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クリスマスを前にいよいよ実感子供たちがいよいよパパ(私)を必要としなくなってきているよっしゃー!コドモワン(長男)が2000年に誕生子育てが少し楽になった2011年にコドモツーが誕生、、、またオムツ延べ25年間の子育てであった。自分、よくやった、えらい。数年前から習い事、スポーツには自分で行ける、送り迎え、待ち時間はもうない学校へもっていくサンドイッチも不要、小銭を与えれば何か食ってる昼に帰ってくるからと家でご飯を作って待つことも無くなったそして何より、彼らと一緒に20年以上見続けたテレビの子供番組を見ていない!ハイジとか、マーヤとか、ニルスもヴィッキーも、これはちょっとさみしい。まあよい、いよいよ来た、第二の人生!スタートだ!とにかく今までやりたくても出来ていなかったこと実はやきものはもう15年前からエスキース、モデルなどで準備して来たものずっと「作りたい」をため込んで数年前からそれを吐き出している「ダメだこりゃ、後で描こう」と途中であきらめてあった無数の絵の制作も再開もう肩と手首と目とおケツが痛くてたまらんまた、個展やマルクト、打ち合わせなどの計画も自由になった思えば、お客さんへの絵の引き渡しに何度ベビーカーを押して行ったことかバス、地下鉄に乗って絵をわきに抱え、泣きだしたら抱っこして絵を渡してお金をもらって、ゆっくり食事をすることもなく急いで帰る食事は家、もちろん自分で作る、もちろんまずはコドモの食事。。。なんだかこれが私の今までの絵描きとしての最も象徴的な姿、くぅ、泣けてくる。これもいつか美しく懐かしい思い出となるんだろう、が、今はただ前を向くのみ!そんなわけでクリスマスがだんだん変わってきた、もうあまり頑張らないクリスマスツリーやこの時期の飾りもまだ何も出していないアドベントカレンダーだってまだ中には今日明日の分以外は全然入っていない子供が小さいと、この時期はいろいろイベントがあって何だか忙しかったというよりそれらのイベントに一緒に参加させられていた、それがなくなったそして何よりサンタクロースだ、あの、例の赤い、コーラのおっさん奴の存在がどうでもよくなった我が家は急にリラックス希望のプレゼントをこそこそ探して、こそこそ買って、当日まで隠して、、、奴のおかげで20年以上、毎年こんな苦労をさせられたのかと思うと全く腹立たしいともあれこれからは「はい、私からだよ」と全く夢のないものでよいわけだこんなに油断していられるクリスマスは初めてだでもやっぱりオクサンが「クリスマスに何食べる?」とプレッシャーをかけてくる知らんわそんなもん、こっちは第二の人生で忙しいのだ。写真【入ってないアドベントカレンダー】
2025/12/03
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もう寒くて暗くて、本当に夕方4時過ぎたらもう夜、やだあまりに暗いのでビカビカに光るクリスマスツリーを見たくなるドイツ人がクリスマスを待ち焦がれるのがよくわかるともあれどうやらまたしても冬が始まったようだ、、、でも始まったからにはいつかは終わる、前向きにいこう、春はまだかー!というわけで頭の中はすっかり春、2026年は頑張りますよー、みたいなそこで来年のカレンダーを購入、忙しい作家のフリだ予定をびっしり書き込みたいので、いろいろ企んでみたもちろん誰かに頼まれたわけではない、ギャラは出ない。紹介しよう3月・数年前までいたアウグスブルクで久々に絵の展示会!その会場は何度も利用したことがあり、担当の人たずねたら「いいですよ」結構あっさり、ありがとう4月・東京京橋でのグループ展にやきもののタコを初出品!私も行きます5月・アトリエ近所のアートカフェで絵の展示会!カフェの主人がアート市で声をかけてくれた、ありがとう6月・アート市で魚を売りまくる!8月・上野松坂屋で母と二人展!私も行きますこの寒い今のベルリンでは日本のお盆の暑さが待ち遠しい9月・アート市で魚を売りまくる!上手くいけば年明け早々と秋ににそれぞれ絵の展示会が入るかもしれない忙しいフリしてるつもりなのだが、なんだか本当に忙しく見えるでも絵はいっぱいあるし、タコも魚も出来てるんだよねそれでもやっぱりフリしよう、あぁ忙しい忙しい!なんせ師走だ、マイスターも走り回る年末だ!今月末からアトリエ近所の作家仲間の陶芸屋さんで絵の展示会!クリスマス商戦だ、売るぞ!あぁ忙しい忙しいでももう絵は全部用意してあるし、店番するわけでもないし、、、やっぱり忙しいフリ写真【逃げたい冬】
2025/11/12
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夏にコドモと日本へ行って自分でも反省するほど散財して来た、バカ。というわけでやっぱりおケツに火がついた、もう毎年恒例やきもののサカナを売る屋外のマーケットも今年はもうおしまいそろそろ本業の絵を真面目に描こう!毎日アトリエに通い、時には家事を放棄して泊まり込みも辞さない、なんかカッコイイでも遊び過ぎて金がなくなったから仕事を増やして家事を放棄?オクサンはもちろんよろしく思ってはいないでもまあこれが私、しょうがない絵を描いたからと言ってそれがすぐ稼ぎになるかというと、ならないでも真面目に描いていると、それを神様が見ていてくれて、どこかで売れるなぜかいつもそうだからちょっとがんばる、神様見ててね、ベルリンマジック中庭に面した地上階のアトリエ、窓を開けているとお隣さん達が声をかけてくれる「最近いそがしそうだね、そんなに売れてるの?」逆だー!時々ケーキとか差し入れをくれるおばちゃんがまた何か持ってきてくれた「ナカオさん最近よくアトリエにこもってるけど、ついに追い出された?」あいかわらずブラックなおばちゃん、ゲラゲラ笑いながら紙袋を差し出す中には、、、タオルと食器洗いのスポンジとチョコレート、、、「一人暮らし始めるならちょうどいいわ、もらったからあげる」うーん、なんてタイミング、ますます頑張る気がわいてきた!さて、がんばるモチベーション来年のお盆に上野の松坂屋で母との二人展やりますもともとはゴールデンウイークの予定でしたが、まあどちらでもよいでしょう期間は2026年8月12日から18日松坂屋上野店7階アートギャラリー二人とも全日程在廊しますまだまだ先の話ですけど、もうチケット買っちゃいましたから、行きますよ!この二人展、以前は東京、松江などで頻繁に開催していましたが、コロナで中断もうムリかと思いきや、87歳になる母の元気さに押されて、、、またやりますこうなったらどっちかがくたばるまで毎年どこかでやろう!会場を提供してくださる方、紹介してくださる方がおりましたらお知らせください!どうぞよろしく写真【上野のパンダ】
2025/10/07
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ドイツの日曜日は何もない店はみな閉まって、街は閑散としてる日曜大工?ドイツで日曜に大工仕事をしていたら苦情が来る掃除機をかけるのさえ気がひけるほどトラックも走っちゃダメ、郵便も宅配も来ないでもサッカーで大騒ぎは許されてる、、、なぜ?「よい家族」は家族そろって散歩、教会に行ってその後散歩はもっとよい家族晴れた日曜日の公園はそのいわゆる「よい家族」でいっぱいだまさにマイホーム主義の大集会!ひねくれ者の私の見解では、実は彼らはみな「よい家族」でありたいだけそしてみなその「ふり」をしているだけなのだ。まあよい単にうちの場合、コドモが幼いころは平日いつも私が世話をして、週末はオクサンと交代おかげで「日曜日は家族一緒」という習慣が身につかなかったのだ、よろしくない家族。さて本題アート市は日曜日に開催される、当然そこにも「よい家族」がいっぱい来るケータイを見つめる思春期のふてくされた息子や娘をつれて明るく振舞う両親「これかわいいわねー」とか言うおばあちゃんに笑顔を引きつらせる孫娘みんな「よい家族」を演出するのに一生懸命だ。それでも時々本当によい家族はいるある時、まずベビーカーを押す若夫婦が私の絵に反応するとその夫婦のお母さんがズバリ「おいくら?」、ストレートなお方、素敵値段に納得はしてくれたが、さすがに路上では何なのでその後の個展に招待個展初日に来てくれたのはお母さんとお父さん、さっそくお目当てをゲットその後日すぐに若夫婦が別の絵をゲットそれではすまない、その後息子(若夫婦の旦那)からメールが届く「先日絵を選んだのは私の奥さんで、私はまだ選べてない、アトリエに行きます」どうやらこの家族では女性の決定権が優先されているようだ、よい家族なんとアトリエに来たのは息子だけでなく家族全員、幼い子供も、もちろん日曜日息子がうだうだ選べないでいるあいだ、お母さんは勝手にいろいろ見てるそしてザクっと「これいただくわ」、、、うーん、やっぱり素敵でも「嫁に母親の実力を見せつけてやるわ」という声が聞こえたのは気のせいかともあれ息子もようやく気に入るものを見つけてくれて全てオッケーよい家族日曜日をあなどるな写真【よい休日】
2025/01/15
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釣りは好きではない、獲物によって道具もエサも違う、準備が大変やっぱり海パンに水中メガネ、片手に網もって水にドボン!行き当たりばったりで目の前の魚を追っかけまわすのがいちばん楽しいさて、「エビでタイを釣る」という諺があるちなみにドイツではエビは高級品なので、あまりお得感はない、まあよい9月末に恒例の町内の蚤の市があった、今年は天気も良かったので参加出店料「1ユーロ」(150円)!釉薬のテストのために作った3㎝ほどの焼き物の魚たちをごっそり持っていく小さいながらもデコボコの表現を見るためにヒレもウロコもちゃんとある捨てるのはもったいないので1匹1ユーロでばらまくあまりの安さにほぼ完売、100匹くらい売れたからもうエビでタイを釣った感じ買ってくれた人には1週間後のアート市とその後の個展のお知らせをする出店料が安くないアート市ではちゃんとした魚をちゃんとした値段で売る実際けっこう来てくれて、ちゃんとした魚をちゃんとした値段で買ってくれた「撒き餌作戦」大成功蚤の市で魚を買った人がアート市で40ユーロの魚を買う、なんと40倍!もっとすごい人は蚤の市で1ユーロの魚、アート市で20ユーロの魚、そして、、、その後の個展でついに絵を購入、最初の買い物の1000倍!!ミミズに食いついたイワシにさらに食いついたマグロみたいな、もうドキドキ重くて上がらん!本屋さん個展、12月14日までやってます絵の個展です、魚はありません、あしからず。写真【ほらほらエビですよー】
2024/11/28
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今年の夏もまた暑かった夏が好きな私にとっては夏は暑くてなによりなのだが、、、芸術にとって夏はあまりうれしい季節ではない、しかもこんなに暑いともうダメ絵は夏には売れない、ぜんぜん売れない、したがって開き直ってコドモと夏休みでもその後、涼しくなった「芸術の秋」には商売が一気にスタート、アドレナリン!制作も真夏のピーカンの明るい状況ではなんとも落ち着かずうまくいかない(言い訳)ところが近年、ベルリンでも9月になってもぜんぜん秋にならない今年も30℃を超える残暑が続くまだまだ「夏」であったアート市は暑くて全く商売にならない、人が歩いていないベテラン参加者たちには「30年やってて今回が最低の売り上げだ」とぼやく人も気候にかかわらず超アナログなアート市自体が下降気味であることも確かですけど、、、10月になり涼しくなるとようやく例年通り客が動き出した、まあどうにか一安心温暖化によって芸術の秋が遅れてやってきたということ?冬になってしまうとそれはそれでクリスマスを過ぎるとゲームオーバーということは、芸術の秋が少しづつ短くなっているではないか、いかーん!!だいたいヨーロッパの芸術は30℃を超える環境で育まれてきたのではないわけでこれ以上温暖化がひどくなると、作る人も買う人もいなくなる、だいたいエアコン無いし芸術の分野でもAIが脅威だという話もあるが、温暖化もあなどれない、ストップ気候変動!あなどれない温暖化といえば、今年の夏、益田の海で巨大なオニカサゴを捕まえた日本海好きで日本海歴も長い私、オニカサゴは初めて、しかもでかい、こわいなんか違う、、、サメに遭遇するのも時間の問題酷暑の日本ではしゃぎすぎてまさに命からがら戻ってきたすぐその後普段はカナリア諸島に住んでいるというドイツ人が絵を買ってくれたその人が「今度うちへ来て絵を描きなさい、暖かくて海も近くて、いい絵が描けるよ」期待に反して涼しくならないベルリンで、もう暑さにうんざりな私の答えは、、、きっぱり「ノー!」だ。いつかバカンスにはお世話になりますさすがに11月、涼しさを通り越して寒くなってきたもう暑くなければなんでもよい、夏はおしまいだ、おしまーい!そうそう、今さらで申し訳ないんですけど、日本で遊んでくれた皆さまありがとう!写真【どんこの缶詰】
