ストレスばかりの株取引とストレス発散の買い物の日記

ストレスばかりの株取引とストレス発散の買い物の日記

2013.07.03
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カテゴリ: 株取引

毎年100万円までの投資の運用益が非課税になるNISAがアナウンスされています。

20%を超える課税が回避できるのはありがたいです。

しかし、そこは皮肉れ者の私、何かありそうで少し調べてみました。

やはり、ちょっと怪しいことが書かれた記事を見つけました。

(ソースは某新聞社の会員向け記事から)

・損失を出した場合でも課税されることがある。

非課税をうたっているNISAで課税とは可笑しな話ですが、読んだ記事では起こりうるようです。

ポイントとなるのは

非課税となる期間は5年間(買った年の5年目の年末)まで6年目にはその年の非課税枠あるいは特定/一般口座に移管する。

移管時の 取得価格は購入時の価格が引き継がれるのではなく移管時の時価 に変わる。

こんな場合では損失が出ているにも関わらず課税されてしまします。

ケース)

NISA口座で投資を始める。
値下がりのため売却せず塩漬けしたまま5年を超えて保有し続ける。
6年目に特定口座に移管。

2014年  A社株 500円 100株 購入  購入後暴落 時価 250円

2019年 特定口座に移管  株価戻らず時価 250円  特定口座に取得価格250円で移管

同年 300円 100株 売却  値上がり益 5,000円に対して課税  (損失があるにも関わらず)

証券会社の資料では口座の移管に関して記載はあったものの取得価格の説明はありませんでした。気付いていないのか?

色々なケースがありそうですね。もう少し真剣に調べる必要がありそうです。

※関係官庁の確認をとったものではありません。ご注意ください。


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Last updated  2013.07.03 22:30:47
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