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百体観音の百は、観音札所の合計が百あることを意味しております。 金山百体観音は、現在全部で70基であとの残りは山中に埋もれているとか。 金山百体観音のあるこの道は昔「塩の道」として、太平洋側の海岸地方と山間部を結ぶ流通道路でした。馬頭観音もあり、人馬が往来したことを物語っております。
2012年01月27日
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日立市にある高鈴山のハイキングコースには、約130年前の「金山百観音」があります。百観音は、西国三十三・坂東三十三・秩父三十四を合わせて百カ所の観音札所のことをいいます。これら百カ所の札所を巡礼しなくても、一カ所の百観音をお参りすれば百カ所の観音札所を巡拝したと同じ御利益があると信じられ各地に広がったそうです。 「金山百観音」は70基ほどの石仏からなります。ほとんどが江戸時代の安永3年(1774年)頃に建てられたものです。 石仏の多くは西国と秩父のものです。
2012年01月26日
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所属している山の会の今年初めての山行として、日立市の高鈴山に登ってきました。マイクロバスをチャーターし、東北道・磐越道・常磐道と高速道を走り、日立中央インタ―までの所要時間は約2時間と思ったよりも、早い時間に着くことができました。 < 高鈴山頂上>高鈴山は茨城県の県立自然公園になっており、石尊山・神埼山・風神山まで連なっております。頂上からは東に日立の市街地と太平洋、西に那須連山を望むことができます。 田中澄江さんの「花の百名山」にも選ばれており、花の名所としても知られております。常緑樹林が多く冬の間も緑の木を見ることができます。 市街地に近い助川山から見た、歩いてきた高鈴山方面の山並です。約12キロメートル程歩いたようです。 < 助川山頂上の東屋と太平洋>日立市の市街地は、大震災による崩壊と津波の被害はあまりなかったようです。きれいな街並みを望むことが出来ました。 日立市街地の手前のロープウェーは、日立鉱山の鉱石運搬用として今も稼働しております。この辺一帯の山には、公害対策として日立鉱山が大植林を行っており大島桜は約260万本が植えられております。
2012年01月25日
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猪苗代湖の天神浜では冬になると、湖畔で「しぶき氷」を見ることができます。例年ですと2月になってから見頃となりますが、今年は厳しい寒さのためにしぶき氷が出現したというニュースを見て、早速出かけました。 「しぶき氷」は猪苗代湖上を吹いてくる強い風が、岸辺で砕けた波を付近の樹木に吹き付けて、それが凍りついてできた「冬の芸術品」です。 < しぶき氷と磐梯山>今年はしぶき氷の数も少なく、名物の湖上に浮く「だんご氷」もできておりませんでした。見頃は2月になってからのようです。この日は、会津地方では久しぶりの青空で、宝の山「磐梯山」がきれいでした。 護岸用のブロックにできたしぶき氷です。やはり樹木にできた「しぶき氷」が最高の芸術品のようです。
2012年01月20日
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今日も三春町高柴地区のデコ屋敷情報です。デコ屋敷のデコとは、この地区の方言で張子人形のことをいいます。このようなデコ人形を作っているので「デコ屋敷」と呼んでおります。このデコ屋敷も今では、株式会社として工房・物産館・カフェなどを経営しております。古民家再生住宅の仕事も手掛けるなど多角経営をしているようでする < 絵付け>デコ屋敷名物の「みよしおばあちゃん」です。大正生まれの94才。元気で絵付けの仕事に励んでおります。主な仕事は、天狗のひげ付け、寅の絵付けです。お話しをすることが大好きのそうです。 < 三春人形>
2012年01月19日
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滝桜で有名な三春町は、桜・梅・桃が同時に咲くことから付けられたそうです。それだけに、冬の寒さは厳しいものがあります。今回訪れた日も厳しい寒さの一日でした。 三春町は合併しない町として、滝桜や多くの寺院と高柴デコ屋敷で有名です。 < 高柴デコ屋敷>張子人形づくりは300年ほどの歴史があり、縁起物などの土人形づくりをはじめたのが起こりだとされています。 < 十二支の張子人形>
2012年01月18日
