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親友の結婚祝という事で。「何か欲しい物は無い?」と聞いたところ、特定ジャンルのCDが欲しいとリクエストされた。「何枚ぐらい?」と聞くと、5枚程度でOKとの事。親友の結婚祝いにそれではあまりに寂しすぎると感じたので、何かないかと考えていたのだが、祝い事にはシャンパンかなと。「単純」と言われればそれまでだが、間違ってはいないと思う。そして、高くてインパクトのある物だと、ドンペリかなと…。購入する時にちょっとドキドキしちゃいましたよ。高級なお酒を自分で購入したのは初めてだったから。決済が終わった後は、かなりの爽快感に包まれました。自分が高級だと感じる物を購入するのは、やはり気持ちのいいものですなぁ(笑)。
2005/12/09
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当日になって、気付いた自分の誕生日。前の週には、「そうか~、28になってしまうなぁ」なんて考えていたのだが、仕事がちょっと忙しく、すっかり忘れてしまっていた。思い出させてくれたのは、GREEから送られて来た「誕生日の寄せ書き」。お昼になってから起き出し、メールチェックをした時に気付いたというわけです。誕生日だからといって、特別な事はナシ。バスケのチーム練習に行って、私が参加しなかった大会で公式戦初勝利をあげていた事を初めて知ったが、出場しなかったので特に感慨も無い。初勝利と反省会を兼ねて練習後に飲み会があると言われたが、来月はかなりの出費が予想されるので断った。滅多に外食しない私だが、「特別な日だからどこか行くか、ピザでも頼むかな」なんて思ったりもしたが、面倒なのでヤメ!いつも食べるよりちょっと高級なレトルトカレーを食べた。カレーは大好物なので、こんなのでも満足です。寄せ書きに書き込みをしてくれたり、メッセンジャーでお祝いを言ってくれた友人達には、改めて御礼を言いたい。どうもありがとう。
2005/10/29
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独り言には疲れました。
2005/09/20
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所属しているチームが、女性メンバーを募集する事になった。これは一昨年に話が持ち上がり、実行寸前に中止となった経緯があるのだが、今回は本気で実行するらしい。先月行われた「チーム飲み会」で出た話なので、話半分で聞いていたのだが…。最年少幹部で、「会計」という名の雑用係の私は、ネット関係で募集を掛ける事になった。もし私が作っている「チームblog」が大人気で、一日に100人以上の方が見に来て頂いている物だったら、どんなに楽だろうか。それ自体に書き込めば、何人かは獲得できるかもしれない。無いものねだりだな(笑)。現実は、チーム連絡用の地味なblogなんぞに書き込んでも、何も得るものはないだろう。まず、登録しているSNSに情報を流す事を考えた。GREEは、「バスケットボール」コミュニティーの掲示板がかなり自由な感じなので、すぐに書き込みを行った。次にmixiに行ってみたのだが、バスケットボール関連だけで200近くのコミュニティーがあり、どこに書き込むべきか迷う。「バスケットボール」という最大規模の物があるのだが、私的で小さいテーマである「メンバー募集」の書き込みは全く無いのだ。それなので、いくつかのコミュニティーに目星を付けただけで、今回は止めておいた。次に掲示板の利用を考える。大規模で多岐に渡るテーマを揃えているのは、Yahoo!と2chだろう。Yahoo!にはすぐに書き込みを行ったが、2chはどうも馴染みが無いせいか気が引ける。だから、回避。他にバスケットボールに関するサイトで、訪問者が多いサイトにいくつか書き込んだ。知らないだけかもしれないが、ネットでこういう情報を流せる場所は、思ったよりも少ないと感じた。チーム発足以降の、男性メンバーの入会に関しては、人気ラーメン店内に張らせて頂いた「告知」が一番効果が大きかったようだ。さて、今回はどうなる事やら。ネットで、他に情報を流せる手段も考えなければならないな。SNSでの告知が一番楽な気がするが、登録しているのは2つだけだし…。「アバター」でコミュニケーションを取っていくサイトで、「実は女性メンバーを探しているんだ~」なんて話し掛ける…登録自体をした事が無いが、やってられないだろうな(笑)。
2005/09/14