2024/11/06
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何の脈略もないけど母自慢私の母はすごい、自分が年をとればとるほど彼女のすごさが見えてくる母・中尾厚子は陶芸家、50年以上焼き物を作っている、それだけでもうすごい。津和野生まれの厚子さんは子供のころからいろいろな習い事を経験日本舞踊、お琴、お茶、お花、着物、、、学生時代は卓球、西日本で上位に入るほど、プロを目指していたという不運な交通事故でプロへの道は諦める、、、でも前向き人生は諦めない。当時の女性としてはめずらしく車の免許を早々と取得バイクにも乗って、西日本なのにスキーも得意とにかく何でもやる、男も女も時代も関係ない。お茶も着物もお花も続けながら、子育てもしながら、唐突に陶芸を始める少し習った後はひたすら独学、本を買いあさり、人の作品展を見て回り、、、美大を出たわけでもなく大師匠についたわけでもないコネも推薦もなく果敢に公募展に出品、日展にも何度も入選しているバブルの波にもうまく乗って、多くの大手百貨店での個展も成功元卓球選手のお言葉「運も実力のうちなのよ、おほほー」。女流陶芸という肩書は彼女にあてはまらないし、自身も全く意識していない作品を見る人、評価する人、買う人はみな「男性の仕事かと思った」と言う。厚子さんの大人になってからのその他の習い事着物の帯紐などを編む「組みひも」、栃木県滞在時代の木彫り「日光彫」スペインへ行ってきた勢いで始めた「フラメンコ」夫の出張についていったオーストラリアでは移民に混じって「英語」さらにオーストラリアのやきもの教室にて現地ならではの「絵付け」ドイツのムスコを訪ねるために数年かけて「ドイツ語」津和野ではなぜか「太極拳」なんかもやっているもちろんやきものの手法に関しては赤絵や三島手、あれやこれや無数とにかく何でもやる、なんでも夢中でやる、すごい。主婦業はというと、これも手は抜いていない毎日3人の子供たちの弁当とダンナの遅い夕食を作り、家事はしっかり守ったちなみに私は大学時代も弁当を作ってもらった(いつも金欠、学食代節約)厚子さんの実家は料理屋だったので調理師の免許も持っているから美味しいのだ。もうじき85歳の厚子さん、数年前からまた卓球熱に火がついたプロのコーチについて特訓再開、ユーチューブを見ながら研究の日々シニアの世界選手権を目指すという、、、すごすぎる陶芸もまだまだやる気で、最近新しい窯を購入、30年は使える、30年生きるつもり。厚子さんはマグロみたいだよね、と私は言う止まると死んでしまうのだ、寝ているときも泳ぎつづける回遊魚。両親を早く失い、弟たち二人ももういない「私はあの人たちの分も生きなきゃなのよ」と言う厚子さんけっこう実践してる、すごい、ご立派!マグロのようなすごい厚子さんはギャラリークンストホーフにおります着物、お茶、お花の話、卓球、ドイツ語、フラメンコ、エトセトラエトセトラ話題は豊富、お話に来てください、エアコン無いですけど。写真【津和野のマグロ?】
2024/07/10
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王様から仕事を承った、絵の依頼だ、これで私も王宮画家!って、そんなわけはない、ちぇっ絵の依頼をくれたのは「王様」ではなく「王さん」そう、単にコレクターさんの名前が「王」、キングさんなのだ「キング」のドイツ語をカタカナで表すると「ケーニッヒ」正確にスローモーションでカタカナにすると「キョェーニッヒ」しかし「キョェーニッヒ」というのはどうしても「王様」のイメージなかなか私の中で「王さん」にならない、、、というわけでこれは「王様」にもらった仕事、ばんざい!絵の依頼は時々受けるが、今回はちょっとワクワク王様の持つ別荘(マンション)のある町を描いてほしい、というもの。ザルツブルクの近くのリゾート地で、歴史的にもいろいろ重要な場所らしい王様の別荘に泊まって数日ウロウロスケッチしてくる。でもね、遠いんだわこれが、以前住んでいたアウグスブルクからは近いんだけどベルリンからだと電車とバスで9時間近く、、、がんばろう写真「ザ・キング」
2024/06/24
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マルクト(アート市)に出ると素敵な偶然がよくある、ベルリンマジック。目の前に立って唖然とする男性(!)「アキラじゃない?なんでベルリンに?」同じく唖然として「あなた知ってるけど名前が出ない」2005年に絵を買ってくれたMさんだ。その絵は今でも人気で、まだありますか?と度々質問を受ける自分でいうのもなんだがよい作品よい作品だっただけに買ってくれたこのMさんのことをよく覚えている奇跡的な再会、思いきりハグ!(!)ここで簡単に説明ベルリンでよく見かける同性愛者、同性愛者同士のカップル、もう一般的とりわけそれが芸術の分野であれば当たり前、作り手も買い手も私のお客さんにもとても多い、Mさんもその一人。話をもどす2005年、実は絵を買ったのはMさん本人ではなく、彼のパートナーそのパートナーが病気で外に出られなくなり、Mさんが代わりにアトリエへ来たのだ。その後、2006年に私はアウグスブルクへ引っ越した。絵を買ってくれた人にはカードを送り、展示会の知らせをしてコンタクトを取り続ける返事やリアクションが無くても続ける、25年前に買ってくれた人にもまだ送っているただそのMさんとは数年して連絡が取れなくなった。マルクトではゆっくり話が出来ないので一週間後のアトリエ展に来てもらった絵を買ったのは2005年の初秋、パートナーはその絵を本当に喜んでいたとのことただ病気が悪化してその冬に亡くなった、彼が絵を見れたのはたったの3ヶ月ずっと見ていたらしい、Mさん曰く「二人とも絵に助けられた」。Mさんは最近新たなパートナーと結婚、新婚さんというやつ「アキラの絵もちゃんと飾ってるわよ、今はすごく幸せ」めでたしめでたしなんか私のやってること素敵じゃない?うふふ写真【奇跡のサカナたち】
2024/06/11
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日本で遊んでくれた皆さまありがとう!作品を買ってくれた皆さまありがとう!はしゃぎすぎて飲み過ぎて、未だに疲れと時差ボケでグラグラしてる今回は限られた滞在時間にあれこれ詰め込んで、はたして可能か?というギチギチスケジュールしかし驚いた、計画したことが計画通りにいく世界があるのだ、それは日本。ドイツではよく電車が遅れるため到着時間が設定できないとか、飛行機がストで飛ばないとか宅急便の時間指定なんてできないとか、ましてや日曜祭日は店も休み、配達もなし。。。などなどとにかくここではギチギチのスケジュールはムリそして必ず、計画が上手くいかない場合の計画を用意するいわゆる「プランB」というやつだ一応今回もプランBは考えていたけど全然必要なかった、すごい!すごい日本その1宅急便でやきものを画廊へ、絵を津和野へ、額装した絵を津和野から画廊へトランクを津和野へ、東京のホテルへ、ホテルから空港へ、、、すべて時間指定でちゃんとお届け、破損ゼロ、すごい!すごい日本その2津和野で数日過ごした後東京へ、時間節約のために充実した日本の空港施設をつかわない手はない調べておいた空港の床屋へ、10分でカット、続いて讃岐うどん、1時間以内に2つの目標達成、すごい!すごい日本その3東京での宿泊は画廊のある京橋に近いビジネスホテル羽田から都心へのアクセスの良さに驚いた、数分おきに特急とか快速とか、すごい!ベルリンは、、、比べてはいけないすごい日本その4ホテルに8連泊するつもりが最後の2泊分の空きがなく、別のホテルへ引っ越す予定であったするとその前日に泊まっているホテルに突然空きが出たおかげでそのまま滞在できた別のホテルのキャンセル料もなし、すべてうまくいった、すごい!すごい日本その5とにかく何でもきれいできちんとしてる、あれだけの人の多さでも街が機能している、すごい!さてベルリン、すごい日本とのギャップでグダグダ、全然きちんとしてないでも半面、自分自身もある程度グダグダでよいのだから気が楽、格好つけなくてよいどちらがよいとは言えない、比べてはいけないただどちらが自分に合っているかを知っておくことは必要だ私の人生最初からプランB、たぶんベルリンもいつもプランB気をつけよう写真【プロジェクトX】
2024/05/09
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津和野の皆様こんにちは、お知らせです、シェアしてくれたらうれしいですギャラリークンストホーフ、改名します!といっても元の名は正式名称として残し、呼び名、通称、愛称として覚えやすくて呼びやすく親しみやすい名前を提案するだけです。どんな正式な名前があろうと、お茶屋はお茶屋さん、お花屋はお花屋さん、と呼ばれるのと同様に、うちはズバリ「芸術屋」芸術屋さん、とします(バカですねー)。いかがでしょう、「あぁ、本町の芸術やさんねー」みたいな、急に芸術が身近になりますよね。芸術とは自分で決めるもの、自分にとってそれがゴミかお宝か、というだけのことです。うちにはそれらがいっぱいあります、自分にとってのお宝を探しに来てください!「芸術屋」どうぞよろしく。お知らせその2改名記念電撃中尾成(アキラ)さかな展!私が今回津和野に滞在する期間のうち4月19日、20日の両日、過去10年以上にわたって作ってきた焼き物のさかな達を展示、販売いたします、実験的なもの、プロトタイプも多いので価格は笑える程度です。まさにゴミかもしれないけどお宝かもしれない、ちょっと笑える展示会にしたいと思っています、お気軽にお立ち寄りください。どうぞよろしく。ご来店の方にはドイツのばらまきみやげチョコレートをプレゼント、ネットシェアしてくださった方にはドーンと2倍!!!お会いできることを楽しみにしています。写真【捨てられないビールの栓】
2024/04/07
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買い物の帰り道、重いリュックと重い布袋をもって可能な限りの速さで歩く後ろからフィィィィと変な音をたててテスラが追い越してゆく心の中で「なめんなテスラ」そこで思ったいくら環境にやさしいと言われるテスラとはいえ、乗っているのが運転する人間1人1トンもある鉄とプラスティックと半導体のかたまりしかもこの住宅難の都市であの面積と容積、一人のためには多すぎない?テスラでもトヨタでも、ガソリンでも電機でも1人の人間が必要なものとしてはやっぱり多すぎだと思うふと買い物袋を見る、特売の肉、むむむ環境が破壊され獲物が少なくなって絶滅危機に瀕しているトラとかにあげたら喜ばれるだろうな特売のニシンの塩漬けも買ったそのニシン、日本では乱獲の度がすぎて漁はもう行われていないと聞いたことがあるそれだってニシンを食べる大型の魚は漁師よりも困っているに違いない心の中で「やっぱ人間ダメだな」さて野生動物とか地球環境ときたところで本題生き物をテーマにした東京・京橋でのグループ展「Life on this planet」今年も開催!展覧会詳細: Life on this planet (m-neko.jp)今年はカサゴをはじめ、ハタやヒラメ(実はカレイ)、カニも、そしてニシンも登場なんと画廊さんのご厚意により油絵も展示させていただけることに!日本では5年ぶりの新作発表です、心より感謝というわけで私も日本へ行きます、ぜひお会いしましょう素敵なもの見つけに来てください美術祭り、アートアンティークも25日から開催です東京 日本橋・京橋のアートイベント 東京アートアンティーク (tokyoartantiques.com)写真【ニシン】
2024/03/21
