おもいつくまま きのむくまま(経済指標グラフからみえるもの)

おもいつくまま きのむくまま(経済指標グラフからみえるもの)

2010年07月10日
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カテゴリ: 世界政治

 国連安全保障理事会が韓国哨戒艦沈没に関して「攻撃」を非難する議長声明案を採択した。現在の国際情勢では、何人も中国の意向を無視して物事を進めることはできないと言うことなのだろう。

 議長声明案を文面通りに理解すれば、国際的には
 『いずれの国が韓国哨戒艦を沈没させる攻撃をしたかは判定できないが、その行為自信は、国際的に非難されるべきである。また、韓国は、哨戒艦攻撃国と推定される国への軍事攻撃・敵対行為を自制すべきであり、利害関係国は、韓国へのさらなる軍事攻撃・敵対行為を防止に努力すべきである。』

 と言うことになったのだろう。韓国は我慢出来るのだろうか?。ちょっと、心配。

イメージ 1
by: isafmedia
 韓国・日本が米国を頼って求めてた「北朝鮮を名指しする非難」も中国の同意なくして、国連安全保障理事会を通すことは出来なかったようである。今回の議長声明は、中国の意向を反映し、中国外交の完全勝利と個人的には思っている。

 しかし、これって北朝鮮へ間違ったメッセージを送ったことになりはしないか?。このメッセージでは、北朝鮮を今まで以上に軍事優先政策に傾倒させかねない。破綻国家が巨大な軍事力を持つ怖さを中国はどう考えているのだろうか?。ヘタをすれば、矛先が自分に向くかもしれないのに・・・・。
 もう、この件で米国は、北朝鮮に軍事圧力をかけないだろう。困ったことではあるのだが、日本は、口出しできる立場にない。






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最終更新日  2010年07月10日 21時45分35秒
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