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楽天の某ショップで靴を購入したのが、一週間前。我が家に商品が着いたのが、土曜日だった。その商品の開封を先延ばしにしていたのだが、今日、時間があったので開封してみた。注文した商品と違うじゃないか~!!!慌ててパソコンを立ち上げ、その店のサイトへ。「商品が間違って届いたなど、返品の場合は、商品の到着から一週間以内にご連絡の上、返送して…」まずい、今日までだ!!急いでメールを送信した。時間は、19:50。郵便局の時間外窓口も、後10分で閉まってしまう…。さて、発送をどうしたものか。店側が送料を負担してくれるものの、わざわざ運送会社の事務所まで持ち込むのも面倒くさい。というわけで、Yahoo!ゆうパックを使う事にした。最寄のファミリーマートは徒歩30秒だし、発送料金が少なければ店側も助かるだろう。ネットで手続きをし、商品の元の包装を補強して店に持ち込み、5分後には全て完了。「一週間以内に全て完了できて、良かった」、なんて考えながら帰ったのだが…。落ち着いて考えてみると、店への連絡期限は日曜という事になるし、発送はそれ以降でもよかったという事になる。ああ、勘違い。でも、「届いた商品はすぐに開封すべし」という教訓を得ました(笑)。
2005/09/14
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自虐的に恥部を晒してみせようぞ。疲れている時に、乗り物で座りながら眠ると、首を後ろに「コックリ」してしまう。だから、公共の乗り物に乗っている時は、注意が必要なのだ。電車なら後ろの壁や窓に頭をぶつけ、大きな音をたてて周りの好奇の視線を集めてしまう。バスなら、後ろの乗客に頭がぶつかる可能性がある。後者は未経験だが、前者は既に数え切れないぐらい経験済みだ。今日の帰り道、眠たくて仕様が無い時に、目の前の席が空いた。前述の状況は予想していたが、どうしても眠りたかった。そして、起こるべくして起こった。2回やった時点で、我が家の最寄から5つ目の駅だった。「これ以上恥の上塗りをするのは御免だ」と思い、眠らないように頑張っていたのだが…後頭部を痛打し、目を薄く開けると、最寄駅の直前だった。同じ駅で降りる乗客が近くに居た、という状況は非常に恥ずかしいものです(涙)。
2005/09/13
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まともに運転も出来ないのに、Sタイプなんて乗るな!
2005/09/13
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0:20、中野坂上駅。この時点で、帰る手段はタクシーしか無いように思えた。だが、大江戸線はまだ終電が出ていない事が、構内にある案内で分かった。先週、9日の例があるので、乗り継いで池袋までは行けるのかもしれない。しかし、新宿までしか行けなかった場合、ここから山手通りを北上するのと、新宿駅から明治通りを北上するのとどちらが安いのか。両方とも、道もよく知っている馴染みのルートだが、どちらが近いかと考えると、かなり微妙な感じがする。経費で落ちるのだからどちらでも良いのだが、ちょっとでも安く上げる方が精神衛生上よろしい。そうは言っても、熟考している内に大江戸線も無くなってしまいそうなので、新宿までの切符を買って乗り込む。新宿駅のJR改札に行ってみると、電車はもう無かった。結局、「新宿からタクシー」なのだが、どうも中野坂上から乗った方が近かったような気がして、すっきりしない物が残った。
2005/09/12
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カーブは正確にトレースしてください。片側3車線の道のカーブで、3台が平行して走ると、スペースは極端に少なくなる。内側の車が膨らんでしまうと、真中の車はスペースを無くしてしまうのだ。皇居近辺でヒヤッとさせられましたわい。
2005/09/12
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平行している道からホームを眺めると、ガランとしていて、電車はもう無いように思えた。「電車が無い」と報告すると、「本当にどの電車も無い?」と確認された。「とりあえず駅に行ってみて、移動できなかったらタクシー使っていいから」との指示を受ける。中野駅に到着すると、総武線は両方向とも動いていた。「西に向かって、武蔵野線に乗り換え」なんて事はムリな芸当なので、新宿方面の最終電車に乗る。新宿に着くと、池袋止まりの山手線があった。「最終に近づくと池袋止まりになる」なんて事は初めて知った。それに乗り、池袋へ。さすがにココからは電車移動は不可能となり、タクシー乗り場へ。30人以上は並んでいるようだ…。ちょっと歩いて、タクシー乗り場に向かう車を捕まえる事にした。1分も経たずに乗車。楽しくおしゃべりしながら、帰りました。