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日本ではアカレンジャーがキャプテンでアオレンジャーが凄腕の2番手ウルトラマンは赤、日本のスーパーヒーローは「赤」、国旗を見れば納得国旗を見れば納得はアメリカも同じアメリカのスーパーヒーローはバットマンを除いて赤か青、赤がやっぱり多い?じゃあドイツは???国旗の色のスーパーヒーローといえば、、、黄色と黒の「みつばちマーヤ」?それとも赤と黄色の「アルプスの少女ハイジ」?国旗の色で馴染みの色、好き嫌いの色が決まるというわけではないと思うが長年の経験で思うことドイツで赤い絵は売れない、赤い魚も売れない(魚自体あまり売れない)日本では青い絵は売れない、青い魚も売れない(やっぱりタイが好き?)日本はサッカーも野球もブルー、新幹線もブルーなのにやっぱり赤が好きなのよねJALがアカレンジャーでANAがアオレンジャーまあいいや、私はやっぱりアジアなので赤が好き、情熱ババーン唐辛子!これまで赤い絵をいっぱい描いてきた、しかも工事現場モチーフさすがにこれらがイカンというのが25年間やってきて分かったというわけでこれからはクレーンのない青い絵を描こう!魚も青だ!これで成功間違いなし、ぐははははところでスーパーヒーロー、ドイツの勧善懲悪スーパーヒーローって誰?いるのかな?赤?青?もしかして死刑のない国に勧善懲悪スーパーヒーローっていないのかな、、、むむむスーパーヒーローに詳しい人、教えてください写真【絶対ムリ】
2024/02/05
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10月に予定していたアウグスブルクでの個展が中止になった会場を貸してくれるはずだった人がガンで突然入院、手術、、、先日メールがあり、どうにか退院したらしい、とにかく早く元気になってほしい。ともあれ秋冬の稼ぎをその個展に期待していた私の野望はこっぱみじんあまりよい話ではないへこんでいる私にある日「クリスマスにうちで絵の展示会やらない?」とのお誘いアート市で知り合った、リサさん、ベアーテさん、女性陶芸家2人組だ彼女らのアトリエ兼ショップは驚くほどの近所、歩いて3分私の展示会のオープニングをかねてクリスマスのパーティーをやるというのだクリスマスパーティーが良いか悪いかは別として近所で、ショーウインドウがあって、2月末まで絵を掛けてもらえるしかもタダ、こんなありがたい話はない、もうこの時点でよい話。12月のはじめにスタート、小さいショップの壁に小さい地元の絵をズラリパーティーとは関係なく、通りがかりの人、たまたま店に入った人たちが見てくれるなんだかんだですでに半分が売れた、すごい、ますますよい話。でもクリスマスのもっとよい話はこれから小柄で上品なおばあちゃんがショーウインドウにある絵を買ってくれた私がずっと描き続けている、地元の人なら皆知っているモチーフ、近所の公園の池「50年一緒だった夫が死んじゃったから今は一人、これは自分へのプレゼント、夫と一緒によくこの(水辺の)カフェに座ってこの風景を見ていたのよ、素敵な絵を描いてくれてありがとう」やべー涙出る次の日に絵を渡す際この人の苗字が魚の名前なので焼き物の魚をプレゼント(日本だとスズキさん?)目に涙を浮かべて喜んでくれるおばあちゃん、ベアーテさんのきれいな器も買って「こんなに素敵なプレゼントに囲まれたクリスマスなら寂しくないわ」泣ける、お金をもらった自分がはずかしい陶芸家2人組も感動、「アキラ、よい仕事したじゃーん」自分でもそう思う、たまにはこういうのも悪くないクリスマスってことで写真【ツリー】
2023/12/22
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平和でないニュースばかりの今日この頃、寒いし暗いし、もううんざりラジオでたまたま耳にした、平和で素敵なニュース若者の「急性アルコール中毒で病院に運ばれる件数」が21年ぶりの低水準、すごい、おめでとう!めでたいのでネットのニュースで読んでみた2022年、10歳から19歳で1万1500件、コロナ前はその倍であったというコロナで飲む機会が減ってそのまま飲まない習慣がついたらしい、ビール大国ピンチ!とはいえ、10歳からその数字を調査するというのはさすがまあ14歳までの子供たちはほんの2千件足らずだから問題にはなっていない、これもさすが全ての年齢、総数6万8700件のうち、15から19歳が約1万件で第一位、納得それに次ぐのが、なんと「50から54歳」の6500件、、、大人?私と同世代?あまり問題としては取り上げられていないが、この数字はいかんでしょ駅前やバス停で昼間から飲んだくれてぶっ倒れてるおっさんたちだもちろん常連で何度となく運ばれてる人もいるはず、みんなしっかりしましょうよ自分の経験から見ても10代、20代だとほどほどがわからずバカ飲みして病院行き(行ったことはない)30代、40代だとちょっと飲み過ぎてもまだ体力があるのでふんばれる(ふんばった)50になるともうダメ、倒れたら起き上がれない(と思う)なんかわかるなー、つらいなー、やっぱり全然素敵なニュースじゃないさて、これに似た平和なニュースベルリン市は好評により「無料麻薬チェックサービス」を再開!これまたおめでとー!これはいろいろな麻薬の質を完全匿名、無料で調べてくれるというもの夏に一度開設され、けっこう利用されたらしい、みんな健康で安全な麻薬を求めてるのね!安く買った麻薬、不純物は含まれてないか、やっても死なないか、そんな不安を全て解消!お酒はやめて麻薬にしましょう!みたいな。。。バカ平和なニュースには気をつけよう写真【冬はやっぱり温ビール】
2023/11/12
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高校生の時、統計とか確率とかうんぬんかんぬんが全然わからず数学挫折人生にそんなもんはいらん、と開き直って実際いままで生きている、わははまあ建築家になれなかったのはそのせいかもしれない。。。さて、私にとってアート市はその場で売ることではなく、誰と知り合えるかが重要絵を見る人が本気そうであればアトリエ展へご招待絵の前でかたまって動けなくなっている人、何度も戻ってくる人皆だいたい無口でシャイなのでこちらからそっとやさしく声をかけるよかったらアトリエでもっといろいろな作品をご覧になりませんか?あまり乱暴に声をかけると驚いて逃げて行ってしまうべらべらしゃべってやたらほめてくれる人はお断り値段を聞いて全然ひるまない(ふりをする?)人もお断り、同業者はもってのほか9月にあった4日間のアート市でアトリエ展に招待したのは結局延べ20組くらい実際に10月のアトリエ展へ来てくれた本気の客はそのうち5組そのうちの一組が大きな絵を買ってくれた、すごい確率、、、って言うのかな?4日間出店している私の前を通る無数の人々その中から絵を買う人を一人探し出す、全くバカな作業だやっぱり確率なんて先に考えるものではない、分かっていたらこんな賭けはしないそれにしても、その買ってくれる人を探し出すことが出来る私の目はすごいギャラリストになろうかな街のいたるところで見かける宝くじ(ロト)の看板、その日の賞金額が書いてある写真は2日前の、賞金一千万ユーロ、日本円だと15億円!!!その下に小さく「当たる確率1億4千万分の一」その下に「賭け事は中毒になります」人生も賭け事、中毒には気をつけよう写真【買わなきゃ当たらぬ宝くじ】
2023/11/05
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私の絵を買う人には建築家が多い、「類は友を呼ぶ」というのだろうかだったら他の同類も探し出してお客さんになっていただこうではないかというわけで今後の政策「かくれメタルをさがせ!」、パンクでもいいんですけど。私はヘビメタ好きで、今もそれらを聴いてゾクゾクしながら絵をかいている今は髪も短いし、トゲ付き革ジャンも着てないからそうは見えない、でも本性は、、、私がそうであるように、この世代にはそんな人たちがいっぱいいるはずヘビメタでもパンクでも、それらの人たちが成人して社会人になってなんとなく腑に落ちないままシステムの中でうまくやってうまくやって貯めたお金で腑に落ちないまま一軒家買って腑に落ちないままなんとなく家庭を持って。。。でも本性は、、、そんな人たちずいぶん前、東京での個展で、絵の前でずーっとかたまっていた若者話をすると、バンドでドラムをやっていて、好きなバンドはカレコレ私の学生時代と全く同じではないか!私の絵が嫌いなわけがない、100%同類だ。今回のアート市で絵が二枚売れた、路上で現金で、これってすごいと思う、まあよい買ってくれた人たちを見て納得、「こういう同類に巡り合えばよいのだ!」まず、かなり普通に見えるジェントルマン、「光とスピード感が気に入った」と即決即金2日目に遊びに来てくれると、その人、ジェントルマンではなく、ロックンロールなライダー革ジャンの腕にはハーレーダビッドソンの文字、背中にはグループの名前、暴走族か?とにかくすげーかっこいー!なるほど、スピード感ね私の友達にはバイク乗りが多い、もちろんロックつながり、もしかしてこの人も?二組目は去年のアート市で知り合って、すでにアトリエで絵を買ってくれているご夫婦前もって紹介しておいた新作を購入するつもりで悠々と「アキラ―、来たわよー」そして、その奥様のT-シャツの胸には、、、な、なんと大きくAC/DC!私はAC/DCのファンではないけど嬉しい、同類だ(単にファッションかな?まあよい)トゲトゲのカサゴも持って行った、当然トゲトゲに抵抗はないらしい。ちなみにそのトゲトゲのカサゴもけっこう個性ある人たち(っていうかパンク系)に売れたまずパンク系トゲトゲファッションの高校生カップル、トゲトゲのカサゴに一目ぼれでも、「私はこっちがいい」「私はこっち」、、、意見が合わずなかなか決められないじゃあ君はこれを買いなさい、君にはこっちを上げましょう、おじさん大サービス抱き合って喜ぶ二人、かわいい、将来のコレクターさん、どうぞよろしく。それから、首まで入れ墨、鼻ピアス、「パンクだった風」のかっこいい女性ぐらーっと「あんたの作品さぁぁ、魚も絵もみんな怒ってるねぇぇ」「こんな狂った世界で怒ってないやつの方がおかしいよ、あんたは?」と私「もちろん怒ってるよ!」と鼻息荒くしてトゲトゲのカサゴを買っていった怒ってる人っていうのもターゲットになるのね、大募集。類は友を呼ぶまだまだいるはず、気をつけよう写真【どぉぉぉぉぉぉっ!】
2023/09/23
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ビールは普段常温で飲む私だが、日本の夏は暑すぎて常温ムリ、まずい!いやあ暑かった、夏が暑いのはよいことだと思うけど、これはもうたまらん、歳か?津和野の工房の雨漏りを修理しようと、朝5時に屋根に上る7時半には汗だくで断念、朝日が昇ると一気に暑くなり、昼間は何も出来ないそれを数日続けたものの、その後の台風で全然なおってないことが判明、バカ元気だった学生時代、「夏は暑くて当然だー!」と、好んで建設現場の日雇いバイトをした日給は安く、ピンハネされているのも承知、出稼ぎのおじさんたちと一緒中国からの出稼ぎの人にお弁当をおごってもらったこともある東北からの出稼ぎの人に仕事の後、飲みに連れて行ってもらったこともいろいろな人のいろいろな話が聞けたとにかく暑かった、汗だくでホコリにまみれて。。。暑いバイトでよく覚えているのが花火屋の手伝い、花火大会での設営、片付けだ有名な隅田川の花火大会も手伝わせてもらった早朝、火薬(花火)を積んだトラックとともに現場へ筒をセットし、火薬の玉をおそるおそる中へ、それらをコードでつないで何度もチェック打ち上げが始まると火の粉が降る中、真下で花火見物、疲れて寝ていたことも終了後に撤収、夜中に倉庫に帰って積み下ろし、、、花火大会の会場には当然影がない、台船の上での作業も多かったとにかく暑かった、汗だくでススと火薬のにおいにまみれて。。。日本の夏は暑い方がよいでもやっぱりちょっと暑すぎ、歳か?気をつけようドイツはもう肌寒ぅぅ、ビールはもちろん常温写真【暑い夏満喫マン】
2023/08/30
