2025/05/15
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カテゴリ: 毛利楓
こんにちは。毛利楓です。

コミティア151が終わってから
だらけ具合が度を超していたので
気が付いたら暑くなり始めていたという感じです。
気を引き締めて、コミティア152に向けて頑張るぞーう!

さて、本日から春のヲタ活と創作活動の様子を
レポートしたいと思います。
まずは!

ではでは早速、報告開始!!!↓



コミティア151終了後、ひたすらだらだらしていました。
いつものイベント後の虚脱です。
毎回コミティアが終わると
「今度こそ虚脱する前に何か策を講じる!」
とか思ってるのに、今回も今回とて虚脱していました。

ところが、ある日。
たまたまネットで稲毛荘に関する論文を見付けてしまってから
ガチヲタライフに完全復帰!!!
こうでなくちゃだよ!!毛利楓さん。

稲毛荘の論文は大変興味深くて

地元図書館で本をお取り寄せしてもらったり
ちょっと遠い図書館までお出かけして
コピーを取ったりしました。
おかげさまで良い春になったと思うよ。
ありがとうインターネット社会。


我が家のある日のランチ風景です。
オムライスにキャットを描きました。
この写真を撮ったのは論文探しをしていた頃。
あの頃はまだ花粉症デビューしてなかったなあ。
何だかもう、すごく昔のことみたい……



4月のある日、
論文に出ていた「二ヶ領用水」と多摩川の古い堤防が見たくて
川崎へ旅立ちました。
桜が咲く頃だったので、お花見も兼ねて。

花粉症対策として
「鼻にワセリン塗っとくと鼻水は一日止められる」
というのを見付け、実行に移して出かけました。
歩きながら鼻はすすっていたけど、
まあまあしのげるみたいだったよ?

写真は「二ヶ領用水久地円筒分水」です。
「二ヶ領用水」とは江戸時代の川崎領と稲毛領を流れていた用水路。
「久地(くじ)」は川崎市高津区の地名です。
「円筒分水」とは昭和16年(1941年)に作られた
用水の水を4つの水路に分けて流す装置なのだぜ?

大量の水が流れ込んで来る場所なので、
近付くと轟音が聞こえて来ます。
チキン毛利楓さん、ちょっとビビった。
でも、円筒分水の周囲に植えられた花々と春の日差し、
円筒分水のそばでランチしている人々の姿になごんで
いつもより元気になりました。
そしてテクノロジーが作り出す美に心震えた。



鎌倉へも行きました。
春の鎌倉はすごく久しぶりだったんだけど
今年も美しかった。
古典文学や歴史にまつわる場所をたくさん訪ねました。

写真は住民のための掲示板で見付けた「ポリともくん」です。



既にpixivの方でお知らせしましたが
6月1日開催予定のコミティア152に参加できることになりました。
毛利楓サイドはまとめ本を出す予定です。
今回は9巻!
いつも通り、描(書)き下ろしおまけページが付きます。
現在、ちびちび作業を進めています。
ほんとにちびちびとしか進まなくて
毎日深いため息ついていますが
ちゃんと仕上げてイベントに持って行きたいから頑張るよ。
応援してくれよな!

画像は修整作業の様子です。
顔のパーツを描き直しているところ。
目鼻のほかに眉も直そうとして消し始めたら
なんか面白い感じになったからスクショ撮っておいた。
「フリーレンっぽくなったね」と言おうと思ったけど
気合い入った人寄りですね。
ある意味「○○、自害しろ」とか言ってそうですが、
比較的おだやかに発言しているシーンです。

まとめ本を出すための作業はこんな感じに
これまで描いた原稿の修整から始めることが多いです。
トーンやベタの入れ忘れ、誤変換・脱字が結構あるんですよ。
OFFにすべきレイヤーを
ONにしたまま印刷してしまったのを見付けた時は
自分の不注意ぶりが恐ろしくて、ひどく落胆した。



コミティア151が終わってすぐに
次のコミティアの申込のためにサークルカットを描きました。
(だらけ始める前にやっておいたのです!)

実際のサークルカットは
サークル名が入る欄にはみ出てる頭頂部は消してあるので
この画像は制作途中のものだったりします。

コミティア152の「ティアズマガジン」で
うちのサークルカットを見付けてくれよな!



次回!無念!!
こんなカットは使えない。





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最終更新日  2025/05/15 03:45:45 PM
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