2005/09/09
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アメリカのWisconsin州…酪農が盛んで、飲食店でのマーガリンの提供が禁止されている。ESPNのSports Center USAを観ていて知った豆知識。こんな土地もあるんだね~。動物性油脂が気になりだしたら、引っ越すしかないのか…。この州に興味を持ってしまったら、下のアドレスを使ってみてください。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%B7%9E
2005/09/05
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「おいおい、道路が水没しているぞ」昼間はず~っと家に居た為、雨が降り出していたのは知っていたが、外の状況には気付かなかった。かなりの量の雨が短時間に降り、マンションの周りの道は、水に覆われていたのだ。21:00、買い物に行こうと駐車場に向かった時に初めて状況に気付いたのだ。まず、駐車場は排水溝のキャパを超える雨が流れ込んだようで、5cm程水没していた。「まぁ、これくらいなら車で出掛ける事は可能だろう」と思っていたのだ。私は精神年齢が低いので、水しぶきを上げながら水溜りを走るなんて事が大好き。しかも、今回のように道路が完全に水で埋まっている状況の中を走る、なんて事は未経験なので車に向かいながらワクワクしてしまった。サンダル履きの足を踝まで浸しながら、ルンルン気分で車へ。そして、駐車場の出口に向かうと…外の状況は更に厳しくなっている事に気付いた。目の前を車が通り過ぎたのだが、その車が押しのけた水の高さは30cmぐらいになっているようである。下手したら、フロントグリルの高さに到達する。そして、駐車場の出口は下向きの坂道になっていて、そこに溜まっている水の量はかなりの物だった。「これに突っ込んだら、最高に楽しいかも…」なんて考えよりも、WRC(世界ラリー選手権)の一場面が頭に浮かんで来た。2ヶ月ほど前に観た映像なのだが、water splash(コース上にある水溜り)に勢い良く突っ込んだ車が程なくしてエンジンストールを起こしたのだ。それも1台のみならず、3台も。私がもしこのまま突っ込んだら、エンジンルームに水が入って、同様の状態になりかねない。電気系統の交換だけで済むならまだしも、エンジン関係となると莫大な料金が掛かる事は良く知っている。「買い換えた方がいい」なんて状況にもなりかねないのだ。一時の楽しみに身を委ねる事は止めて、買い物は諦めた。大人の選択でしょ(笑)?
2005/09/04
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東京国際フォーラムで、試写会の仕事。ちょっと特殊で、2回まわし。午後の早い時間に一回目を行い、2回目は「プレミア」形式だ。出演した俳優が登場…ではなく、監督が登場する。それに合わせてちょっとしたショーも披露されるのだが…「いくら有名な監督だからって、このプレミアに価値を見出せる人がどれほど居るのだろうか」などと、別にどうでもいい事を熟考してしまった。試写会の仕事では、一度上映が始まると、スタッフの一部が帰される事になる。上映中、または終了後に余分なスタッフを残さず、経費の削減を図るためである。運が悪ければ早めに帰され、稼ぎが減るので、その中に選ばれない事を祈っていた。しかし、選ばれてしまった…しかも、控え室までダッシュさせられるオマケ付き。理由は、あと数分会場に居ると、30分ぶんの賃金を余計に払わなければならないから。会社側の都合に振り回され、かなりブルーな気持ちで会場を後にした。
2005/07/14
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前日に準備したイベントの初日。会場には、私が社会に出て初めて就業した派遣先のブースもあり、元同僚も来ている筈だった。時間があったら、遠くからでも覗いてみようかと思っていた。ところが、今日のポジションは展示が行われている会場からちょっと離れている、会議棟になった。「ビッグサイトの中心にある逆三角形のような建造物」と説明すると分かりやすいだろうか。「覗いてみるのは無理かな~」とポジションに振り分けられた時に思った。割り振られた仕事自体がこの会議棟で完結していて、展示棟へ行く用事も滅多に無いのだ。この日最も嬉しかったのは、弁当の買出しに行く事になって、自分の好きな弁当を食べられた事だろうか。一緒に業務を行っている女性が、弁当の買出しを依頼され、私が荷物持ちとして同行。近くのビルのレストラン街に行き、「どこの弁当がいい?」と聞かれたので、希望を答えると同意を得る事が出来たのだ。