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よく自慢げに「やっぱり食べ物は有機野菜でないと」と言う人がおられるようだが、この間テレビで実際いくら肥料や土が有機であっても自動車などの排気などで本当に良いものなのかは言えない、と言っていた。さらにディスカバリーチャンネルで放送されていたが、今まで都会で生きてきた人物が食べ物や空気まで完全にきれいな場所(その時は南米のアマゾン内に暮らしたとして、と言っていた)で最低丸7年暮らさないと体内の浄化はなされないと。今や香港・中国では食べ物はまず安心して食べられない。とはいえ何も食べないわけにもいかないので妥協して食べたり、水を飲んだり。慣れればそれはそれで済んでしまうのかもしれない。こちらに来てからほとんど肉は食べなくなって、海鮮や野菜をおかずにして生活しているけど、別にだからと言って自慢のタネではなく、市場で肉や内臓がフックに引っ掛けられていたり、香港の結婚式に必ず出てくる子豚のロースト(顔とかそのままついている)、活鶏が檻にギュウギュウ詰めに入れられて檻の隙間から顔を出してキョロキョロしながら最後の時を迎えるの知ってか知らずかそれでも今を必死で生きている様を見るととてもせつない。私はそんなのを見ながらそれでも「美味しい美味しい」と言う気になれないから食べない。今は一生懸命働いてお金を貯めて広い土地を買ってのんびり畑を耕せる日が来るまでこの狭い土地で頑張っている。健康を害するか?それは分からない。 でも、健康に生きていようが、どこに住んでいようが病気になる人は病気になるし、事故にあうときはその時だ。。正月に実家に帰った時、学生の頃の友達からの喪中葉書きが来ていた。ご主人が亡くなったとのこと。何だかぽっかり心の中に穴が空いて、また一つ大事なことを教えてもらったような気がした。このご主人は結構自然が好きで、山梨と神奈川の県境の山中に住み、毎日御茶ノ水まで通勤しながら自然食を食べる夫婦だった。何だかなあ。
2006年02月21日
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日本で私達が普通に過ごす「お正月」の他に、こちらでは旧正月がある。旧正月をこちらで過ごすのは実際今年が初めてだったから、どんなものかちょっと興味があった。感想は・・・。「お正月を2度楽しむ」って感じかな。日本の正月は実家に帰ってたから、普通に御節料理を食べたりジャスコに行って福袋買ったりして平和なもの。香港でも同じような様子で、特に何もせずに寝正月を満喫させてもらう。だって中国とかに遊びに行っても、人、人、人・・・・で落ち着かない。それに正月の物入りな時期で泥棒さんも大張り切りだから、行かない方が無難らしい。仕事納めの金曜日、会社帰りに同僚の女の子と一緒にフラワーマーケットに行き、お正月用の花を買う。縁起の良い花目当ての人達でまっすぐ歩けないし。そうやら、ネコやなぎ、水仙、グラジオラス、百合、菊等が人気のようで、たっくさん抱えて家路に急ぐ人もいっぱい。楽しそうなんだけど・・・どうして香港人はみんなでよってたかってポピュラーな場所に行くのか・・?その割に宵っ張りの朝寝坊。店も余裕で夜10時まで開いてるし、ベビーカー押した若いお母さんなんかも夜中でも平気で繁華街を闊歩している。でも朝はだいたい11時頃まで街はシン・・・としてるかな。朝の香港の方が落ち着いて歩けるから私は好きかも。今週末は連休最後の土日だから、きっとみんな家族で集まって食事したりするんじゃないかしら。ウサ達の野菜を買いに市場へ行っても、そんなに混んでなかったから、レストランとかはきっと予約でいっぱいかもね。ウチは中華に飽きたので、サンドイッチとスープ、サラダでも食べようかな。。。
2006年02月04日
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