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-----Original Message----- From: [mai??????@mb.plaza. rakuten.co.jp] Sent: Thursday, September 13, 2007 9:48 AM To: ??????@mms.bbiq.jp Subject: 13日の日記
2007年09月13日
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6/30 受診 デプロメール、ヒルナミン、セパゾンに加え トレドミン追加(計4種) -----Original Message----- From: [mai??????@mb.plaza. rakuten.co.jp] Sent: Thursday, June 29, 2006 12:06 PM To: ??????@mms.bbiq.jp Subject: 29日の日記
2006年06月29日
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月がまあるい月が 涙を落としたあああ 黄金の涙だあれはとおい とおい 昔のことです鶏頭が 薄紫の花咲かせ風はホウキ草をさわさわ吹いた。そうして月はなげ出され自分はくるくるまわるのに地球はあんまり青いのでそっと 黄金の涙を流すのです。
2004年09月11日
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昨日はずいぶんと久しぶりに台風が当地に上陸した。前日から空は曇り風も多少出てきていたが、私の家の建っているところは高台にもかかわらず怖いほどのことは無かった。市内中心部は雨も風もかなりなもので道が河になったり崖崩れがあったりなくなった方があったりで大きな爪あとを残していった。まる一日強風が吹き雨が降り続いた。夕方中心が通り過ぎ次第に静かになってゆきやれやれと思っていると電話が鳴り、実家の隣の家の方から「あんたとこの車庫が倒れてるよ」とのこと。父がずいぶん前に手作りした車庫で入り口に扉が無く吹き込んだ風が車庫ごと持ち上げて倒したのだろう。今日実家に戻る途中で、ブロック塀が丸ごと倒れ車2台がつぶされた現場も見た。相当な強風が吹き荒れたことがわかった。到着するとなるほど車庫はぺっシャンコ、妻と二人どうやって片付けようか途方にくれたが、炎天下先ずは木枠の整理、そして車庫内にあったガラクタ類の整理。汗がぼたぼた落ちいくらでも水が飲めた。何とか片付け戻ってきた。家全体が古くなっており、取り壊したほうがいいのだが、費用が無い。数百万はかかるだろう。体を思いっきり使ったので、風呂上りがすごく爽快だ!でもまた明後日残りを片付けにいかねばならない。また旨いビールが飲めるだろう!!それはそうと、無職なのだ。でも なんとかするさ!!
2004年08月31日
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学生時代からずっと好きなのは金子 光晴山之口 獏の二人の詩人。大学卒業して就職もせず、東京で浮浪者として生き延びていた頃も常に持っていた。あれから20年以上経った今も黒く汚れてしまったそのときの詩集を大事にとってある。この人たちの強靭な悲しみが好きだ。決して自分は強くなれないが、こういうやさしい、強い、悲しみがあるのだと思わされた。一生大事に持っているつもりだ。まだ体調不調。
2004年08月22日
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朝から体がだるい。風邪を引いた・・・からだきたえてないもんな・・・
2004年08月20日
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今日は妻と一緒に田舎の墓参りに行った。小山の上にあるので落ち葉が積もっている。親戚の人が時々掃除してくれるのだが、大きな木がそばに何本もあるので追ッつかない。今は30キロほど離れたところに住んでいるし、仕事も多忙だったので年に二三回程度しか帰らない。100年近く経っている古い家なのであちこちぼろぼろ。誰も住まなくなって一挙にガタガタになってしまった。先祖さんたち、祖母、母、兄、弟たちの入った墓の前で手を合わせ話しかける。薮蚊がとても多く長く居られない。「メメント・モリ(死を思え)」という言葉がある。開高 健さんの本にもこのタイトルのものがあったように記憶しているがどこかの国の人たちは髑髏を部屋に飾り、生きていることを強く実感できるように常日頃からしていたそうな。10年以上前、背中を大きく開く手術をしたことがあるが、麻酔されてからは一切の記憶が無く「終わったよ」という声で目が覚めた。死ぬということはあのときのように自分もまわりもすべてが消えるということなのだろう。自分には「死」はなく、生きて残っている人にだけ「死」があるように思う。それをしっかり意識して自分なりに、生き物として、人間としてぼちぼち暮らしぬくしかないのだろう。すべては無に帰す...