いつもなら、会社の用意する美味しくない弁当を食べさせられる(涙)のだが、今回は相当に美味しい弁当を堪能する事が出来た!昼食休憩は30分。早く食べ終われば、展示を見に行く事も可能だった。15分を残して、展示棟に出発。歩くと10分は掛かる距離なので、ちょっと小走り気味に。目的のブースは、某大手企業の一部分となっていたので、想像より小さかったが…いたいた、元同僚が。MC(色気無く、男性だった)がディスプレイを使ってプレゼンを行っていて、その前にはお客さんが座っている。そのお客さんの後ろに、2人が仁王立ちしていた(笑)。プレゼンが終わって質疑応答になる時に備えているのだと思われるが、その姿が物々しく、2人の性格にぴったりのような気がして、噴き出しそうになってしまった。この2人と話をしても噛み合いそうに無いし、休憩時間も残り5分だったので、展示会場を後にし、全速で走って戻った。その後も、特に厳しい仕事も無く、イベントの終了時間を迎えた。「あぁ~、今日も楽な仕事で良かった~」などと思いつつ、控え室に帰ると…我が社の責任者に、「受付のパンフレット運び出し、男手が足らないから行ってやって」と言われる。あぁ!数年前も経験した、ひどい肉体労働である。それまで殆ど汗もかかなかったのに、それだけでワイシャツが汗臭くなるほど働かされた(泣)。帰りのバスでは爆睡…
2005/07/13
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いつもお金がそこをつき始めてから、行動を開始するのだ。そうなってからいつも、「自分の愚かさ」を実感する。心許ない我が懐をちょっとでも潤すために、学生の時に登録したアルバイトに復帰した。登録したのは学生の時だが、派遣の谷間だとかにちょこっと働かせてもらったりしているので、復帰は半年ぶりぐらいだろうか。登録制なので、復帰するのは簡単なのだ(笑)。この会社での仕事の欠点は、時給が800円と安い点だ。しかし、ネット上でどういう現場なのか必ず確認できるというのは、多くのアルバイト派遣を行っている会社とは異なり、大きな利点だろう。今日は東京ビッグサイトで行われるイベントの準備日。イベントで展示を行う企業などが、機材を搬入するために設けられている。私は数年前にもこのイベントでの仕事に入っていたので、何となく勝手は分かっている。今日は運悪く、屋外のポジションに振り分けられてしまった。休憩時間はあるものの、それ以外は常に屋外に居なければならないため、暑くなったらかなり辛い状況になるのは明らかだ。業務が始まった時は、「暑くなりませんように」と祈っていたぐらいだ。雲は厚く、風は強い。一日中こんな感じだった。夕方には、Tシャツ一枚だと寒さを感じるぐらい。心配していた暑さを微塵も感じる事無く、仕事中は一人でボ~っと座っている時間が殆どだった。この会社の仕事にしては、珍しく楽な仕事だった。屋内で働いていたメンバーに聞いてみると、力仕事が多く、ちょっと大変だったらしい。ラッキーでした。
2005/07/12
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またバスケで足を捻ってしまった。前回と同じ体育館で、約1ヵ月半後にまた負傷するなんて。部位と捻り方も同様。違うのは、今回は人の足に乗ってしまって捻った事。前回やった時の痛みはまだ完全には取れていなくて、今回やった瞬間に「これでまた元通りか…」と思ったのだが、そうはならなかった。幸いにして今回はかなり軽かったようで、コールドスプレーで患部を冷やした後は、軽い痛みを伴うものの、普通に歩く事が出来た。終わり時間直前だったので、不完全燃焼に陥る事も無かったのも不幸中の幸いだ。しかし…外は雨。前回は雨ではなかったものの、駅までの長い距離を歩くのが苦痛だった。普通なら、「雨の中、痛みを伴いながら、この長距離を歩くのか!」と落ち込んでいただろう。だが、今回はたまたま車で来ていたのだ。今回は地元のチーム練習とスクールの時間が重なり、地元の体育館に書類と伝達事項を届けてから、スクールに来る事にしていた。体育館に寄ってから駅に行き、電車に乗るのが面倒だと感じた私は、当日になって車で移動する事を思いついた。スクールの行われる体育館の駐車場は予約制となっており、路駐をする事になるのがかなりリスキーなのだが、取締りされなそうな場所の目星はあった。そして帰り道、ドキドキしながら車を停めた場所に向かうと、何事もなかったようでホッとした。レッカー移動されてしまって、「痛めた足で、どこにあるか分からない警察署に向けて歩く」なんて馬鹿げた事態は回避できたのだ。帰り道は快適だったし、足に掛かる負担も軽減できた。車を置いているマンションから自分の部屋まで、雨の中自転車で走らなければならなかったが、それぐらいは良しとしなきゃね(苦笑)。
