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コミティア155無事終わりました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。合同誌の新刊が出ました。2月なのに暖かかったですね。手が冷えるかと思って持ってきたカイロを使わずに終わりました。次は6月のコミティアに参加予定です。今回来られなかった方も同じ本を用意していますのでぜひお立ち寄りください。
2026/02/22

下描きを始めました。モチベーションは高いのに、描く時間が溶けがちでちっとも進みません。お役所に提出する書類が足りないとか、お役所に提出する書類の書式が変わって記入の仕方が分からないとか、お役所に提出する書類のコピーを取らなくちゃとか、毎日のように御用がわき出て来て対応に追われました。で、ちまちま雑事をこなしてようやく描けるぞーと原稿用紙の前に座った頃には既に創作のお時間は目減りしており、描き上がる原稿がせいぜい1日1枚なのです。いやね、1日1枚がだめなんじゃないのです。計画的に毎日こつこつ描いているのなら1日0.5枚でもきちんと完成するんだと思うのですよ。ですが毛利楓さんの場合、少っしも描かない日が出るくらいムラッ気がひどいので描ける時に一気にこなしておきたいのです。まずいぞ。一気にこなせるチャンスが来ない。これでは完成がコミティア155開催日の4日後とかになる。非常にまずい。写真はお寺の境内を描いたコマ。今回も時短のためにトレースで背景を描いています。自分で撮って来た写真を使ってだいたいの形を写し描きしてから写真を見ながら細部を描き加えて行きます。このコマは大きいせいか思ったよりずっとずっと時間がかかってしまいました。そして当然のことながら、こういうコマが1つでもあると枚数がこなせなくなります。原稿を描く時間が取れねー!とか言ってるくせに日野市郷土資料館の企画展「平山季重と西党」は見たくて日野まで行って来ました。会場は丘の上にある元小学校でした。平山季重って皆さんご存じ?日野市の日野宮神社周辺を中心に勢力を持っていたと推測される中小武士団西党(日奉氏)の武士と言われていて、日野市の平山に本拠地があったと伝わっている人物。『平家物語』の「一二の懸け」っていう章段に登場していることはよく指摘されているよね。熊谷直実と会話してるシーンがあるのでみんな読んでみてくれよな!さらに、『吾妻鏡』に「顔ハフワフワトシテ」って書かれちゃったことは鎌倉クラスタの間でとっても有名なのでこれも是非読んで考察してみてほしい。展示は平山季重の基礎知識を網羅している感じだったんだけど、錦絵や(武者の)番付風刷物に登場してるってことは今まで気が付かなかった。江戸時代人に愛されたんだなあ。あ、それからですね木造平山季重坐像(宗印寺蔵)の写真パネルも展示にありました。「フワフワ」な顔ではないかなあ。でも丸顔で、シャープな骨格ではないように見えた。悲しいお知らせもお伝えしておきます。年末に買い替えたスマホにお気に入りの鎌倉っぽいものてんこ盛りストラップを久しぶりに付けて使用していたら、いつの間にか破損。てんこ盛りメンバー(頼朝・義経・静御前・大仏・紫陽花)の内、静御前がいなくなっていました。バッグの中に落ちたのかな?とかコートのポケットの中かな?とか心当たりを探したけど見付かりませんでした。いと切なし!「静御前のことだから、都に帰ったんだよ」そう考えることにしました。このストラップ、かなり前に鎌倉のお土産屋さんで買ったものでした。最近はスマホにストラップを付ける所がなくなったせいかこういうお土産物も減ったよね。でも、スマホケースには付ける所あるよ?誰か御家人ストラップとか旧相模川橋脚ストラップとかヲタクホイホイなストラップ、作ってくれ。下描きに戻ります。今回の1ページ目にあるコマです。同行者のKANAEROSさん(ヤギ化)がページをめくって次のページへいざなっています。昭和の漫画によくあった演出です。そういえば子供の頃よく描いた気がするよ、こういうの。久しぶりにやってみたくなってやってみました。恐怖してるシーンです。我が家にあった『恐怖新聞』の単行本を見てつのだじろうっぽい絵柄で描きました。ペン入れが楽しみだ~!次回、ペン入れ突入!凍える手で必死に描いた絵の上に非情にも流れ落ちる黒いしずくよ……見逃すな!
