コーヒーとフルーツとクレープを少し。
こうやって朝食くらいは抑え目にしないと
旅先では絶対に太りますから~(笑)
ドバイの冬は、それほど暑くもなく快適!
テラス席で心地良い朝食を満喫。
一旦部屋に戻ってから、街へ出てみることに。
これはホテルの窓から写したドバイの住宅地?の風景。
ドバイの渋滞の激しさは尋常でない!ということと、
街で流しのタクシーを拾うのは大変!であることは
事前に聞いていたので
ホテルを通して車を2時間程雇ってもらうことに。
2時間=6000円。
午前10:30出発。目指すはクリーク。
ドバイの街の中心部には
クリークという天然の入り江(幅500m 長さ15Km)がある。
そのクリークの周辺には
いくつかの観光スポットがあって、旅行者にはとても魅力的。
ちなみにクリークの向こう岸へ渡るには
アブラという水上タクシーを使います。
さて、そのクリークの北側(ディラ地区)には
Souk(スーク)という、Goldやスパイスや布などを売っている、
活気溢れる市場がある。
ドバイといえば金!Gold!
今回の私の目的は小指用のリングとフープピアス。
Soukには店の数が多すぎて、どこに入ってよいのか分からな~い!
迷ったときは、客が賑わっている店に入ってみるのが良いのでは?と判断。
数人の客で賑わっている店を見つけて、さっそく入店すると
すぐにインド人の店員さんにつかまる(笑)
それからずっと私達が店内に居る間
彼はもの凄い執着心を持って
私たちの側から決して離れようとしなかった(笑)
「リングを見せてね!」とお願いすると
サササっとすばやくリングが入った箱を準備。
少しだけ日本語が話せる彼。
独学で日本語をマスターしたらしい。
独学なのにきちんと日本語で接客できるなんて感心。
しっかし、すっごい早口(汗)
だが、よくよく聞いてみると彼の日本語は
ポイントとなる重要な単語だけ日本語を使って
あとは殆どインド語やらアラブ語?やら英語を混ぜている(笑)
でも、彼の言っていることは私達にもちゃんと理解できる。
不思議なコミュニケーション。
彼の日本語は、私の笑いのツボを刺激してくれたようで
どうしても笑いがこみ上げてくる。
とうとう我慢できなくって彼には悪いが、1人で大爆笑。
彼もつられて笑っていたけれど(笑)
彼の口調と冗談に何度も爆笑しながらも
気に入ったリングとピアスを決定。
ちなみに買い物が早いのは私の取り柄(笑)
さていよいよ次は…電卓を叩きながらの値段交渉開始。
(値段交渉はドバイの買い物においての常識?らしい・笑)
ちなみに基本的には
金の重さ(その日の金のレート)+加工料金が商品価格となるそうです。
まず彼からリングとピアスの合計の値段を提示。
こちらは、強気にも、彼の言い値の50%の数字を電卓でたたく。
その数字を見て「ありえな~い!オーナーに叱られますぅ!」
とオーバーに泣き真似をする彼…クサイ演技がまた笑える(笑)
数分間、電卓をたたきあって交渉した結果、なんとか歩み寄って、
一旦、値段交渉終了。
しかし、これで終わったわけではないのです…
「他の店の商品も見たいから、とりあえず保留にしてね!」と
店を出ようとする私達。これも作戦のうち?(笑)
そんな私達を引きとめようとして、彼はまた泣き真似しながら
今までの交渉はなんだったの?っていうくらい
あっさりと、もっともっと値段を下げてくれた…(汗)
でも私は本心から他のお店の商品も見てみたかったので
私達を必死で引き止めようとする彼をなんとか振り切って
「後でまた来るからね~!絶対!約束っ!」
などと言いつつ、店を出る。
しかし、他の店に入ってみるも
彼ほど陽気で楽しい店員さんとは巡り合わず
商品云々・・・値段云々・・・というようりも
彼の魅力(?)に惹かれてまた彼の店に舞い戻る。
そして、なんとか買い物終了。
今回の買い物はお買い得だったのか?
それとも、高い買い物だったのか?
実際のところは分かりません(汗)
しかし値段交渉もまた楽しい思い出となりました♪
帰りにスパイスSoukに寄ってみる。
想像していたものより小さいSoukでがっかり。
日本人にはサフランが人気らしい。
私は食指が動かなくて通り過ぎただけ。
つづく
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