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進まぬ夏がまた来た、しかも子供の夏休み、ヒルフェ!描きたい絵がいっぱいあって、キャンバスいっぱい張っちゃってどれもいっぺんに描き始めちゃってどれも終わらない、10枚くらいみんな途中。。。要領が悪いというのかそれだけではない、絵を描いているとやたらと腹が減るそのたびについつい何か食べてしまう、食べると眠くなる、絵は進まないこれは燃費が悪いというのだろう。夏になると思い出す、「世界一燃費の悪い男」学生の時に毎年「18きっぷ」というものでいろいろなところを旅するのが好きだったJRの鈍行列車のみの利用のため、なかなか前に進まない旅鉄道が好きなわけでなく、路線にも詳しくない、行き当たりばったりある夏、寝袋とガスコンロを持って北海道一周に挑戦確か青函トンネルを走る鈍行列車はなく、そこは特別に払ったような記憶があるどうにか北海道に渡ると、、、列車が少なすぎる、前に進めないではないか!、全然予習してなかった、ばかやめた、急遽予定変更、歩こう!とにかく歩いて、後ろから車の音が聞こえると親指を立ててヒッチハイクけっこうみんなひろってくれた、寝泊まりは主に駅や公園羅臼岳ではバイクのカッコイイお兄さんが「熊出るぞ、乗れ!」と後ろに乗せてくれたそれ以来私はバイク乗りの人たちが好きだ(私は乗らない、バイクも知らない)バイクといえば北海道にはあちこちにライダーハウスというのがある車での旅行者は使えない、バイク、自転車乗りが雑魚寝で安く泊まれる施設だある日の夕方、そろそろ寝る場所をさがそう、と考えながら歩く自転車の人に尋ねると、「この道ちょっと行くとライダーハウスがあるよ」ラッキー!どんどん歩く、でもどんどん暗くなる、腹も減る道の両脇には熊出没注意の旗がなびく、車は全然通らない、ここで野宿はよろしくない自転車の「ちょっと」と、歩きの「ちょっと」はこんなにも違うのか、、、そしてやっと見つけた、火が見える、建物の前でバーベキュー、もう真っ暗「歩きなんですけど泊めてもらえますかー?」暗闇から突然のそっと現れた私にみんな唖然、そしてそろって大笑い「世界一燃費の悪い奴が来たー!」ちょうど燃費が良いとか悪いとかの話をしていたらしい、なるほど、抜群のタイミングおかげで食事も宿泊も無料サービスしてくれた、感謝!燃費の悪さも捨てたもんじゃない、終わりよければすべてよしでもやっぱり熊には気をつけよう写真【かっこよければ全てよし】
2023/07/15
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「スマートフォン持ってない、車乗ってない」あんたパンクスか?と聞かれたそういえば学生の頃しょっちゅう「パンクですか?」と聞かれたバンドやってたけどパンクはやってない、「ヘビメタです」パンクスになりたいと思ったこともないだいたいハードル高すぎてなれない、そこまで肝が据わっていない昔知り合った女性の作家は見た目からしてギザギザのパンクス作ってるものも思いきりパンク、ほどほどが出来ない人何で売れねーんだ、といつも怒っていた、肝の据わった立派なパンクス昔知り合った男性の作家は見た目は普通、描いてる絵も真面目あるとき前歯がなくなっていた、しばらくそのままで、治さないのか尋ねると保険入ってないから絵で治療してくれる歯医者探してるんだ。と、これも立派なパンクスさて、自分はというと芸術家保険から追い出されてしまい、仕方なく高い保険に入ることになった保険無しはムリ、そこまで肝は据わっていない、情けない、やっぱりパンクスにはなれない実は年金もその芸術家保険で積み立てていたのだが、それもストップもらえる額は今のところ1万円ちょい、まあ、最低レベルの積立だったし、しょうがない年金局にたずねると、これ以上じたばたしてもどっちみち1万円ちょい「持ってるおカネ大事に持っていた方が良いですよ」とのこと、バンザイ!持ってねーぞ!というわけで積立ストップ、年金1万円ちょい、ないも同然、、、むむむ上等だ、年金もらって長生きしたくなんかないわ!高校生の頃、年金の意味が分からずそう言ってた自分を思い出すちょっとパンクスに近づいたかもでも肝が据わってないから実はもうドキドキ、どうしよう、、、人生設計ちゃんとしよう(もう遅い)写真【デーモン小暮】
2023/04/29
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芸術家のあるべき姿ギャラリーでふんぞり返っているか素敵なアトリエで画商が大金持って来るのを待っているそれか豪華ヨットでエーゲ海をクルーズ中、らららーバカ言うな、そんなわけあるかー!ちくしょー!というわけでこちらから出向こう、行商だ、いよいよアート市シーズンが始まる4月と5月と6月と夏休み明けの9月にそれぞれ1回ずつ予定している全て屋外、テントの屋根はあるものの、雨が降ったらそれまで出店料は銀座の貸画廊ほどではないが、決して安くない、1日100ユーロ(1万4000円)4月は日曜日のみだけど他は土、日の2日間なので倍、3万円近く払って雨ならパー、きっつー人が来ないだけではない、私は油絵と陶芸だからいいけど、紙仕事の人は泣くドイツに貸画廊というものは無いアウグスブルクでは町の中心の公民館みたいな施設の入り口ホールを有料で借ることが出来た何度か利用した、1ヶ月間、確か2万円くらい、作品はすべてショーケースに入れるので簡単値段表と連絡先を置いてほったらかし、オープニングにはワインとビールもおまけでついてきた町が小さいこともあり、毎回新聞にも取り上げてもらって、悪い結果は一度もなかった。ベルリンは町がでかいし、芸術家もくさるほどいるので的を絞るのが難しい昔からよく見かけた屋外のアート市には興味があったが「ホビー」、「カルチャー」、「キッチュ」というイメージが強すぎこれらが理想の「偉大なる芸術家像」とうまく結びつけられなかった実際アウグスブルクでも私以外の展示は絵画教室、手芸教室などが多かった去年コロナが明けて、何かふっきれた、というより尻に火が付いた「この世でただ一枚の絵を買うのはこの世でただ一人の人間」その人をさがそうでもさすがに昔やった突然路上販売はあまりにゲリラ過ぎるし、体力も持たないというわけで地元のアート市に参加、読みは大当たり、ビンゴこういうのもありか、やっぱり芸術家ヅラしてちゃいかん、と反省それにしても他の参加者の本気度に感心趣味、お楽しみで参加しているカルチャーおばさん、おじさんも勿論いるでも、これらの、年にほんの数回の市でちゃんと生計を立てている人がいっぱいいる私も今年はちょっと本気でやってみようゲリラ豪雨には気をつけよう写真【ぬれてもへっちゃら】
2023/03/22
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急に日が長くなった、朝7時が明るい、夕方5時が明るい!いよいよ冬の終わりだ(まだ雪降ってるけど)同時に私個人の生活にも大きな変化が見えてきた2000年に長男が生まれたオクサンは働きたい人なので働いていただく(おかげで食ってこれた)家で絵を描く私が家事、育児を担当長男が11歳、いよいよ送り迎えなどの付き添いがいらなくなった矢先、次男が生まれる。。。ふりだしに戻る、引き続き家で絵を描く私が家事、育児担当23年間、家事育児80%、絵描き20%とにかくコドモを抱っこして絵を描いて、ベビーカーを押してスケッチして料理しながら個展のDM作って、コドモ連れで絵を売って、、、それでも毎年約50枚近くの絵を描いてきた、変態だ、自分でいうのもなんだがよくやるわある人が言う、アキラはずっとハンドブレーキを引いたままアクセル全開で走ってる次男が今11歳、夕方でも明るくなった今、もうサッカー、音楽教室にはひとりで行ける帰りはさすがに暗いので迎えに行く送り迎えの「送り」がなくなったことで習い事の「待ち時間」もなくなった育児の最も重要な仕事の一つは「待つこと」なのだコロナのおかげでホームオフィスというのが誕生それ以来オクサンが家で仕事をしている、会社に行くのは週に多くて2日オクサンが家にいるとき、私は堂々とアトリエへ行けるコドモが学校から帰ると今までははパパがいたのが、最近はママがいる、別に問題はないもう父ちゃんいらねーよ、と言われる日もそう遠くはないここでまたタイミングわるく赤ちゃんが産まれたら、、、まあそれはもうなかろうでもホントに家事育児20%、絵描き80%になったら、、、すごい何がすごいかというと、、、知らない、けどやっぱりなんかすごい、ワクワクするそろそろハンドブレーキをおろしてフルスピード、53歳にて育休終了まあ張り切りすぎて急発進、いきなりガシャンといかないようにしないといけないせっかくだし、今はまだくたばりたくないギヤの入れ間違いには気をつけよう写真【スーパーソニック】
2023/03/07
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画家で胃炎は職業病ですね、と医者が言う歯を食いしばって描くのはやめなさい、と歯医者が言う自覚はないが結構がんばって油絵を描いているようだ。対して魚、これはまさに喜び100%10年以上取り組んでいるが全く飽きない、楽しくてしょうがない。夏に海へ行くと決まって磯でカニや小さな魚たちとたわむれる子供が使うような安っぽい網を片手に獲物を追いまわすまさに全然捕まえられないちょうちょを嬉しそうに追い回すアホな子供だ捕まえた獲物をしばし観察して放す、それをひたすら繰り返す、喜び100%こういった喜び、見たもの、経験したことを幼い子供はすぐに絵にする大昔の洞窟に描かれた絵や発掘された粘土細工もそうだったという説もあるとにかく喜びを目に見える形にしたがるのは本能なのかもしれない。実際は子供の絵は実物と大きく異なり、誇らしげに説明されてもハテナだったりするでもその子供はとても満足、自信満々、実物との相違は全くおかまいなし実物と違うと感じるのは「上手い絵」というつまらない基準を求める大人の意見子供の描く絵はいつも喜びにあふれた勢いのある素晴らしい作品なのだ。その子供が中学生くらいになると実物との違いに気付きはじめ、次第にそれが苦痛になる結果、絵を描かなくなる、大人になるとはこういうことなのか。。。大人になんかなってたまるかー!「磯のカサゴは口ばかり」カサゴの毒針には気をつけようちなみにカサゴ?なのかオコゼなのか?地域で異なるのかな?写真【獲物】
2023/02/24
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「高級絵の具使ってりゃいい絵が描けるってもんじゃない」強がりを言い続けて25年、実際高級絵の具は使ったことがない、買えない。。。(とはいっても使ってる絵の具、決して安物ではないですよ、中級?)さて本題、アウグスブルクで活動していたある画家さんがしばらく前に亡くなった画家さんと親しかった私の友達が残された画材などの処理をしている秋にたまたまアウグスブルクへ行ったときに「使える絵の具があったら持って行っていいよ」とその友達に言われ、ゴソゴソなんと、すごい高級絵の具、ドイツ最高峰、しかもすごい量、でもみんなベタベタ「高級絵の具使ってりゃいい絵が描けるってもんじゃないよ」強がってほんの数本だけ頂いた。ベルリンへ帰ってさっそく「高級絵の具使ってりゃいい絵が描けるってもんじゃないですよぉぉー」などと鼻歌を歌いながら試してみる「うわっ、すげー!」思わず叫んだ、すごい発色、これが高級品の実力かー!すぐにアウグスブルクの友達に電話して「全部もらう、とっておいて」強がりもプライドもへったくれもない、弱い。。。年末にトランク持参で全部いただく、軽く10キロはある、150本くらいか?ベルリンからアウグスブルクまで泊りがけで往復する価値はある。私の愛用する一番高価な赤が2000円なのに対し、同じ赤で同じ量、こちらはなんと5000円!1本平均2000円で計算しても全部で30万円?しかもこの量、たぶんもう死ぬまで絵の具買わなくてすむ、こりゃありがたいアウグスブルクの友達に感謝、今度おごりますしっかし、ほんとにすごい発色と気持ちの良い描き味、知らなかった。。。25年前からこの絵の具使ってたら私は今頃ピカソだわ、わはは「いい絵描きたきゃ高級絵の具!」おススメですでもほんとによい絵が描けるのかな?うわー、今度は高級絵の具のプレッシャーだ、よい絵が描けなかったらどうしようたからの持ちぐされ高級品には気をつけよう写真【おたから】
2023/02/01
