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今回の登山口鳩待峠からのスタートは、昨年5月以来で 懐かしく思いました。
平日とあってシーズン中には考えられないハイカーの少なさでした。
山ノ鼻まで撮影をしながらのんびりと歩きましたが、50分で到着。
尾瀬ヶ原の池塘には、ヒツジグサとオゼコウホネが咲き始めておりました。
<ヒツジグサ>
未の刻(午後2時頃)に花を開くというヒツジグサ。以前に午前9時頃に行ったら
まだ開いてませんでした。毎日開閉を繰り返します。

<オゼコウホネ>
久しぶりに、尾瀬でこの花を見ることができただけでも満足でした。
昭和12年に尾瀬原産の新種として発表された花です。

<ミツガシワ>
柏に似た3枚の葉を持っており、
雌しべが長短の二つの異なった型の花を持ちます。

<池塘>
上田代の逆さ燧ヶ岳で有名な池塘の近くにあります。
私が勝手に「能登半島」と名付けました。

<ヤナギトラノオ>
柳に似た葉を持ち、虎の尾に似た花穂からこの名がつきました。
木道の側で見ることができます。

<クロバナロウゲ>
和名で「黒花狼牙」と書きます。名前が納得いかない花の一つです。
