今回は
カイザーが アポクリン腺がん と
どうやって戦って来たのか
振り返りたいと思います
記録中心となりますので
興味のある方だけ
どうぞ
2013年
5月 シャンプーカットの後に、トリマーさんに
「片側の肛門腺がうまくしぼれませんでした。」と言われ 病院を受診。
炎症でしょう とお薬を処方される。
8月旅行に行っている間、病院に預け、帰ってきて迎えに行き、
帰宅してしばらくしたらお尻の左側が どんどん腫れてくる。
痛みでハァハァ言っていたので、病院を受診。
ばい菌が入ったのでしょうと 言われ抗菌剤を注射して消毒
→途中破裂したり、よくなってきたりしてので、
消炎剤と化膿止めの 飲み薬に切り替えたり…
9月 一向に完治せず、悪化していくばかり。
「本当にこれで治るんですか(怒)」と詰め寄ったら
「治りが悪いので、手術で肛門腺を取ってしまいましょう」とのこと。
24日手術予定が、ALTなど肝臓の数値が悪すぎて中止。
入院して点滴し、数値をさげて9月27日に手術。
腫瘍はたまご大。大きすぎたので、両方の肛門腺を取ってしまう予定が片側だけに。
「被膜に包まれていたので、悪性化どうかは五分五分です。」とのこと。
29日退院。肛門の筋肉も取ってしまっているので、ウンチがポロポロ出てきてしまい
それを食べようとするので、ホント大変。
10月6日、病理の結果アクロポリン腺がんと判明 マージンダーティ(取り切れていない)
稀な癌すぎて治療経験がなく、これからの治療方針もいまいちはっきりせず、
金額の 提示もなし。
もう信頼して任せられる状態ではなかったので、
腫瘍専門の先生を探したら、
車で 15分くらいのところに発見!すぐに連れて行く 。
13日、だいぶ元気になってきた。
14日、ヒュンヒュンもハァハァもない1日。
15日、へそ天で寝て、帰ってきた家族をワンワンお出迎え。
16日、はじめて家のトイレでウンチとおしっこができた。(それまでは、散歩でのみ)
18日、抜糸。 25日、子供たちとボール遊び。自分からも投げる。
新しく主治医となった先生とお話して
まずは半年間
3週間に1回 抗がん剤を投与することに
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アポクリン腺がんの術後の平均余命は
1年位
なので
そのくらい元気でいてくれたらいいな
と思っていました
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カイザーの病気が判明した時は
なぁみの受験の追い込み
願書書き
本番
という
なぁみに集中しなくてはならない時期で
直前講習やら
家での最後の仕上げやらで
頭が一杯だったし
手術をした病院は
昔からある
先生も何人もいるような病院だったので
おかしいと思いつつも
カイザーと
ちゃんと向き合ってあげることが
できていなかったのが悔やまれます
・・・
そっくり! 2017年10月24日
月のきれいな夜に・・・ 2017年10月05日
今度こそ本当の… 2017年09月29日