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またしても「今年」が終わってしまう、次に来るのはいつも通り「来年」さて、今年の終わりに何をしよう、、、終わり? 終活だ!終活と言えば少し前に、コレクターさんのKさんが亡くなった、との知らせが来た、なんと98歳、ご立派。Kさんは私がベルリンで絵を描き始めた頃からずっと応援してくれてたありがたいお方ご近所ということもあり、アトリエ展の時には必ず一番に来てくれた一度とても気に入った絵が誰かに先に買われたのがかなりくやしかったらしい、わははでも、同じ絵をもう一枚描いてくれ、などとみみっちいことを言う人ではなかった逆に私の新しい作品をいつも楽しみにしてくれる心の大きい人、体も190㎝くらいある大きい人でもいつも値切って買ったくれた、まあよい。3年前にコロナの合間にアトリエに来てくれた足も弱くなり、コロナも心配だから家族からは外出するなと言われている、とぼやいていたそしてまた新しい小さな絵を買ってくれたそこでたずねる、「これらの絵はどうするの?」こたえ「知らん」かっこいー!私が出店した夏のアート市見知らぬ若者が私の絵を見て「もしかして画家のアキラさん?Kっていう人知ってます?」うれしそうに「私あなたの絵を持ってますよ、祖父にもらって部屋に飾ってます」祖父? なんと、Kさんの孫! すごい偶然、ベルリンマジック!「いつか自分で絵を選びにアトリエに行きます」って、うれしい、つながった!その2か月後にKさんは亡くなった、むー、これを終活というんだろうな、Kさんご立派そう、終活とは後につなげるための活動であって断絶することじゃないみんな終活などと言って処分することばかり考えるから当然芸術なんか売れなくなる芸術は買わないけど豪華な旅行や食事で余ってるお金をばらまく、全く後につながらないだいたい終活なんて言葉を考えたの誰だ、ばかばかしい、終活やめよう!今年が終わっても続くものは続く、止まっちゃいけない気をつけよう写真【スーパードイチュキッチュ】(写真と文章は全く何の関係もありません)
2022/12/03
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「1920年以降、これだけベルリンをうまく表現できる画家は見たことがない」などとむちゃくちゃ褒められて52歳のおっさん画家は照れて顔が熱くなった、はずかしー。コロナで2年遅れて動き出した「中尾さんベルリンに帰ってきましたよー、キャンペーン」5月にはまず手始めに蚤の市、そして6月と9月には高い出店料を払ってアートクラフト市そして先週から始まった本屋さん個展、自分でも驚くほどすべてうまくいったまさに歯車がかみ合って、みな動き出して、新しいお客さんが一気に増えた、大収穫。やっぱり私、ベルリンの絵を描くのが上手いらしい、やっぱりここで活動すべきなのね、実感。5月に1メートル1ユーロの出店料(結局集金にも来なかったのでタダ)で参加した蚤の市地元の公園の池「リーツェンゼー」の小さい絵1枚と、ハガキ、魚(流木など)だけ持参別に何かを売って儲けるつもりではなく、名刺を配るのが目的そこをたまたま通りかかった池のほとりに住む人が絵に気づいて、「アトリエに行きます」。その人が住む池のほとりの家とは、私がいつも「ブルク」(城とか城塞、砦)と呼んでいる建物池がお濠でその向こうにどっしりと立つ、階段の塔もある、まさにお城私が20年前から今でもずーっと描いているモチーフ、一番たくさん描いてる。そこに住む人、そう、まさに「城主」だ、ビンゴ!(もちろんその家には20世帯以上が住んでいて、その中の一人にすぎない)アトリエで選んでくれた絵をお届けに後日そのブルクへ、ついに城塞に侵入20年以上描いてるモチーフにこれだけ近づいたのは初めてだ、なんか感動。ちなみに上に書いた、褒めてくれた人は別の場所で会った別の新しいお客さん。ともあれあわただしい夏のキャンペーンが一段落静かに瞑想しようとアイロンでもかけようと思いきや「電気代がかかるから必要なものだけにしてよ!」とオクサンに横槍を入れられる、グサッと。そんな心配をしながら瞑想など出来ない、やめた。物価も燃料費もどんどん上がる、どうする?ベルリンで20年前の超貧乏時代も心がけていたこと、「節約よりも儲けよう」節約を考えると動きが鈍くなる、出費もベルリンならきっと取り返せる。いつも思うけど、ここにいれば、決して金持ちにはなれないけど、野垂れ死にも絶対にない。やっと帰ってきました、ベルリンよいとこ、ベルリンマジック今朝は気温3度、冬が急接近、気をつけよう【大接近ブルク】
2022/09/21
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3年ぶりに日本へ行ってきたいまだにコロナで入国に制限を設ける鎖国ジャパンだがどうにかクリアやっぱりいいわー、美味しいものがいっぱいある、ぜんぜん食べきれないそういえば出雲そばを食いそびれた、、、島根県にいたのに、バカ、大失態、くやしい!コドモのお目当ては日本のプラモデル、わざわざ秋葉原へ行って買ってきた日本にはまだまだプラモデルが売ってるのね、ちょっと安心。ともあれ暑くて美味しい日本を満喫して無事にベルリンへ戻るが、トランクが一つ届かず、、、中にはコドモのプラモデルが、、、コドモ泣きそう今日でもう3日目、トランクはまだ来ない。。。さて、こちらへ帰った私の初仕事、なんとアイロンがけ。。。洗うだけ洗って山積みされた洗濯物、2日間かけてやっつけたそして買い物、冷蔵庫が空っぽだ、、、これが偉大なる芸術家の仕事か!芸術家と言えば、ドイツには芸術家社会保険なる物があるこれは簡単に言えば芸術家(美術、音楽、文学、舞台、その他いろいろ)のための健康保険貧乏な芸術家は少なく、成功している芸術家はそれなりに多く払う、芸能人なんかもそう芸術家ありきで成り立っているギャラリーや美術館、劇場などもそれらの費用を負担している私もずっとその保険に世話になっていたのだが、ついに追い出された!というのも、芸術家としての稼ぎが長年少なすぎるというのだ、なんたること稼ぎが少ないからその世話になっていたのに、少なすぎるから追い出すとは何事だ!「こっちは家事も子育てもしてるんだぞ、それでもちゃんと活動はしているじゃないか!」という自分勝手な言い訳は聞き入れてもらえず、、、これからは稼ぎの少ない「単なる自営業」という普通の保険。。。しかも安くないなんたる屈辱、この偉大なる芸術家(になるかもしれない人)を何だと思っているのだオクサンはオクサンで「私の保険に扶養家族として入れば安くていいじゃん」たわけー、何をぬかすか、ぜんぜんよくない!夏が終わる、偉大なる芸術家はめげずに活動開始だ、ぐおー、負けてたまるか!日本で遊んでくれた皆さんどうもありがとう今回会えなかった皆さん次回はきっと、それまでお元気で写真【ジャポン】
2022/08/20
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nowかneverか、今思い切らなかったらたぶん一生やらずに死ぬまで後悔ということで陶芸の窯を買ってしまった、わはは「そんなもん買って、もとはとれるのかー!」とオクサンにしかられるでも考えてみよう、ピアノが弾きたくてピアノを買う人それで最初から金を儲けようとは思っていない、ギターだってバイオリンだって同じ鉄道模型が好きな人、バイクに乗る人、みんな驚くほどそれらに金をかけるまあそれらはいわゆる「趣味」と言うんだけど。。。まあ趣味でも仕事でもどっちでもよい、とにかく今は作りたいのださて本題、つくると言えば、「モデラ―」、プラモデルをつくる人今その存在がここ数年で急激に絶滅の危機にさらされていることに気づいた。日本とドイツは世界でもトップレベルのモデラ―大国、だと思うプラモデルの生産も質もたぶんトップレベル、だと思う、だからどっちもよい国子供のころ、プロのモデラ―(主に戦艦)にあこがれた私自分の子供に勧めはしないが、いざとなったら一緒に出来る事、パパの隠し技だ実際コドモワン(長男、現在22歳)には10年前くらいにその技を披露そして今、コドモツー(次男10歳)がレゴに飽き足らず、よりリアルなプラモデルを発見ふたたびパパの出番だ!ミュージアムのショップで買ったプラモデル、作ったはいいが塗料がない10年前に使った塗料はみなカチカチに固まってしまった(まだ持っていたのはすごい)それでは一緒に買いに行こう、、、しかし、どこにもない!だいたいよく見たらプラモデル自体がどこにも売っていないではないか!そこでモノづくりの牙城ともいえる大きな「モデル部品やらなんやら何でもそろう屋」へ行くげー、閉まってる!店自体が無い!コドモ泣きそう、パパ立場ゼロコロナで全てオンラインに移行したらしい、コロナのバカしかし微妙に異なる部品とか、手に取らず買えるものなのかね???帰りのバスに乗って、ふと思い出した、あ、あそこの古いおもちゃ屋まだあるかも途中下車して行ってみる、、、あった!プラモデルだけでなく、店自体がまだあることにも驚く店の主人「もうプラモデルは誰もつくらないよ、今の時代には面倒くさすぎ」実際新しいプラモデルは簡略化されている、パーツが少なく、やたら簡単、全然面白くないその点で見るとレゴも同様、やたら簡単、でも逆に値段は上がっている。。。バカちなみに有名なベルリンの高級百貨店KaDeWeのおもちゃ売り場には、、、バンダイのスターウォーズプラモデルがあった、塗料は売ってない、アホかだいたいバンダイは私にとってプラモデル会社じゃないここにも数年前まではプラモデルコーナーがあって、ドキドキワクワクさせられた。ドイツがこれじゃいかんよねぇ、、、がんばれニッポン、モノづくり大国の座を守れ!どうしよう、窯買っちゃった、がんばろう写真【よりによってソビエト】
2022/06/14
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サッカーを始めたコドモ、まだやってる、よいことだ週に3回のトレーニングと週末の試合、それに付き合う私、、、ちょっときついでもまあいろいろな試合がいろいろな場所で行われる、未知の世界で面白いと言えば面白いコロナが去って、全てがエンジン全開で動き出してるスポーツイベントだけでなく、学校も、音楽教室も、その発表会などもというわけで、またしても本業「偉大なる芸術家」の活動時間はなくなった。。。わははさて、サッカーこのスポーツは野蛮、と決めつけていた私、考えを改めて反省したかというと、逆!、ぎゃくだー!改めてサッカーは野蛮だと納得、こわい!(サッカー好きの人々ごめんなさい)サッカーをよく知ろう、ということで、4月の連休にはわざわざドルトムントまで行くドイツサッカーミュージアムと以前香川選手のいたチームのミュージアムを見学ふーん、サッカーはドイツにとっては欠かせない文化だなあ、としみじみ。でもね、この2ヶ月近く、実際に子供たちの試合を見て感じたこと子供たちはフェアプレーを心掛けているけど、、、親が。。。親が野蛮だわ、やっぱりついていけない競技場では禁煙、というルールなんか知ったこっちゃない「親は子供達のお手本です」などというスローガンのポスターも無力ビールを片手に叫び散らす、コロナが怖くてついマスクをしたくなる父親たちだけではない、母親たちも全然負けていない、もうみんな声がつぶれてしゃがれ声休憩時間には親同士がやっぱりサッカーの話題で盛り上がる、ぜんぜんついていけない子供たちの試合でこのありさま、プロや国際戦の観客の凄さは想像外、異次元レベルでもまあ、これはこれでいいんだと思う、みんな幸せそうサッカーがあれば戦争なんかしない、サッカー自体が戦争だから?こわいーコロナで無観客とか、酒屋で観戦しながら大騒ぎの出来なかった間は辛かったんだろうなちょっとかわいそう、同情してみたりコドモ「パパ、プロのサッカーの試合見に行きたい!」私「大きくなったら私無しで行ってください」がんばれコドモ!写真【偉大なるサッカーファン】
2022/05/29
