100パーセント使えたら、すごいことになるのに~!って。

果たしてわたくしは、身につけることができるでしょうか。
いや、身につけてみせます!

次回、現在私が取り組んでいるトレーニング方法をご紹介しますね~。
お楽しみに!


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Last updated  2016.01.11 15:51:22 コメントを書く
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