2025/03/22
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カテゴリ: 毛利楓


大掛かりな主線のお直しをすることがあります。
今回はこのコマです。
画像はエロスさんの大きさを直しているところ。
なんだかエロスさんがでかいのである。
エロスさんはヤギ化しているはずなのに、
牛化しているように感じる。

ヤギキャラに戻すため、エロスさんの部分を切り取って
ちょっとだけ小さくしました。




まだちょっと変なんだけど、
これくらいにして先に進むこととするよ。



イベント2日前の夜に原稿のプリントアウトをしました。
今回は校正の段階で大がかりなミスはなかったと思ったので、
一気にプリントアウトしたのですが
断ち切り線で原稿の周囲を切った後、
最終チェックのつもりで原稿を見直していたら
ケアレスミスが無尽蔵に出て来ました。
自分に絶望した。

この写真に写っているのは
トーンのはみ出し(上)、トーンの入れ忘れ(左下)


出来る限り直したけど、
もう直せない段階になって
さらなるミスを見付けてしまいました。
普段なら校正の段階で発見できるようなミスなんだけどなあ。
インフルエンザ騒動で原稿にかけられる時間が減り、

もうさ……インフルエンザ許さん!!



この冬の創作活動では
ペーパーのカットがいつまで経っても描けませんでした。
普段から描きためておけばよかったんだけど、
例のインフルエンザ騒ぎで年末年始の予定が大幅に狂い、
睡眠時間も徐々に削って描くような状態になってしまい
カットを描く余裕を作り出すことが出来なかったのです。

漫画の原稿が終わる頃になって
ようやくペーパーの下描きをしました。
もうね、無理やり時間をひねり出して一気に描いた。
「この時間内で描けなかったら詰む!」
くらいのプレッシャーで描いた。

今回の人物は榛谷殿(稲毛殿の弟)です。
ポーズはインターネッツで見付けた写真を参考にしました。
小顔ポーズの一種ですかね?
手の角度とかが面白いなと思って
描いてみたくなったのです。



ペン入れをしています。
下ろしたばかりのハードGペンで主な部分を描き、
顔のパーツはつぶれ始めた丸ペンで描きました。
どちらもゼブラです。

新しいハードGペンがまだ硬くて
狙った質の線が出ませんでした。
しばらく使ったら良い感じになると思うんだけど。
ハードGペン、ペン先のカリカリ感が長く続いて
取り替えなくても何枚も描き続けられるから大好きなのだよ。
これから長ーーーく使うぞう!



次回、慟哭の最終回!!
生きろ!!パンデミック後の世界を!





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最終更新日  2025/03/22 04:17:28 PM
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