2005/07/09
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先々月のアルバイトの給料、一日分を取りに行っていなかった。「基本的に仕事の一ヵ月後までにお給料を取りに来てください」なんて、その会社から言われているため、取りに行こうと思ったのだ。新宿まで車で出掛けた。大宮近辺から帰ってきて、給料支払いのタイムリミットに間に合うか微妙なタイミングだったので、ちょっと飛ばし気味で。時間ギリギリで到着。会社に着いて、入り口のドアを開けると、社員4名がなにやら会議中。そこに入っていった私は、好奇の目で見られている事に気付き、話すタイミングを掴めないで居た…すると、前の現場の担当だった、T氏が「おう、久しぶり!」と相変わらずデカイ声で口火を切った。そして、「ひょっとして給料を取りに来られました?」と女性の一人に話し掛けられた。「はい」「あれ~、ごめんなさい。今日は月初なので、給料の支払いがないんです。その旨、メールをしたはずなんですけど、届いてないですか?」なんだと~!私は冷静を装いつつ、「届いていません」と答えた。「そうですか…ごめんなさい」。するとT氏が「どっちにしろ、月初で支払いは無いんだからさ」などと相変わらずの無神経ぶりでこちらの神経を逆なでする。まぁ、どちらにしろ支払いして貰えそうに無いので、「また来ます」と言ってみた。女性社員は「大丈夫ですか?」と聞いてくるし、T氏は「ごめんな、また来てよ」と口にした。私は一刻も早くこの状況から逃げ出したかったので余計な事は言わず、「失礼します」と言いつつ、会社を後にした。月初に支払いが無いのは、登録時の説明会で聞いたような気がするので、それを忘れていた私のミス。しかし、他の人には送っているメールが私には届いていないというのは、あまりにも失礼な話ではないか!そんな自己嫌悪と怒りが交錯する中、運転していた。道中、メールが届いた。車を停めて確認してみると、その会社からの「支払い出来ませんメール」だった。今頃かよ!私の部屋は電波が悪いので、送信時より数時間も遅れて受信する事がある。今回もそれに引っ掛かったらしい…だが、送信時間は16:30。給料の支払いは16:00からなので、支払い開始時間直後に行っていたら、同じ状況になったわけだ。この会社の「いいかげんな」部分を改めて認識した。心中複雑だったが、全面的に自分のミスとするのは悔しくて夜に眠れそうにないので、会社の責任も非難しつつ、早く忘れる事にした。
2005/07/01
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久々に「派遣ドライバー」として仕事をする事になった。前日、某大手アルバイト派遣会社から電話があり、「久々に仕事に入ってみませんか?」と来たので、暇を持て余していたので入ることにした。家の検査をする人を乗せて、建設現場を周るらしい。大宮よりちょっと先の駅で降り、徒歩5分。集合場所のビルは見つかったものの、入り口が見当たらない!その会社名も表示されていないし、どこからビルに入ればいいのか全く分からないのだ。集合時間は迫っており、焦ってきた。時間ギリギリになってようやく裏口に回る方法が分かり、会社名も確認できて一安心…まったく、なんて不親切な会社だ(笑)!担当者の方と挨拶をし、簡単なレクチャーを受け、キーを受け取って離れた場所にある車を取りに行く。街中でもよく見かけるトヨタの商用車だが、「天然ガス車」であった。天然ガス車を運転するのは初めてでちょっとワクワクしたのだが、少しパワー不足が気になる程度で、他に変わった部分は無いような気がした。会社前に戻り、点検の担当者を待つ。頭のハゲかけたおじ様が登場!「この人と狭い空間で2人きりか・・・」と、間を持たせるのに苦労しそうな予感がしていた。最初に向かうのは、私が住んでいる家から車で30分程の所にある建設現場。「家の近くなら道が分かるぞ」と喜んだのも束の間、現場への到着時間はかなりシビアに設定されていて、その時間に狂いが生じるのは不味いと聞かされる。現場に到達するための最速ルートなどはもちろん知らないので、検査員の方にナビをして頂き、運転に集中する事になった。道中、時間が迫っているという事もあり、ちょっと無茶な運転をしてしまって、検査員の方に「危ないな~、もうちょっと慎重に頼むよ。」などと言われてしまった。時間が決まっているなんて言うから、頑張っているんじゃないですか~!と声を大にして言いたかったが、車内が気まずくなるのは必至だし、安全運転しなけりゃいけないのはもっともなので、大人の対応を心掛けた(苦笑)。現場に到着すると、私は一人車内で待っている事になる。「次の現場までのルートを考えておいて」と言われたので、旧式のカーナビを操作し、ルートの入力を済ませた。検査が終了し、次の現場に向けて出発。