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st mayao

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May 19, 2009
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P1010025-2.jpg

私は昔から「かご製品」に妙に惹かれるところがあって
家の中は「かご製品」だらけ。自称マニア。

さて、バリ島といえば
アタ(アトゥ)という植物の蔓で編んだ
頑丈な籠がお土産として人気。
今は日本でも雑貨屋さんなどで売っていますから
(少々食傷気味ではありますが)
日本ではかご製品にしては、お値段が張るので
せっかくバリ島にやってきたのだから…
かごマニアとしては買って帰らないわけには行きません。

プールやビーチでのんびり~に飽きたら「かご探し」開始!
今回の目当ては、直径1m近くある大きな食卓用マット。
どんなに大きくても抱えて帰るという意気込みで。

ドライバーの方に具体的に欲しいモノを伝えてお店巡り。
しかし、よくあるランチョンマットやら小物入れやコースターは
どこでも売っているのですが、
大きなマットはなかなか無くて半分諦めてモード。
が、今回のドライバーさん、優秀でございました!
工場 兼 店舗のある場所まで連れて行ってくれたのです。

到着後、日本語堪能な女性がいきなり現れて工場見学。
材料となるアタ。
P1010008-2.jpg

穴を空けた小さい鉄板に蔓を通して 太さを一定にして
丁寧に編んでいくそう。
P1010010-2.jpg
それに「粗悪品」と「優良品」の違いを見せ付けられ・・・
画像では分からないけれど、並べてみると一目瞭然。
今まで安いからと買ってきた、我が家のアタの籠製品は、
粗悪品なのね~と、つくづく…(汗)

丁寧に編んだものを、大きな釜で燻して
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天日干し

P1010017-2.jpgP1010018-2.jpg


工場見学が終わり、お目当ての大きなマットを探すと・・・
おお~!あったあった!と大喜び。
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その他、細々した小物やら、結構大きめのフタ付きのケースやら
せっせせっせと日本まで持ち帰ったのでした。
この大きなマット、どうやって持ち帰ったのって?






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Last updated  May 19, 2009 12:37:34 PM
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