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新春の伝統行事が各地でひらかれておりますが、昨日は福島県の中央部に位置する三春町で「三春だるま市」が開かれました。街のメーンストリートで開かれるだるま市には近郷近在からだるまを求めて多くの人たちで賑わっておりました。今年のテーマは「復興」で、大きな復興だるまには全国から訪れた人の復興のメッセージが書かれておりました。 <復興だるま> イベント広場で行われていた、お笑い芸人の説明によると 三春だるまには両目が入っております。三春から北のだるまには目が入っており、同じ県内でも、白河だるまには目が入ってません。白河から南の高崎だるま等には目が入ってないそうです。 三春町の高柴デコ屋敷のみなさんによる、「ひょっとこ祝踊り」も行われて来場者は面白可笑しい地元芸能に見入ってました。 ひょっとこ踊りは全国各地で見ることができますが、 三春の「ひょっとこ」のお面は三春町の民芸品で、和紙を用いてつくられた張子人形です。古くから郷土民芸品として「三春駒・三春人形・三春だるま等」を制作しております。
2012年01月16日
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今日から大学入試センター試験が始まりました。入試シーズンになると各地の神社は合格祈願の参拝者で賑わうのは古今東西変わりがないようです。「だんご市」が開かれている当地の稲荷神社も、受験生とその親らしき人が参拝しておりました。苦しい時の神頼みでしょうか、このけなげな願いが叶えられることをお祈りしたいものです。
2012年01月14日
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近くの稲荷神社の境内で、小正月の縁起物を売る「だんご市」が開かれております。色鮮やかな縁起物が露天に並べられ、参拝に訪れた人たちが今年の無病息災を願って買い求めておりました。 色とりどりの縁起物がならんでおりますが、値段の方は1000円~3000円が主流とのこと。 だんご市の名前は、当地では昔から小正月に「団子さし」といって柳の枝に団子をさして 軒先等に飾る習慣があります。 今年は露天の数も少なく震災と原発事故の影響が、こんなところにも出ているようです。
2012年01月13日
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今の季節に里山を歩くと色々な実をつけた樹木に出合います。その中でも朱色がきれいなサンシュユの実が目立ちます。サンシュユは木の高さが4~5mの落葉樹で、ロウバイの花が終わる3月の早春に黄色い花が咲きます。秋になると紅色に熟した果実をつけることから、サンゴバナとも言われております。 < サンシュユの実> 果実は滋養・強壮・夜尿症数々の薬効があり、漢方薬としても利用されております。
2012年01月10日
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花見山公園では、ロウバイより少し早目に咲くヒイラギナンテンを見ることができます。古い時代に、中国から入ってきた栽培植物で、庭や公園で見ることができます。葉がヒイラギに似ており、お正月の生け花用として栽培されております。 < ヒイラギナンテン>
2012年01月08日
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当地の花の名所花見山では、ロウバイが咲き始めました。お正月頃から咲き出すロウバイは、花の少ない季節に見ることができ花の待ち遠しい人にとっては、嬉しい花です。これから大寒をむかえ、本格的な寒い季節となりますが、日当たりのよい場所では雪の中に黄色いロウバイが、心地よい香りを漂わせておりました。 < ロウバイ> 蝋細工の梅の花に見えることから、この名がついたとか。 < サザンカ>
2012年01月07日
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復興元年の2012年も、各職場では仕事が本格的にスタートしたようです。特に被災地では復興に向けての大事な年となります。復興のためには、まず国民の目線に立った政治を実行し、政治の混迷からいち早く脱皮してもらいたいものです。 今年のお正月は、昨年撮った1年間の画像を見直しました。その結果は、結構見れる画像が多くあるようです。期間を置いて画像をチェックすることにより、前回は気がつかなかった反省点が多くあることが分かりました。 その中から、大好きな花の一つヤマシャクヤク(山芍薬)です。何といっても、純白で清楚で奥ゆかしいところが気にいってます。季節外れですが、年のスタートにふさわしい花のようです。 <清楚な花ヤマシャクヤク>
2012年01月05日
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黎明燧ヶ岳(至仏山より) 新年おめでとうございます新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申し上げます昨年は3.11以来 心痛な日々が続きましたが 新年を迎え心をリセットして 復興のため笑顔で頑張りたいと思います 趣味の山歩きも楽しい山歩きをモットーに 引き続き尾瀬の撮影を体力の許す範囲で続けたいと考えておりますどうか本年もブログでのアドバイス等をよろしくお願いし申し上げます
2012年01月01日
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