ナビの予想では、30分程度で到着するようだ。しかし…20分程ナビの指示通りに走ると、「このルートはダメだな~」とダメ出し。「そうですか、すみません」と謝ってみたものの、彼の言い方にはトゲがあり、ちょっとイラついてきた。まぁ、確かにカーナビは遠回りの道を指定する事もあるので、ナビに頼って走る事が賢くない事もあるのだが…2ヶ所目も短時間で終わり、次の現場に向かう途中で昼食を取る事になった。私は密かに用意してきていたのだが、「店に入ろう」と言われて断るのも失礼かと感じて、店で食べる事にした。安い店だったら良かったのだが、そう上手くは行かなかった(涙)。店の駐車場から車で出る時、最高に怒りを覚える場面が来た!彼が「じゃあ、右ね」といいつつ、左の方向を指した。私は彼の言葉よりも動作を優先して考え、左に曲がろうとしたら「そっちじゃない!」と注意された。しかも「しっかり頼むよ」という小言付き。あんたがちぐはぐな行動をするからだろ~! このもうろくジジイが!と言ってやりたかったが、そんな事をしてもこれっぽっちも得する事はないので、何とか冷静さを取り戻す事が出来た。まぁ、心の中ではしばらく彼を罵倒していたのだが(笑)。この後は彼に対しての警戒心が強くなり、次の次の現場に向かう時に同じように「言っている方向と指す方向が逆」という状況が発生したのだが、冷静に対処する事が出来た。私も段々疲れて来たし、とんでもなく間違えた指示を出される可能性も考慮し、話し掛ける回数も減った。そして、それ以降は何事も無く業務を終了する事が出来た。車を置いて会社に戻ると、担当者は外出していて待っていなければならなかった。戻ってこられたので、キーを渡すと「よくあの車が動いたな…」と呟かれた。話を聞くと、それは私が運転していた隣に停まっていた車のキーだったのだ。それで動いてしまう車も問題だが、指定された車のナンバーをちゃんと確認しなかった私の責任も重い!しょっぱなから大チョンボをしていたのに、事あるごとに隣に座っている検査員の方に怒りを感じていた自分が恥ずかしかった(汗)。こうして私は、仕事を終えた充足感ではなく、大きなミスを犯した事によるオチコミを引きずりながら、家路に着いた。
2005/07/01
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ここ1ヵ月ぐらい、数ヶ所の痛みを伴いながら、生活をしている。それは前述の捻挫と、肩の痛みだ。肩の痛みもバスケをしている時に感じ始めたもので、ボールを遠くに投げようとした時に痛みが走り、それ以来、肩を伸ばす動作をすると痛い。捻挫も肩の痛みも鍼灸院で一度ケアをして頂いたのだが、効果はそれほど無かったようだ。もっとも、更なる通院を求められたにも関わらず、それ以降は行っていないのだから当たりまえなのかもしれないが。そして、ここ数日感じているのが、右足アキレス腱の痛み。捻挫した左足を庇って生活している影響なのかもしれないが、動き方によっては強い痛みを伴うのだ。近いうちに「アキレス腱断絶!」なんていう事態にならないか、非常に心配なのである。しかも、歩かない日なんて簡単に設定できるわけもないので、回復する事が出来るのかも不安だ。
2005/06/26
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System of a DownのB.Y.O.B.最近お気に入りの曲だ。激しい音はあまり好きではない私も、この曲は最初に聞いた時から好きになってしまった。今まで全く彼らの存在を知らなかったのだが、ロックの世界では結構有名なようだ。解説はこちら「コミカルな雰囲気」、「"アホ"全開の容姿」という言葉に興味を引かれたアナタ!ぜひともこの曲のPVを観てみる事をお勧めします!その前に、もう少しバックグラウンドを勉強してみましょう。日本のレコード会社のサイトに飛んで、色々メニューをクリックしてみましょう。「他のバンドより何光年も先を行っている(ニューヨーク・タイムズ誌)」だとか「世界がもっとも注目しているバンドのひとつ」など、印象的な言葉が満載ですな。さて、期待が高まってきた所で、PVを観てみてください。公式サイトを開き、メニューの右から5番目の「MEDIA」をクリック。VIDEOSの一番上です。私もそうですが英語が理解できず、歌詞の内容(かなり重いテーマ)が分からなくても、彼らの曲は楽しめると思います。特に表情が最高でしょ(笑)!普段こういうジャンルを聞かない方も、たまにこのような曲もいいのではないでしょうか。ちなみに私は、このPVを一日に2回以上観ています(笑)。
2005/06/25
