2018/04/27
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カテゴリ: 毛利楓
今回は情報本を作る!と意気込んでいる毛利楓です。


軽い物やペラい物は作った気がするんだけど、
一冊まるごととなると、
大昔に計画倒れしたっきりで、
以後やってみようと思い立ったことすらなかったみたい。

それゆえ、自分に合ったノウハウ的なものが何一つないのです。
作り上げられるか心配だあああああ。
失敗の記憶しかねえええええ。


「まずは手を動かせ!予定はそれから組み直せ!」
なのです。
誰もこんな本作ってくれないんだからね!



カットの下描きなどしています。
箙(えびら)です。
矢を入れるアイテムです。
描くのが非常にめんどくさいが、
たまに妙に描きたくなるのが箙です。
何も見ないで描き始めたので、
「箙ってこんな形してたっけ?」となっている。
あとで資料見て描き直すことにする。




描いていて思ったんだけど、
箙より矢の方がめんどくさくないか……!?



今回使用している原稿用紙の大部分は、
ずいぶん前に没にした漫画を消したものです。
もったいないから再利用ですよ。


10ページくらい下描きしたところで
「この作品、出したい?」という問題にぶつかり、
最後まで仕上げなかったというやつだったと思います。
今となってはネームも姿を消し、
どういう結末だったのかも覚えていないけど、
痛みとともに没にした記憶はある。

写真は白紙に戻す前。
江戸重長の後頭部のようです。
全然かんけーないけど、うちのPC、
漢字で「後頭部」って出そうとすると
真っ先に「高等部」って出て来るみたいです。
江戸重長が学園をやっているみたいで笑えた。



今回は文字の多い本になりそうなので、
調べ物用の本などが作業用座卓の周りに散乱しています。
片付けがめんどくさいのう。

写真に写る黄色いブックカバーの本は『吾妻鏡』です。
新旧のYonda?君が懐かしいですね。
下にあるお手製感漂う冊子は『延慶本平家物語』のコピーです。
はるかな昔、ちゃんと本を買いたくて
書店から出版社に問い合わせしてもらったら、
在庫がないって言われちゃって、
図書館で必死でコピーすることに。
表紙も自分で作ったよ!とても便利。

鳩サブレーのクリアファイルに入っているのは原稿用紙なんだけど、
それより「猫たち」が気になりますよね。
猪熊弦一郎画伯の展覧会のちらしです。
猫だらけでかわいくてもらって来ちゃった。



舞台になった場所のmapなんか付けちゃおうと思って、
せっせと作っています。
手描きなのである。
気の利いた作り方があったのかも知れないけど、
設備がない状態で作る最善の方法はどうやらアナログ
と判断して決行。

見開きをやってみたくなって、
原稿用紙を中央で貼り合わせました。
しかし、ここで大昔に買ったマスキングテープを使った毛利楓。
糊が変質していてべったべたで、紙までべったべたになった。
こんなの使っちゃだめなんだぜ……。

写真はは多摩の地図です。
その昔、紀伊國屋書店で買って来た地図を切ったり貼ったりして
物語の舞台地図を作ったことがありました。
自分の参考のために作ったんだけど、今回まさかの大活躍。
昔の毛利楓さん、GJ!

この後、ペン入れ・スキャンして写真やカットなどと合成します。


次回、まじか!
ページ数誤認!!!





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最終更新日  2018/04/27 03:52:29 PM
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