2004年08月19日
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パソコンをはじめて買ってからもう10年以上経つ。最初は文書作成やちょっとした計算ができればよかったので大流行していたワープロ専用機を買った。そのうちもっと複雑な計算をしたいと思い、パソコンを買うことにした。初めて買ったのはNEC CANBE(キャンビー)まだWindows3.1の頃だ。これは今でも家にありちゃんと動く。今は壊れたTVの代用でテレビだけ見ている。こないだ引っ張り出すのに抱えたらものすごく重い。足の上にでも落としたら大事になりそうな重量がある。これで、仕事に使う表計算シートをずいぶん作った。次に買ったのは同じくNEC PC-9821 バリュースターこれはOSがWindows95に変わってからのものでこちらもまだ持っており、電源を入れればちゃんと動く。3台目はまたまたNEC Lavi S 。この頃インターネットはもう当たり前になっていて、回線スピードもずいぶん速くなっていたように思う。これは当時かなり一般的になっていたDVD映画を見たいがために買ったもの。一度修理に出したけど今も4台目のパソコンと並んで現役で活躍している。4台目は4万円くらいの本体だけのもの。でもスペックははるかに良くなっている。今はもっぱらこれを使っている。小さい頃から板切れを切って船を作ったり、模型エンジンだけ買って飛行機を飛ばしたり、もう少し成長してからはアマチュア無線やラジオ、アンプ作りに熱中した。その流れでパソコンをこんなに買い換えている(好きな人はもっと頻繁に買い換えていると思うけど)。4万円パソコンに少しずつあれこれ付け加えて楽しんでいる。こうやって電気を使った物をさわっているのが好きなのだ。パソコンからは当分足を洗えそうに無い。
2004年08月18日
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「初恋のきた道」という中国映画はDVDを買って何度も観ている。ストーリーも淡々としたものだが、何よりも風景の良さがすばらしい。こんなところで暮らせたらどんなにいいだろうと画面を見ながらいつも思う。育ったのは三方を山に囲まれ、10分も歩けば残った一方が海という狭苦しい町で育ったので映画のような広々した風景に憧れがある。あんな風景に溶け込んで暮らせたらそれが一番いいとずっと思っている。中学生の頃お金があったら草原を買って寝転んで過ごすのが夢だった。映画の中の村人の暮らしも、人間が特別のものでなく生き物のひとつに過ぎないような暮らしで、何か宇宙的な広がりや正しさを感じてしまう。果たして”暮らし”の正しさはどんな形なのだろうか?これからの私の課題だ。
2004年08月17日
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最近時々本を読む。東京からUターンしてきてまず地元の田舎町に住みたいと就職先を探すつもりだったが無く、半分仕方なく県庁所在地へ就職。以来二十年以上、朝から夜10時過ぎまで働きどうしで、ほとんど時間が取れなかった。(これは言い訳か。時間無くても読む人は読む?)大学生の頃は下宿の近くが古本屋街で、飯が食えなくなると本を古本屋で売って飯代、パチンコ代に変えていた。その頃は「この本とこの本を持ってけば○百○十円になる」まで値段が読めていた。その位毎日毎日せっせと古本屋めぐりをしていたのだ。Uターンしてきてからも本関係の仕事に運良く就けて、大変だったけど自分にでもできる楽しい仕事だった。もう過去形になってしまったが。このごろは時間があるので「人生いかに生くべきか」みたいなことを常に頭の片隅において本を読むようになった。うまくいってせいぜいあと20年~30年の命だという未来を考え、さらにこれまでの50年という過去を併せて考えている。さらに家族の過去と将来も。本はやはり大好きであり、たった一言、たったの一行が人を変えてしまうというのはすごいことじゃないだろうか。毎日本をさわれなくなったのが、今はちょっとストレスになっている。
2004年08月16日
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今日は高校生の息子が学校の課題で晩飯を作るというので一緒にスーパーへ。「高校の家庭科で料理するんだ~!?」というのが実感。わしらの頃はなかったぞ。といっても30年以上も昔の話。こないだ高校の同窓会があり、髪が薄くなったくらいでみんな大して変わってなかったが。自分の高校生の頃なんてもうはるか昔のことなんだね。もうひとつ...夕方パソコンをさわっていると、先日オークションで落札し取り付けた内蔵DVDドライブの調子が悪く、DVD・CDとも読み込まない。激安だったから仕方ないかと思いつつ、暇をいいことに分解してみることにした。取り付けたのも初めてだし、バラせるのかも分からなかったけどとにかく取り外してみることにした。元に戻せないかもなと思いはしたが恐る恐るねじを外し分解完了。で、レンズを磨いただけで後はさわれるところがない。結局バラしただけで元に戻す。このところ時間があってあってしょうがない。暇にまかせてこんなことばかりやっている。会社辞めてお金も乏しくなっているのにいかんいかん・・・とも思い切れない自分がいる。
2004年08月15日
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今日も暑い。北国で生まれた妻は、パートから帰ってくるなり「暑い 暑い」と繰り返す。「暑い」って言っても暑くなくはならないのについ言ってしまうこの猛暑。私も九州生まれだけど暑さにはめっぽう弱い。小学生までは海で毎日数時間泳いだりもぐったり釣りをしたりとにかく毎日海に行っていたから、真夏でも何とか過ごせた。50を越えた今暑さがこたえる。そんな私は会社を辞めて半年、いまだ無職。これからどうなってゆくのか。楽しみ....?
2004年08月14日
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