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あらら、もう4月、コロナが一段落(?)したと思ったらまさかの戦争今年こそイースター休暇にコドモと日本へ行こうと思っていたのに、またしても断念でも驚きもしないし、くやしくもない、もうへっちゃら、なんだかこれが普通になってきた。ちょうどワクチンの副作用(決めつけてる)で入院していた時に戦争が始まったよいタイミングだったのかな、ベットで天井を見ながら思ったいつ何が起きてもおかしくない、わかってはいるけど生きてるだけでも幸運なのだよし、やっぱり今のうちににやりたいことをやろう!悟った。さてコドモ日本行き中止にはやっぱりもう驚かない「またか、まあいいや」ってな感じでサッカーしてる金網に囲まれたアスファルトの小さなサッカー場、壁には汚いグラフィティー2年前のロックダウンでやることがなく、行き場も失ったコドモが、以来ほぼ毎日通った場所すっかり夢中になって新品のサッカーシューズは2ヶ月で穴が開いたほど、高かったのに。。。先月のある週末、そこから帰ってきた子供、小さな紙きれを手に、興奮して「スカウトされた!」サッカーは野蛮、という悪いイメージしか持っていない私とオクサン、、、ちょっと驚いた。スカウトとは言っても、この地域のサッカークラブの10歳チーム、しかも2軍そのコーチがたまたまその金網サッカー場を見てて声をかけてくれたというものだいたいドイツで10歳からサッカーなんて遅すぎて話にならない、まあよい。体操クラブと音楽教室に通っているコドモ、もちろんこれ以上は時間的に無理、、、しかし病院で悟りを開いた私「体操やめれば無理じゃない」体操が好きでしかも上手なコドモ、そして体操にとてもよいイメージを持つオクサン二人はちょっと驚いた、二人とも私が大の体操推進派なのだと思っていたらしい。体操はコドモの兄(長男すでに21歳)がずっとやっていて、ただそれを受け継いだだけ私が体操好きなわけでも何でもない、ただそれが私にとって普通になっていただけ。コドモ「ホントにサッカーやっていいの?」オクサンもなんだかんだで納得もういいんじゃないのかな、目の前にある、出来ること、好きなことをやるべきだやけくそになっているわけではない、ただ、今やらずに後悔するのはやっぱりくやしい。私も何かやろう、ぐふふでもやっぱり気をつけよう写真【まさかのサッカー】
2022/04/12
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ストレス>血便>救急車、これぞまさに偉大なる建築家私はとっくに建築家をあきらめているのでそんな目にはあわないと思っていたら、、、まんまと血便で救急車、入院してきた。つい最近、前回のブログに書いた通り、ようやく納得いく絵が描けて満足それまで相当ストレスがたまっていたのか、ストレスで飲みすぎたか、と反省いや、ちがう!ワクチンだー!たぶん血便の4日前に3回目のワクチンを打ったことを思い出した、しかもモデルナ私だって好きでワクチンを打ったわけではない子供がいて、いろいろ動き回らなきゃいけない車は持っていないからワクチンまたはテストが義務の公共交通利用子供の習い事の待ち時間、2回のワクチンでさえカフェに入ることも許されず、、、政府の締め付けがなければさすがに3回目は打ちたくなかったのが本音しかも「前回ファイザーでしたら今回はモデルナがおすすめでーす」という言葉を信じてモデルナ、、、大失敗!!!こんなことを書いて、「ワクチン反対派」とか変な目で見られては困るが近いうちに突然死んでしまって「ナカオさん飲み過ぎて血便出て死んじゃったんだよねー」などと笑われるのもくやしいので書き残しておこうと思う結果から言うと、腸の内部の血管が一時的に詰まってそれが破裂して血便になった、ということいわゆる血栓、むむむ、服作用で血栓?そんなうわさを聞いたことがあるような無いような救急隊員に「数日前にワクチン打ったんですけど」というと「素晴らしいことだ!」と褒められた、、、反対派が多いドイツでは進んでワクチンを打つ人は良い人なのだ「何か特別なもの食べましたか?」「先日ワクチンを打ちました」「、、、」スルーカルテにも書いてくれない、完全に無視急患受付でも同じ、看護婦さんも、検査の先生たちも皆同じ、誰に言ってもみなスルー最終的な「これをもってホームドクターへ行ってください」という手紙そこにもワクチンのワの字も書いてない、完全にスルー、何かおかしい、絶対あやしい元々胃腸が弱く、胃カメラ、腸カメラの検査も何度も受けている救急車も入院も初めてじゃない、当然血液検査もそのたびにあるでも血栓ができるとか、できやすい、などとは聞いた事がない、やっぱりあやしいそして後日、その手紙を持っていざホームドクターへ私「これってワクチンの副作用の疑いないんですか?」ドクター「それは誰にもわからない」、、、またスルーだ、げー、隠蔽、こわー医者にもわからんものはやっぱりいただけない、気をつけよう写真【いただけないビール、まずい】
2022/02/28
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もうかれこれ30年近く前、学生のツアーで初めてヨーロッパに来た約20都市をめぐる40日間の過酷なマラソンツアーそこで訪ねたベルリンに衝撃を受けて今実際ベルリンにいる、参加したのは正解だった。その時にミュンヒェンにも行った、ちょうど今頃、寒い2月雪が降って、暗くて寒くて、ガキに雪玉投げつけられて、投げ返して、なぜか雪合戦雪まみれで観光どころじゃなく、何か食べ物を買ってホテルへ戻ろうと数人で食料調達ハム屋さんへ寄る、同行していたおとなしい女性が唐突に「ハムください!」店の人は当然わからず笑ってる、横にいた私はその唐突ぶりに度肝を抜かれ唖然私「それ日本語、絶対通じてないよ」女性「でもハムは外国語でしょ」私「でもドイツ語じゃないかもしれないよ」(私はまだドイツ語は習っていなかった)女性「大丈夫、ハムください!」悪戦苦闘をしたあげくどうにかハムを手に入れたその女性は満足気であった結局ミュンヒェンでの記憶は雪とハム、それしかない。さて本題、もう一ヶ月以上同じ絵と格闘をしている、なかなか思うように描けないある日、アトリエで1日中描いて、また負け、全く前へ進まない、打ちひしがれて家へ帰るさっそく夕飯の支度をしようと冷蔵庫を開ける、あ、子供のサンドイッチ用のハムがない「ハム買わなきゃ」と心で呟き冷蔵庫を閉める、、、ん?あれ?今なんて言った?もう一度冷蔵庫を開けて「ハム買わなきゃ」、ふーん、冷蔵庫を閉めてビールを飲みながら「ハム買わなきゃ」・・・「ハムカワナキャ」?・・・「歯向かわなきゃ」!そっかー、「歯向かわなきゃ」かー!それだー!わかったー!絵を描くのに知らず知らずのうちに自分でいろいろなルールを作ってしまっているああしてはいかん、こうしてはいかん、それらのルールに歯向かおう!次の日さっそくアトリエで「ハムカワナキャ」「ハムカワナキャ」とつぶやきながら描くルールはこの際いったん無視、好きなように失敗を恐れずにザーッと描いてみたすると、数時間で、あ、出来た、かっこいい、満足、突然完成!おめでとう、パチパチ帰りにスーパーへ寄って「ハムカワナキャ」とつぶやきながら忘れずにハムを買った。ミュンヒェンでハムを買った女性もある意味歯向かっていたのかな英語だろうがドイツ語だろうがルールなんかくそくらえだ、みたいな満足したけりゃハム買おう写真【チキンもキチンと食べましょう】
2022/02/21
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あけましておめでとうございますとか今ごろいってますけど、、、だいたいうちにはまだクリスマスツリーがかざってある、まだ新年な気分というわけで今年もどうぞよろしくとにかく年が明けてからというもの、何も新しいことがないコロナで旅行も出来ず、家とアトリエをただ行ったり来たりまあ絵を描く時間があるだけ嬉しいことではあるアトリエといえば、そう、新しいこと発見アトリエのある通り、200mくらい離れた並びに突然ギャラリーが出来た現代アートであろう意味不明な巨大な絵がミニマルに展示されている疑問その1「まだこんなバブルな商売成り立つのかね」疑問その2「ここどっちかというと住宅街なんだけど、何か狙いがあるのかね」そのギャラリーをネットで調べると、デュッセルドルフから来たらしい以前は景気の悪いベルリンに見切りをつけてデュッセルドルフへ移るギャラリーがあったむむむ、もしかして今その逆か?もしかしてベルリンにバブルが来るのか? ぐふふ喜んでいる場合ではない!これはたぶん「ジェントリフィケーション」、この通りにもついに来たー!素敵な店が出来て、素敵な住人が高い家賃払って住み始めて、、、貧乏人を追い出すすでにベルリンのいくつかの地域ではそれがあからさまに進んでいる外国やドイツの他の町の金持ちがベルリンの不動産を買いあさり、地価が高騰もう学生なんか全然アパート借りられない、貧乏芸術家なんかもってのほかだアトリエのある周辺も新しいアパートが次々に出来、コロナの前にはホテルも増えた近くの公園はすでに観光スポット、パーティースポットになってしまった20年間変わらなかったアトリエの家賃も突然数年前から上がり始めた、いかんいかーん!ちなみに、偉そうにアトリエとか言ってますけど、、、中庭北向きの地上階、暗くて寒い、住むのには最も条件の悪い物件、おかげで家賃払えてるNo ジェントリフィケーション! 追い出されてたまるものか、がんばろう写真【戦う人(エプロンしてますけど)】
2022/02/04
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突然アウグスブルクの知らない人からの電話意表を突かれてうーんとか、あーとか、しかも難題だらけ、ますますうーんとかあーとか「アウグスブルクの絵を買いたい、まだ残ってる絵はあるか?」・・・いっぱいある、難題①「ホームページで見つけられるようにリストを送ってくれないか?」・・・げー、大仕事、難題②「クリスマスまでに絵を手に入れたい」・・・ギリギリだ―、難題③難題①2年前の引っ越しの際、アウグスブルクから無数の絵がベルリンへ運ばれたすでにベルリンにあったそれ以上の無数の絵と合流してアトリエがいっぱいになった「でもこれからはベルリンの絵を描いてベルリンで売ればいいんだよな。。。」思い切ってアウグスブルクを含む多くの絵を木枠から外してぐるぐる巻きにして安置いっぱいあるけど、どこに何があるかわからん。難題②地下室やらどこやらいろいろ散らばって眠っている絵を探し出すそれらの絵の制作番号をリストアップスマートフォンも持っていない私、全て鉛筆と紙による手作業、大仕事難題③クリスマスまであとわずか、ただでさえあわただしいのに。。。送るにしても普通より時間がかかる、郵便局も大混雑、この時期行きたくない場所ナンバーワン直々のお届けも考えたが、片道6時間の日帰りは厳しい、10年前なら出来たともあれ大急ぎで絵のリストをメールする次の日すぐに電話で「ナンバー○○をいただこう」なんと、でかい、本気か? 実物見ないで買えるのか?心配になって「ところで私の絵知ってますか?モニターで見るのと違いますよ、暗いですよ」するとキッパリ、「あなたは私を知らないけど私はあなたの絵を知っている」くーっ、かっこいーアトリエのショーウインドウに飾っていた絵を毎日のように見てくれていたとのこと直接会う機会はなかったが個展にも来てくれていたらしい、嬉しいじゃないですかどうやら奥さんが私の絵をとても好きらしく、プレゼントするらしいプレゼント?これまた心配になって「暗いですよ」するとこれまたキッパリ「大丈夫、彼女の好みは知っている」言い切ってる、すごい!まあそれなら、と、これまた大急ぎでその絵を木枠に張り直して、梱包して、郵便局行って、、、クリスマスで配達が遅れたとしても、もう私の責任じゃない、もう知らん疲れた、すごく疲れた、もう今年は仕事しない、仕事納めアウグスブルクをあなどるな気をつけよう写真【よいとこ】
2021/12/20