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現在、朝の5;00。5時間後に、今シーズンのNBAチャンピオンを決めるファイナル第7戦が始まる。ここを見て頂くと分かるが、4-3でSpursがPistonsを破ると、このファイナルが始まる前は予想していた。だが、Spursが先に2連勝したため、それよりも早く終わる事を確信していたのだ。ところが、Pistonsがそれから息を吹き返した。不調だった選手達はまるで目を覚ましたかのように、生き生きとプレイをし始めたのだ。Pistonsは地元のDetroitで2連勝。Detroitでの最後の試合は、何とかSpursが勝利し、3-2で優勝へ王手。最後の2戦はSpursの地元San Antonioに戻るため、次の試合で決めておきたかった。しかし、ここでもDetroitは粘りを見せ、シリーズは3-3のタイに。2連敗から優勝したチームは、NBAの50年を超える歴史の中で2チームしか無い。だが、彼らは前のシーズンのチャンピオンなのだ。歴史に名を残す可能性は充分にあると思う。私はSpursに大好きな選手が居るため、当然Spursを応援している。Brent Barryレギュラーシーズンはベンチからのスタートが殆どだったが、プレーオフに入ってからは途中までスターターとして活躍。ベンチメンバーの主力である事は間違いない。ところが、このファイナルになって調子が下降しているのだ。ベテランなので疲れが出たのか、はたまた今まで経験した事の無い大舞台に緊張してしまっているのか。もちろん、Pistonsの素晴らしいディフェンスに阻まれているから、という理由もあるだろう。何にせよ、最終戦での彼の奮起、そしてSpursの勝利に期待している。Go! Brent! Go! Spurs!
2005/06/24
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広島カープ、野村謙二郎選手が2000本安打を達成しました!日本プロ野球史上、33人目の快挙!その瞬間を中継で観ていたのだけれど、嬉しくて、泣いた。広島市民球場は大変な盛り上がりで、球場で観戦している人が本当に羨ましかった。野村は長い間カープのチームリーダーであり、カープファンのみならず、プロ野球ファンなら、偉大な選手である事はご存知だろう(←言い過ぎ?)。特筆すべき記録は、1シーズンに打率3割、本塁打30本、30盗塁を成し遂げた8人(日本球界)の中の一人であるという事。詳しい記録に関しては、こちらhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~akichan/main/nomura.htm全盛期は非常にバランスの取れた選手だった。オールスターに8回も選ばれている。ここ数年は故障がちで、力の衰えも見えるが、ガッツ溢れるプレイは健在であり、まだまだチームには必要な選手だ。昨日6連敗をストップし、2連勝。この記録を機に、チーム状態が上向きになってくれる事を祈るばかりである。広島カープ公式サイトはこちら(トップページで更新ボタンを押すたびに、写真が入れ替わります)
2005/06/23
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先月の末から、兄が広島の実家で生活を始め、こちらに残っているのが私だけになってしまった。そして、今住んでいる部屋のみならず、兄が住んでいた部屋(元々の実家)を管理しなければならなくなった。光熱費などは両親が払ってくれる事になっているが、それもカッコ悪い話なので断って、自分で払っている。生活経費が1.5倍程に跳ね上がり、正直ラクではない。昨日、父から連絡があり、元の部屋に戻るように言われた…。もちろん、生活費がぐっと抑えられるので、歓迎すべき事なのだが…。今の部屋を綺麗に整える事、多くは無いが家具と電化製品の処分が面倒だな。特にガスコンロなどは一度も掃除していないので、油がこびりついていて、前々から「スチームクリーナでも購入しないと綺麗にならないだろうな」と思っていたのだ。取り急ぎ、スチームクリーナーを購入せねば(笑)。今日、解約申請の葉書を投函し、退去は約1ヵ月後となるはず。新たなる環境での生活も、1年と2ヵ月で幕を閉じる事になる。それまでに友人を招いて、「部屋への」お別れパーティーでもやりたい気分だ。来る者は拒まず。私の部屋まで足を運んでくれる寛大な友人諸君、ぜひ手を挙げてくれたまえ(笑)。
2005/06/22
