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今年はいつもよりお正月の準備が早かったようです。炒り鶏も昨晩作ってしまったし、松飾りも昨日の午前中に終わらせました。人数少ないからはしょっちゃったところもあったけどね。今日は掃除機をかける、庭を掃く、お餅を切る、年越しそば用の天ぷらを買うなどです。私もなんだかヒマ、というか落着かないので手伝ってました。親が買い物にいってる間に、ごまめや煮物の飾りを作ったり、洗濯物干したり。そう、お手伝いした気になってました。感謝してもらいたかったのかな。葱と鶏肉と豆腐の煮物をまかされて、手順が分らなくなった時こうじゃないでしょ、と言われて八つ当たりしてしまいました。「もう二度と作らないから」と言って泣きながら部屋にこもってふて寝してしまいました。ちょっとやっただけで褒められるのも気持ち悪いし、追い立てられるように指事を受けて手伝うのも嫌。なんかここ数日の違和感があふれてしまったみたい。4年ぶりに実家で暮らすことになったけど、また数カ月後出ていってしまう。身内なのに半分お客さんみたいな感覚。いつまでたっても「仮住まい」でしかないと思ってしまう。なんだかよく訳の分らない感情が涙となって溢れてました。「お餅切るから手伝って」という言葉も無視して。のし餅を家で作るのはもうやめようねって昨日話してたから、今まで私の役目だった餅切りの仕事、最後に放棄しちゃったことになるね。泣きながら、ほんとにもう二度とこの家でお正月の準備をすることはないんじゃないかな、と考えました。家を出たら別の人と一緒にお正月を迎えるはずだから。そう思うとなんで今へそ曲げてるんだろう、って後悔。小学生の時とほとんど変わらないよ。いつまでたっても子供でいたい気持ちが溢れてしまったのかもしれない。
2005/12/31
久しぶりに表参道の病院へ行きました。前は混むのが嫌で朝一番に出かけてたのですが、やっと休みになったばかりなので朝2番くらいにしときました。いつも通り採血をして1時間後に診察です。待ち時間に新しく表参道駅地下にできたお店を探索しました。ケーキ屋さん美味しそう。でもまだ開店前なんだよね。1時間つぶせるほど広くはないので、残り時間はお茶しながらまだ書いていない年賀状を仕上げていました。採血から1時間後、病院に戻ってみると結構空いてる。しかもすでに呼ばれているらしく、診察室の中廊下に入ったらすぐに診てもらえました。経過は良好。このまま薬を続けていって、来年中には一度止められるかもしれないって。診察はすぐに終わって、会計です。今年は医療控除申請できるくらいかな~と思っていたのですが、今回の請求は思ったより少なくて、交通費なんかひっくるめても10万円は越えませんでした。まあ、無理に越えさせなくてもいいんだけどね。でも私にしては医療費かかったのに、何の控除にもならないなんて悔しいなあ。
2005/12/27
今日でバイト終了です!仕事少なくて早く帰れるかな?と期待したのですが、再スキャンするものがどっちゃり。なんとかしてくれよう。はじめの話だと、3~4時頃終了にして、掃除して帰るってことだったんだけど、他の部署から修正原稿が絶え間なく届くのでほとんどの人が5時まででした。私も帰りたかったけど、棚にはまだ少し残ってるし…社バスに間に合わない頃になってボスが「切りのいいとこで終わっていいですよ」と言ってくれました。そんならもうちっと早く言ってくれよ。日程的には急ぎじゃない原稿も残すのが嫌で取りかかってたというのに。結局次のバスまでできる限り仕事して帰りました。お世話になりました。でももう来年はやらないからね。
2005/12/26
年賀状の申込が少なくなってきて、仲良かった人たちは今日でお仕事が終わってしまいました。2人は午前中で終わりだったのですが、お昼ご飯は一緒に食べました。短いあいだだったけど、仲良くしてくれてありがとうね。アドレス交換をして別れました。しかし私はスキャニング出来る人がいないため、予定通り26日まで。こうなったら稼げるだけ稼ごうか。
2005/12/24