2026/02/19

こんにちは。お久しぶりの毛利楓です。もう2月ですが、明けましておめでとうございます。昨年はあたたかい御声援を幾度も賜り、テンション下がり気味のことが多い毛利楓ですがたっぷりパワーチャージされました。しぶとく描き続けることが出来そうです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(三が日も松の内も小正月も過ぎてしまったけれど2月にはまだ旧正月があるので年始の挨拶をねじ込みました)さて、今年もヲタクライフやコミティアの準備の模様をこのブログから発信して行きたいと思います。今日からさっそく始まります。まずは年末の様子からレポートです。ではでは、スタート!↓年末のあほほど忙しい時期にスマホを買いに行きました。コミティアが終わってから、空いた時間があればデータのバックアップやら何やらのことばかり考えていました。そしたら買いに行く前から疲れてしまい夢に見るほど追い詰められて来たんだけど、購入してからも設定やら何やらやることが多くワーキングメモリがパンク!!疲労感が増悪しました。そして、相変わらず夢に出て来る。もうもう面倒くさくなって、後回しに出来ることは堂々と先延ばしにすることにしちゃったよ!「今年のクリスマスプレゼントはスマホだよ☆」とか浮かれる余裕さえなかりけり。毛利楓的午年最初の写真は畠山重忠さんっぽく馬を担いだパンダさんです。馬のフィギュアは鏡餅に付属していた物です。これがやりたくてフィギュア付きの餅を買ったと言っても過言ではない。でもパンダさんの方が大きめだからあまり膂力絶倫っぽくないよね。スマホ購入に全て持って行かれていたせいでとんでもない時期になってから年賀状絵を描き始めました。写真は下描き。「そういえば午年に畠山殿と馬はまだ描いたことなかったよね?」と思い、描くことにしました。馬を担いでいる構図は2025年夏にも描いていたのですが、馬は何回担いでもいいじゃない。ペン入れの様子です。とんでもない時期にペン出して来てガリガリ描きました。今回は長いストロークでもりもり描ける所から手を付けたら顔が最後になりました。「手が疲れてから目鼻を描くのやだ」と感じる時は顔から描いたりすることもあるんだけどね。この後、とんでもない時期に色を塗って印刷してとんでもない時期に文面を書き込んで松の内なんてとっくに終わった頃に投函しました。年賀状は暖かめの色の背景だったのですがこちらは寒い色の寒中見舞いバージョンです。背景の色と人馬の色をなじませているところ。雪景色なので人馬がグレーでも何となくなじんでしまう気がする。疲れすぎて「もうこれでいいんじゃね?」とか思ってしまうけど、一応、背景色に近い色のレイヤーを作成してソフトライトで重ねたりしました。完成した絵は年賀状も寒中見舞いもpixivに載せているので気になった方は見てみてね。1月も半ばを過ぎた頃、2月22日(猫の日!)開催予定のコミティア155に参加できるよ!という連絡がありました。今年も貪欲に描くぞーーー!!!2026年最初の本はサークル合同誌です。載せる原稿、描き始めるよ!冬コミティアで発表予定の毛利楓サイドの漫画は鎌倉の史跡巡りがテーマです。昨年春にKANAEROSさんと行った旅の模様を楽しく描きたいと思います。写真はネームです。今回の旅も恒例の残念案件が発生し、こんな感じに。残念な展開がないと毛利楓の旅は始まらないし終わらないみたい。次回、下描き!1日1ページ以下!?少しも進まない原稿に絶望!!
2026/02/02
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