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先日「何もしない旅行」と銘打っておなじみアウグスブルクへ行ってきたコレクターさんに会って、友達に会って、ビール飲んで来ただけ知りつくしている町なので観光もしないしスケッチもしないひさびさに一人で行ったので、ホテルでぼーっと、いろいろ考えた13年間住んだ、経済的に豊かで治安もよい南ドイツのアウグスブルク最初から「ここは住みやすい」という印象があったでも住んでるうちに「何か違う、、、」と、まさに違和感、なんだったのか?コドモたちにも私自身にも「比べてはいけない」と言い聞かせる私どっちが良いとか悪いとかは比べてはいけない、でもAとB の違いは見分けるべきさてそれでは、アウグスブルク「A町」とベルリン「B町」、何が違うのか?つい最近絵を買ってくれた人は南ドイツ出身で現在ここシュパンダウに住むその彼が言う、「シュパンダウってベルリンの中でもハードだよな」今私の住んでいるシュパンダウはいわゆる「労働者の町」なんとなく町は薄汚れていて、どこもかしこも壁にはグラフィティー子供たちは金網の中でサッカーやバスケットボール人々は疲れた顔して不愛想で、ベビーカーを押す若い母親もくわえたばこみんな太り気味で入れ墨入れてて手にはビール瓶、駅前はジャンキーだらけ、、、まあこれは大げさ、そんなひどくはないけどその雰囲気はここに限らずB町にはいたるところにある、A町には少ないこの「ハード」っていうのは、みんな生き残りをかけてあがいている、と私は理解ドイツ人でも外国人でも、地元民とかよそ者とか関係なし同時に芸術家もきちんとその中の「あがいている一人」と見てもらえる今思えば、A町で「あがいている」芸術家に会ったことがなかった、なんかみんな余裕たぶんこれが違和感だったんだと思う私が常に必要とする「隙間を見つける」という行為がA町ではほぼ不可能あがく芸術家がいないからその隙間は必要ない、同時にその提供者もいない上記の、絵を買ってくれた人は身長2m近い、柔道をやってる元軍人、超ハードボイルド系その人が「ハード」というこの町、ちっこくてひ弱な私には「オーバーハード」もいいとこだ気をつけよう写真【スーパーハード】
2021/11/27
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もう2年半日本へ帰っていない、同時にその間親の顔も見ていない親は島根県の津和野にいる、東京からはとっても遠い万が一日本へ行くとして羽田、または成田に到着して、公共交通機関をつかわずに津和野へ行くことは絶対ムリしたがって空港近くで有料ホテル隔離、1週間?10日?14日?もう詳しくは知らんそれから頑張って津和野へ、日本滞在1っか月以上で計画しなきゃならん陶芸家の母親、中尾厚子さんは津和野で自分ギャラリーをやっているそのギャラリー「クンストホーフ津和野」が今年でなんと15年!おめでとう!本来なら私も立ち会って盛大に祝うつもりだったのだが、、、コロナのバカ私の絵も見られます、少し前には新作数点も送りました、こちらもどうぞよろしくせっかくの15周年、何も手伝ってあげられないのはくやしいそこでせめてもと、ギャラリーのページをフェイスブックに作ってみたこれで見らるのかどうか、ちょっと試してみてくれたらうれしいですわざわざフェイスブック登録してまで見てくれなくてもいいです見れたらいいね、見られなかったらお叱りのコメントお待ちしていますギャラリークンストホーフ津和野 | Facebook写真【津和野名物】
2021/11/18
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悪夢の(?)アウグスブルク滞在13年を終えてベルリンへ引っ越したのは2019年の12月なんと2年もの時間が過ぎてしまった、その間コロナで全てむちゃくちゃベルリン上空まで来たものの、着陸できずにずっと旋回、戻ることも出来ない燃料が切れて墜落か、エンジン焼け切れて空中分解か。。。ずっとそんな気分もうダメだ―!!!じつはけっこうめげていた。いやいやところが、ちゃんと着陸!ついにベルリン到着、おめでとう!ワクチンのおかげ?人々が動き出したらやっぱりベルリンマジック、やっぱり神様は見てる本屋さんでのショーウインドウ展は年末までにもかかわらず今の段階で大成功今まで沈黙していた大御所コレクターさん達が次々とアトリエへ来てくれるようになったそれに加えじっと我慢して続けたツイッターを通しても問い合わせが来る急にこんなことになってしまって粘土いじりしてる時間がなくなってしまったなんだか忙しい、落ち着かない、でもまたコロナでじっとするのはいやだともあれベルリンへ戻った実感しみじみ、帰ってきましたよー!うれしいまだ開けてない引っ越しのダンボール箱もいくつもある居間の照明はまだ裸電球がぶら下がってる子供部屋も整備しないままオクサンがホームオフィスで使っている私もあっちで作業し、こっちで作業し、、、いかん、そろそろ引っ越し再開だ。日本にはなかなか帰れない、もう2年半、最長記録、うれしくないまだまだいろいろ気をつけよう写真【ちくしょー、飛行機乗りたい!】
2021/11/17
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コドモの音楽教室の待ち時間、ひたすらウロウロ街を歩き回るいつも通る路地、いわゆる「隙間」に本屋さんの活用されていないショーウインドウがある店の側面で、本棚の背中とガラス窓の間約40㎝、これがまたまさに「隙間」いらない本やらなんやら、ほこりがたまって、、、すごく気になる、もったいないというわけで、本屋さんへ行って「使ってないなら、私の絵を飾らせてくれませんか? 私が設営全部やります、掃除もします」絵を見せていろいろ話をすると、納得してくれてオッケーまったく自分のこのずうずうしさには自分でもあきれる店主はすっかり乗り気で、翌日にはその隙間をすっかりきれいにしてくれた私は連日ショーウインドウの前に立ってうーん、うーん、と策を練る吊るすか、立てるか、何枚いけるか、何度も測ってアイデアスケッチここシュパンダウへ移り住んでまだ2年足らず、実は油絵がまだあまりない、、、うーんどうしよう、、、プランBだ、スケッチを展示しようというわけで20年前に拾った巨大額の出番、木枠に表面アクリル板のでかくて重くて、、、思い起こせば、20年前、ドイツのアート市場はバブルだったのかな?ある現代アートのギャラリーの前に1,5mもあるその額が2枚、街路樹に立てかけてあった入りにくいそのきれいなギャラリーへ入っていって、「持って行っていいの?」「いいよー」汗だくになって持ち帰った、でも今の今まで全く使わず地下室に眠っていたその額を持ち出して、木枠の部分をもう一度塗りなおしてきれいにして、、、クロッキー帳に描いた小さなスケッチを40枚以上べラベラーっと並べるそしてアトリエからシュパンダウまでSバーン(電車)で、また汗だくになって運ぶなんでタクシーを使わなかったのか、後になって思った、、、でもなぜか展示の時はいつも手運び、苦労して運ぶのが伝統になっている、縁起かつぎ?隙間に入って、ギリギリで作業、数センチのずれも許されない(おおげさ)ともあれ悩んで計画したアイデアはうまくおさまった、大満足、隙間展開始!とおもいきや、納得の店主、「正面にも1枚飾って、側面の宣伝をしなさい」うれしい、そして作業は続く正面のど真ん中、出来れば大きい作品が良いのだが、そんなものない、むむむこれまたプランB、絵を大きく見せる法、額縁に入れた小さな絵の裏に大きな背板を設置要は小さな絵の展示空間を周囲とはっきり区別させればよいのだ大急ぎで使っていない大きなパネルの裏側を白く塗って、その中に小さな絵を収めるこれまた大急ぎで卓上イーゼルも購入、今回もう3台目だ、まあ少々の投資は仕方がないそしてやっと作業終了オッケーが出てここまでほんの10日、久しぶりに頭も体もフル稼働、疲れたでも展示はなんと年末まで、今年いっぱい、クリスマス越えだ少々の労働と投資は全然痛くないものになるかもしれない、ぐふふ隙間をさがそうちなみに展示作品、展示の写真は私のホームページで見られます写真【おさまった人】
2021/10/10
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すっかり秋になってしまった、暗くて寒い半年(以上)がはじまった始まるといえば芸術の秋、何か作りたい、何か作らないと落ち着かない、手が震える、中毒か?というわけで、また陶芸を始めることにした、たたーん!どこで焼いてもらうかはあとで考える中毒性の高い粘土いじり、やりだすと止まらないしばしば主婦活動がおろそかになるため要注意だ陶芸をやめて、焼かなくてもよい樹脂粘土で数年間いろいろやってきた(これもちゃんと中毒になった)が、やっぱり本物の土とは違う、土をさわりたい!というわけで毎度ながらの、「いきおいで」粘土を購入、重い、、、画材屋の人も驚いていた「絵やめたの?」やめてないキッチンのテーブル(私の万能作業台)をかたずけてさっそく始めるあー、やっぱりいいわー、しみじみ、なんとも原始的で、自分が「ヒト」に戻れるそう、洞窟の壁画よりも粘土いじりの方が先でしょ?ちがうかな?まあよいいずれにしても何の道具もなしに粘土をいじる、こねる、、、こどもでもできるそして焚火の横にたまたま置いておいたら固くなった、こんな原始的な創作はないまさにモノづくりの原点粘土といえば、小学校で使っていた油粘土、臭くて嫌だった臭いうえに固まらず、たいてい数日後にバカな同級生に壊されて、、、つくること自体は大好きだったが、残らないものをつくる虚しさがいつもあった小学校でちゃんと本物の土を触らせてくれていたら、人生は違っていたかもしれないこどもをバカにするな!気をつけよう写真【焼き魚(仕込み中)】
2021/09/23
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ドイツではいよいよ選挙が近くなり、町中にポスターが見られる各党がそれぞれのシンボルカラーを持っており、とても分かりやすいメルケルさんの党は黒またはオレンジ、社会民主は赤、リベラル自民は黄色緑の党はもちろん緑、などなどずいぶん前のこと、アトリエ展に来てくれた人が「今回は茶色系が多くてどれも選べない」とおっしゃる何のことやらと思いきや、、、あーなるほど、分かった、ナチ色のことだ政党の色で言うとナチスは茶色、そう、この人ナチ嫌いの茶色アレルギーちなみにその人の好きな色は緑、そう、緑の党ちなみに私の絵は茶色ではなく、黄色と紫が混じって茶色に見えているだけ、まあよいさて、色といえば先日のアトリエ展で、2枚の絵を候補に挙げてずっと決められなかった女性「むむむー、一晩寝てから電話するわ!」と、買う気満々アドレナリン噴射次の日、早朝の電話で「やっぱり最初に選んだ絵にするわよ!」私「おっけー、あのピンクの絵ですよね」女性「ピンクの絵なんて選んでないわよ!」、、、怒ってるまあいずれにしても商談は成立、めでたしめでたし選挙前の展示会は気をつけよう写真【町の色】
2021/09/01
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ここ数年、自分のT-シャツなんか買った覚えがないもっぱらコドモワン(21歳)のおさがりだ、スターウォーズやらバットマンやら、、、コドモツー(マックス、10歳)とサッカーをするときなんかそれらで十分だ。しかしある日、コドモとサッカーをして、夕方気分よく家に帰って夕飯を食べているときにコドモツーが「パパのバットマンはちょっとはずかしい」とポツリ。。。胸にでかいコウモリマークのバットマンT-シャツのことだ!オクサンは大爆笑、コドモワンはちょっと納得した顔で苦笑い近所のガキどもが「マックスのパパはバットマンのファンなの?」とか「パパはバットマンなの?」などと茶化すらしい、、、私に直接言え! ちゃんと説教してやる!でもスターウォーズはバカにされないらしい、レベルがちょっと上?個人的にはアディダスとかナイキとかよりよっぽどよいと思っている。そうやってブランドで自己を肯定している方がよっぽどみっともない、なんて、個人的に。ましてやFCバイエルンとか、FCバルセロナとか、サッカーチームのユニフォーム!こんなものを大人が着てたらもっと恥ずかしい、個人的な意見、もちろん。とにかくメーカー品やらチーム名とかで自分をどっかの一員として見てもらうなんて嫌だ!とか言って、バットマンでWarner bros. のファンコミュニティーに入れられるのもスターウォーズでディズニーの一員にされるのも嫌だ。。。どうしようT-シャツ買おうかな、でももう夏終わりだし、まあよい、いらん物はいらんお父さんは気をつけよう写真【カネはいかんでしょ(ケインと読むらしい)】
2021/08/23