今日は彼のお父さん、お母さんにご挨拶です。手土産にプリンと羊羹を持って出かけました。彼のお母さんはお墓参りになります。7年前に病気で亡くなられたそうです。私は知っている人が亡くなったことがないので自分からお墓参りをするのは初めてです。駅前でお花とお水を買って、大きな霊園の裏口まで歩きました。正門からよりもこっちの方が近いそうなので。たくさんお墓が並んでいる中、お母さんのいらっしゃる番地を探しました。周りの枯れ葉を集めて、タオルと水で墓石をきれいにして、飲むお水とプリンを御供えしました。とても優しい方だったそうです。お料理も得意で、可愛い感じのお母さんだったそうです。一度でいいからお会いしたかったな。本当はお父さんに先にお会いしなくてはいけないのですが、霊園は離れてるし、日も短いのでお母さんが先になってしまいました。結局お父さんとお昼を食べるはずが、3時頃に…やっぱり緊張しましたね。お母さんがいなくなってからずっとお父さんがご飯を作ってらしたそうで。お寿司を買って帰ったら、おつゆをささっと作ってくれました。頑固なお父さんなのかな~と思ったけれど、趣味の水彩画を見せてもらい、自然にお話が出来ました。昔美術部にいてよかった~~~夜は彼の幼なじみとご飯を食べます。一日中「はじめまして」ばかりだね~。お家から駅までは30分くらいあるのですが、ぶらぶらと街を散策しました。彼の通った小学校、本屋、コンビニ…夜ご飯はちゃんこ鍋のお店だったのですが、蟹やお刺身など美味しいものがい~~~っぱい出てきたので鍋まで到達できませんでした。生の蟹なんて初めてだよう。美味しかったよう。お友達も気さくな面白いご夫婦で楽しかったです。今まで自分の周りだけだったのが、彼の人の輪に入っていくんだな、と実感した1日でした。
2005/12/20
年賀状の申し込みも落着きはじめて、残業が少なくなってきました。普通の時間に夜ご飯が食べられるのはいいね。でも今日は両親が祖父母の家に大掃除にいってるので、夜ご飯はひとりです。帰ってから作るにはめんどい時間なので、駅でささっと食べることにしました。で、選んだのが最近駅のそばに出来た「吉野家」。実は私、吉野家どころか牛丼屋も入ったことがないのです。立ち食いそばやラーメンは気軽に入るんだけどね。牛丼屋っていうと、いつも混んでて入れないって感じがしちゃってね。(とくに渋谷は混むんだよね)あと「肉くいてぇ!」ってときは牛丼屋ではないところにいってしまうので。今日は「肉」って感じではなかったけど、お蕎麦やうどんじゃ軽いなと思ったので豚丼を注文してみました。(あ、牛丼はまだなのね)お肉は柔らかで味付けは思ったよりあっさり。ほほう。これなら私も作れそうだわ。……吉野家に行く気にならなかったのは、そういう訳なのかも知れない。
2005/12/17
年の瀬も近付いてきたので、久しぶりに髪の毛を切りにいきました。前回は…9月か。伸びたよね。でも寒いのでそろえる程度です。前回から行きはじめた美容院は新しいところで、お兄さんが1人で切り盛りしています。男の人に切ってもらうのって今まで好きじゃなかったけど、この美容師さんは気さくで楽ですね。シャンプーもしっかりしてくれるし。来年引越すんですよー、と言ったら引越す前に一度来てねと言われました。年末プレゼントとして手帳ももらっちゃったし、あと1回くらい行くかな。
2005/12/14
ここんとこ野田地図も見に行くようになりましたね。今回は才谷(坂本竜馬)役を古田新太がやるってんで、それだけで選んだ感じ。本当は友達と見に行くはずだったんだけど、急遽お仕事が入っちゃったそうで、オカンと一緒に見に行きました。オカンはオーチャードホールとか他の文化村には入ったことがあるんだけど、シアターコクーンは初めてだそうです。2階席への長い階段は辛そうでした。年寄りに優しくない劇場だね。「贋作・罪と罰」はビデオで何度か見ているし、ミュージカル版の「天翔る風に」の初演、再演ともに見ているので私にしては話のスジや台詞が頭に残っている作品です。野田秀樹は10年ぶりの再演ということで、前回と違う印象になりました。四角いシンプルな舞台にはエアパッキンシートが敷かれています。周りには役者さんがスタンバってます。モダンな椅子、ソファ、キャスターつき、学校の椅子などなど、様々な椅子に座っています。その椅子が壁になったり舟になったり仏壇になったり、椅子に戻ったり。見る人の想像力にまかせる舞台装置です。野田秀樹の衣裳というとエキセントリックという感じがしますが、今回は着物と分る人が多かったです。髪型とか変だけど、志士達なんかは普段のままだし、ジャージっぽい人もいるし。動きや台詞も前回の方がいい言い方だと「勢いがある」悪い言い方だと「騒々しい」感じだったんですが、今回はシンプルで見やすくなったような気がします。幕府方の都司之助(段田安則)と才谷のやりとりは大人の駆け引きって感じでした。慣れたせいもあるかもしれないけど、だじゃれがすぐに分るし。んーでも10年前の勢いとかもうちょっと欲しかったかもな。三条英の松たか子はちょっと物足りなかったな。もうちょっと、女だてらに男に負けない強さがあるとよかったかも。声にドスがきいてると違うんだけどな。しかし前のが大竹しのぶじゃ勝ち目はないんだけどね。溜水石衛門役の宇梶さんがねちっこくてよかったです。あと中村まことさん演じるお父さんが適度にだらしなくてよかったです。
