気の向くままに

気の向くままに

Jun 20, 2005
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母にとって何よりも大切だった お勉強。

それが当たり前になっている。

うちの両親もいいところを出ている。
それはそれで素晴らしいと思う。

でもね、お友達と遊ぶより、楽しむより
お手伝いをするよりも、勉強ばっかりして
いい大学に行くのがシアワセなのか?

当時のわたしに疑問がわいた。

社会に役立つ人間のほうが大切なのでは?

人間性や友情、愛、心の美しさにまさるものは
ないんじゃないかなって思っていた。
そして訴えたけど 知的で現実的すぎる母に
思いっきりバカにされて笑われた。

彼女はわたしという人間には興味がなかった。
親戚一同や周囲の目ばかりを気にして生きていた。
余裕がなく必死だったのかもしれない。

昔、夜遊びに出たり困らせたりしたよね。。。

愛がなくて笑いもなく嫌いだと突き放されて理解もない。
それなのに批判と勉強だけ押しつけてくる。


自分のココロが壊れてしまいそうだったんだよ。
もううんざりだったんだよ。。。耐えられなかったんだ。

でももう遠い昔のことなのだけど。

今ナゼか改めて書いておきたい気分になったので
書いておきます。


今までいっぱい心配かけてごめんね。。。感謝してます。









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Last updated  Jun 20, 2005 04:58:23 PM


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