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もうずいぶん前の話、ロックダウンの直前に突然のメールで、絵を見せてほしい、という人がいたちょっとコロナが落ち着いたので、思い出したかのようにどうぞ、と、アトリエ展に招待喜んで来てくれて、ずいぶん熱心に見たあげく、、、何も買わずに帰って行った、ちぇっというのも、興味のない奥様を連れてくるからだー!!!興味のあるダンナが、これもいいな、これもいいな、と選ぶものの、二人の意見は一致せずそんなの当たり前、絵は一人で選ぶものだ例え二人で来ても、どちらか本当に欲しい人間が決断すべきなのだまあよい、で、どうやってこのダンナが私を見つけたかというと、ネットまだその当時ツイッターはやっておらず、ホームページを偶然見つけたとのことというわけでネットはあなどれないみたいなので、フェイスブック強化絵の宣伝ページ開設、その名も「シュタッヘルフロッサー」アウグスブルクで開いていたアトリエギャラリー、通称「魚屋」の名前ですどうぞよろしくAteliergalerie Stachelflosser: Berlin-Bilder von Akira Nakao | Facebook写真【魚屋復活】
2021/08/19
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近所のスーパーのレジにいつも陽気な黒人の若い男性がいる必ずいつも「よう、調子はどうだい?」と声をかけてくれる。先日突然、「ところであんた、何語話す?」とたずねてきた何人?とか、どこから来た?とかではなく、何語? すごく深いこれって日ごろから差別を意識している人間ならではのコミュニケーションの取り方なのか?以前同じスーパーで見知らぬドイツ人客にいきなり「どの国から来た?」と聞かれたことがあるとっさに「あんたには関係ないだろ」と言って、相手に謝られてしまった。あとでちょっと申し訳ないとは思ったが、これって時代に合わない質問なんだと思うその点、そのレジの若者の質問は、まあ答えるのに不快感は無いかな、なんて。さて、その若者、私が日本語を話すとわかると、嬉しそうに「日本語ちょっと出来るよ」「デモー」でもー? デモ―? なんだそりゃ、デモかな? と首をかしげる私に「デモ―って【しかし】の意味だろ?」と、真面目な顔で、、、コニチワとかアリガトではなく、「でも」、これまた驚き、これも時代か?日本の動画などを見て覚えたとのこと、なるほど、語尾が伸びているのが、、、なんかわかる。まあよいさてデモといえば週末はベルリンで政府のコロナ対策に反対する大きなデモがあったアトリエの近くの大きな通りも、デモ隊の笛や太鼓で大賑わい、警察のヘリコプターがうるさい駅へ向かう橋からはアウトバーンを占拠するバイカーのデモが見える、すごい轟音、かっこいい!きれいに2列に並んでクラクションを鳴らして、こちらに手を振りながら数キロにわたって。誰も、何が、誰が正しいのかわからないまま、分断してる、ドイツも日本も、世界中が。電車に乗ると、マスク着用義務のアナウンスが繰り返され、多くの人はそれに従っている。そこへ「ワクチン打ってません」と書いてあるT-シャツを着たカップル、もちろんノーマスク。可笑しくて吹き出しそうになった、ちなみに私は顎マスクでパンをかじってる。。。ごめんでも電車はガラガラで、乗客はそれぞれ皆4メートルくらい離れてるわけで、、、やっぱり何が、誰が正しいのか全然わからん、気をつけよう。写真【バイクでもデモ】
2021/08/03
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夏休みなのに今年も海に行けない、もう体がかゆい、塩水くれー!ドイツ国内ならわりと簡単に旅が出来るようになったのでコドモと旅へ以前はホテルがみな閉鎖、今はコロナ簡易テストの陰性証明をもっていけば泊まれるさてどこへ?「キール」、なんで???例によってかっこいい電車の行き先がキールだったらしいまあ私もまだキールへは行ったことがないので行ってみた駅を出るとすぐ港、でかい北欧行きのフェリー、水中にはクラゲ、そして海水のにおい、海だ!街へ行ってみた、こじんまりとして、きれいでいい感じ、とても気に入った次の朝、巨大なクルーズ船が寄港、でかい!そこからアリのようにマスクをしない人々がぞろぞろと下りて、楽しそうに街へ向かう「我々、バカンス楽しんでまーす」みたいな、、、しかもこの数この光景にはさすがに恐怖を感じた、コロナは怖くないけど、この温度差が怖いついでと言っては何だけどちょっとがんばってブレーメンにも行ってきたブレーメン自体には港はなく、海は期待していなかったのだが、川沿いへ行くと、、、海だ!風向きのせいもあったのか、海のにおいがキールよりも強い気がした、気のせいかなまだ体はかゆいけど、ちょっとだけ海を感じられたからまあ良しとしよう写真【海が好き】
2021/07/22
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もう10年前だか20年前だかわからないほど昔のこと中庭で作品の写真を撮っていると、隣に住むおばさんが出てきて「やっぱりプロは基本が出来てる、空が一番明るくて次が地面なのよね」おばさんは当時お絵かき教室に通っていて、そんなことを学んでいたらしい絵を習ったことのない私はそんなこと知らなかった、ふーん、そうだったのかぁ、基本かぁたまたまその絵の空は明る家かった、偶然空も地面も建物もごっちゃに描いてしまう私、時々空が無くなるそういう時にはそのおばさんの言葉を思い出して空を一番明るくしてみたりするわかりにく過ぎる絵もなんだしねこれまた昔、多分同じくらい昔の話テレビであるベルリンの画家が絵の描き方の説明をしていたのをちらりと見た「緑の空はありえません!」というのが気になった私は空を緑で描くことが多いのだ。。。ほっとけ!最近空を青で描いてみた、すると、あ、空だ、もう明らかに空!なんだ、こんなに簡単なことだったのか、空を描きたきゃ青だあーなんか目からうろこ、空は明るくて青なのねー基本を守って気をつけよう写真【一目瞭然】
2021/07/01
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先週は暑かった、エアコンの普及していないドイツでこの暑さはキツイバスも電車もエアコン無しは当たり前、それでもマスク義務、無茶だでも猛暑とはいえ、さすがに44℃はありえない(実際は37℃くらいであったらしい)うちの前の通りに立つこの温度計はとても良い感じで暑い、寒いを表現してくれる家を出ると強い日差しとアスファルトの照り返しで目まいがする暑いものは暑い、37℃であろうが40℃であろうが、もう関係なく暑いそしてこの温度計を見ると? 44℃、ビンゴ!そう、「とても暑いです」と言っている冬には、例えば天気予報で「今日は日中でもマイナス10℃」と言っていてもこの温度計はマイナス15℃、そう、「今日はべらぼーに寒いです」と伝えてくれる体感温度というものがある、温度は体で感じて、暑い、寒いを自分で判断すればよいこの温度計はまさにそれ、ぜんぜん客観的でなく、自分で感じた温度を表示しているまさに直感、なんかアナログでよいコロナの不安がなくなったかのように連日サッカーで盛り上がるヨーロッパ数万人の観衆が騒ぐ様子を見てちょっと恐怖を感じる、これも直感気をつけよう写真【暑いですよー】
2021/06/24
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いつになったら東京での個展や、ベルリンでのアトリエ展が出来るのかわからない仕方ないのでネットで出来るだけ多くの作品を見てもらおう、と1年前からツイッターをやっているインスタグラムも冗談でやってる(なかなか使いこなせない)そして新たに、10年くらい前に挫折したフェイスブックにも再度挑戦!ホームページではまとめて油絵を見ることが出来ますが以下のSNSでは描きたてのスケッチや水彩画など、出来るだけリアルタイムの活動を紹介していますご覧ください、リツイート、シェアもどんどんお願いしますツイッターやってるあなたには中尾成 nakao akira (@nakaocacao) / TwitterフェイスブックやってるあなたにはAkira Nakao | Facebookインスタグラムやってるあなたにはakira nakao (@nakaocacao) • Instagram-Fotos und -Videos
2021/06/16
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サッカーヨーロッパ選手権が始まってます何だか今まで聞いた話とは大きく違って、観客かなり入ってます昨日はハンガリーで6万人!? スタジアム満席!国境を接するお隣の国でこの状態こちらでは息子コドモワンの大学はまだ再開されてない、、、コドモツーの学校などは再開されたけど、どこもコロナテストを受けてから。。。買い物もバスも電車もまだ皆ちゃんとまじめにマスクしてるどうなってんだ?狂ってる、サッカーだからオッケーなのか、ばかまあ似たような話が日本でもそろそろ始まるのかな、ぐふふさて、サッカーといえば秋から始まったロックダウン、コドモツーは運動不足を防ぐために毎日サッカー近所のガキどもがいないときは私が相手、ちなみに私はサッカーなんて大嫌いでもまあ仕方なく、なんとなく出来る限りのプレーを毎日毎日で、つい最近、暑いのでジーンズをまくりあげようとしたら、、、あれ、上がらない、、、なんと、ふくらはぎがとてつもなく発達しているではないか!こんなに太くて立派なふくらはぎ、我が人生で見たことがない、もううっとりホレボレコドモツーにも、その友達にも「50歳にしてはいい動きだよ」と褒められる今日この頃サッカーもすてたもんじゃないいろいろ気をつけよう写真【今日も熱戦】
2021/06/16
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ちょうど去年の今頃、今と全く同じ状況いつもどおり | ベルリンマジック - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)なんかべたーっと、ぺたーっと長い時間がなんとなく過ぎてまた同じ状況「コロナは収まりましたよー、夏ですよー」って、、、ワクチン受けた人々はもしかしたらホントにそんな気分になっているのかもしれないけどまだ受けていない我々、小さな子供にも受けさせるのか疑問を持つ我々としては「何も変わっていないぞ!」ちなみに日本へ大量に(AZでない)ワクチンを送る太っ腹のEUですけどねドイツでは(AZでない)ワクチンが足りなくて我々には全然まわってこないんですって日本は余ったワクチン(AZ)を海外に送っているようですけど、、、バカな世界気をつけよう写真【ぺたー】
2021/06/08
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トランポリンを拾った!去年ロックダウンが始まって、実は一番欲しかったものが「トランポリン」これさえあればコドモは外へ出られなくともちょっとは運動が出来る私もなんとなくボインボインしてなんとなく幸せになれるそう考えていたのだが、あれよあれよで店が全部閉まっちゃってオンラインの買い物が苦手な私はその夢をかなえることが出来なかった今となってはもうロックダウンもあいまいでコドモは外でサッカーしてるそれでもやっぱり、なんとなく家にあったらいいなぁ、、、と週末にアトリエへいくと、すぐ隣の家の前にトランポリンが捨ててあるではないか!あ、トランポリンだ!神の声が聞こえた「お前の欲しかったものはこれだろう!」通りがかりの人がこっちを見てる、きっと彼もこのトランポリンが欲しいに違いない今持って行かなかったらすぐになくなる片手にコーヒーを持っていたのでそろりそろりと乗ってみる、大丈夫コーヒーをこぼさぬようおそるおそる上下にモインモイン、おおっ、大丈夫じゃないか!バネも、張ってある布もみな大丈夫さっそくアトリエへ持ち込んで、コーヒーを飲むのも忘れてボインボイン、、、頭がくらくらしてふくらはぎがつる寸前までボインボイン、、、何だかそのあと頭がすっきりしてちょっといい感じで絵が描けたジョギングや縄跳びなどでも「幸せホルモン」が出るとか聞いたことがあるけど、多分それストレス発散、あたまからっぽ、なんか幸せすげーラッキー、ベルリンマジック、神様ありがとう!ちなみにコドモ曰く、この小さなトランポリンは子供用であって、大人はダメらしいでも私、体重55キロしかないので多分大丈夫、多分コドモのクラスの友達にはもう60キロあるという子供もいるし、、、写真【天からの贈り物】
2021/05/11
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