2005/12/13
久しぶりに社食でお昼を買いました。「磯辺」立田揚げというから、海苔で巻いてあるのかと思ったら衣に青海苔がまぶしてあるだけだったね。一応磯の香りがしました。ところで立田揚げと唐揚げって何が違うんでしょう。食事中の主な話題になりましたよ。
2005/12/10
グリム兄弟は「童話」を集める人ではなく「童話」をでっち上げる人たちだった!?成人君子的なイメージのあるグリム童話が土着の原始的なものに思えてきます。ナポレオンがドイツも支配する時代で、洗練されていないドイツの人たちはおとぎ話の魔女や怪物におびえて暮らしている。それを利用(悪用)して自作自演で魔女退治をしてお金を稼いでいるのがグリム兄弟。ウソっぽいからくりだけど、闇が多い時代では騙されるのも仕方ないね。しかし本当の魔女退治の依頼が来たから大変。魔女は永遠の美しさを取り戻すために12人の少女を連れ去る。今までのがウソだったというのがバレて、今回の魔女退治をしなければ究極の拷問にかけられちゃう。暗くて何が潜んでいるか分らない映像がいいですね。お話はダークながらもアクションや戦うヒロインもいてエンターテイメントです。怖くて面白かったのが、村の女の子が井戸で水をくんでいて、目玉が落ち、泥人形になってしまったところ。あとラプンツェルと白雪姫の女王を足したような魔女がしわしわで爪がすげー伸びてて、リアルな怖さがありました。あと拷問のスペシャリストがイタリア人ってのも不思議な感じ。グリム童話は性に関することはかなり削られたけど、拷問シーンはしっかり残ってるんだよね。ドイツ人の方が拷問得意なんじゃないの?
2005/12/07
土日はいつもスキャニングする人がお休みなため、私がかわりにやります。なのでこのバイトの期間は土日は必ず出勤とのこと。ひとりで朝起きられない人なので、オカンに「たまには8時くらいまで寝てたいわ」と言われます。いつもごめんね。年賀状出荷のピークは12月の2~3周目なので、今は棚に原稿がどっちゃりです。専門の部署でスキャニングしてはあるのですが、修正などは私の部署に回ってきます。スキャナーは1台しかないので、1人でしか出来ません。どさどさとロゴ抜けや写真年賀の画像なしがやってきます。作業自体は難しくないし、それこそ今までバイトを転々としてきた力を発揮できるのですが、スキャナの読みとりがめっちゃ遅い。朝はまだマシなんですが、夕方過ぎると画像のプレビューをするだけなのに次の原稿の準備が出来てしまう以上の時間がかかります。効率悪くてかなわんわ。本来なら翌日出荷のモノまで終了させなければいけないのですが、スキャナーが遅くて20件くらい残してしまいました。夕方はほとんど休憩せずに、画像処理も機械的にちゃっちゃとやったのにね。でももう夜の10時なんだもん。これ以上働けませんって。いつもやってる人は何時まで仕事してるんだろ?1人じゃ絶対に終わらないよ。
2005/12/04
バイト先はPCに囲まれているので暖かいです。でも腰を冷さないために、貼るカイロをつけています。3時頃になると、疲れもあってあたまがぼーっとしてきます。今日は喉は渇いてなかったのですが、冷たい物が欲しくて前々から気になっていた「黒ゴマオレ」を買ってみました。パックジュースの自販機で売ってるのですが、先週は黒ゴマのとこだけからっぽになってました。…うまいのか?それほど甘くはないのですが、黒ゴマの後味がびみょーです。こってりしていればお腹の足しになりそうですが、5時頃にはお腹が空いてきてしまいました。7時に終わりたかったのに、うっかり8時まで仕事しちゃったし。リピーターにはならなそうだな。
2005/12/02
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