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今日も一日怠惰な生活をしてしまい、気が付いたら22時を過ぎていた。晩御飯を食べていないので、スーパーに買い物に出掛ける。冬瓜に半額のシールが張ってあったので、購入。冬瓜は母の実家が作っているので、毎年夏には食べる機会がある。我が家の定番はスープで、私の好物の一つだ。今年はまだ母のスープを食べる機会が無いので、自分で作って堪能しようと思ったのだが…。家に帰ってふと気付く。レシピが分からない!せっかく好物を作る機会を手に入れたと思ったのに、これで調理を失敗しようものなら、目も当てられないではないか。母はもう寝てしまっているだろうか。電話をすれば教えてくれるだろうが、起こしてしまうのは悪い。教えてもらう事を諦め、ネットで似たメニューのレシピを調べる事にした。食材が家にあるけど調理方法に困った時、私はオレンジページのサイトを良く利用する。利用する食材を指定して検索を掛けると、「こういうメニューがありますよ」と教えてくれるのだ。5件のレシピがヒットしたものの、その中にスープは無かった。仕方が無いので、次にGoogleで検索。スープのレシピをいくつか見てみたけど、味付けとか具の内容が違うんだよね…。よし決めた! 適当にやってみようじゃないか!具は肉と冬瓜のみ。味付けは中華スープの元と醤油。とにかくシンプルに。そこに、ニンニクと鷹の爪をドバドバと大量に投入。母の作るスープには全く入っていないので、これはオリジナル要素だ。母の作る物と懸け離れた形で完成となったが、これはこれで結構イケル。ニンニク多量のため、明日は外出禁止かな(笑)。
2005/06/21
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「シスコ」なんて良く知っているような(?)呼び方をしていますが、カッコつけたい年頃なんで…許してください。ディスカバリーチャンネルのロンリープラネットという番組でサンフランシスコが取り上げられるという事で、前日からチャンネルガイドにチェックを入れ、楽しみにしていた。番組情報はこちらhttp://japan.discovery.com/episode/epiintro.php?id1=839685&id2=000000サンフランシスコというと、前にテレビ東京で放送されていて、凄く好きだった刑事ドラマ「ナッシュ・ブリッジス」の舞台となった街。http://www.axn.co.jp/nashbridges/また、大学一年の春休み、ソルトレイクシティーにNBA観戦に行く時に、トランジットで6時間も待たされた場所でもある。これが、今、考えてみても、ちょっと後悔しているし、笑える話でもあるのだが…6時間もの間、街に出る事もなく、空港内で時間を潰したのである。飛行機が着陸する前、有名なゴールデンゲートブリッジを空から眺めて、「あそこに是非行きたいな~」と思ったのにも関わらずである。その時はツアーではなく、兄と2人だけで何もかもしなければならなかった。入国審査も終え、一息ついた所で、兄に相談してみた。兄の答えはNo! 「戻れなくなったら、どうする?」と逆に問い掛けられ、返答に窮してしまった。旅行用会話のハンドブックは持っていたものの、私も兄もこれっぽっちも英語が話せないのだ(笑)。この旅行に関しては、兄の方がかなり不安に陥っているように見えた。元々、私が「NBAを個人で観に行く!」と家族にワガママを言った所、兄を同行させる条件で渋々両親が了承したという背景があった。兄は私のように「ノリノリで」旅行しているわけではなかった。でも、その時は、兄の主張が正論だと感じたため、ギャンブルを避け、空港内でおとなしくしている事にした。しかし…空港内がいくら広いとは言え、時間を潰すのは容易ではなかった。書店を見つけて色々立ち読みはしたものの、内容はサッパリ分からないので、短時間で飽きてしまった。仕方なく、ベンチに座ってボ~ッとしていた。そうこうしている内に、おなかが空いて来た。カフェやレストランなら、空港内に数多く存在する。しかし、我々は自動販売機でピーナッツを購入して、それを食べるに留まった。なぜか?決して、お金が無かったからでは無い。「チップ」に関してイマイチ分かっていなかったから。例えば、スタバのようなカフェでコーヒーを注文する。そういった場合、レジの店員にチップを渡すのだろうか↓チップを渡すべき所で、もし我々が渡さなかったら、店員が怒り出したりしないだろうか↓トラブルになったら、言葉が分からない我々には収拾しようが無い!という、最悪の事態を想定してしまって、今度は私が兄にNo!と言ってしまった。若いのに心配性の兄弟は、空港で悶々と過ごしましたとさ…時には、「何とかなるさ!」という精神も必要だよね。そうそう、番組は…結構楽しめました。ケーブルカーにゴールデンゲートブリッジ等の観光の定番を押さえつつ、その街に住んでいる人々の活動を追う形で番組が進行していく。場所自体の名前は知らないのだけど、日光のいろは坂のミニチュア版みたいにつづら折りになっている坂があって、そこで3輪車のレースをしていたり。街の人々の交流を促すために、そういう企画を推進しているグループもあるとの事。こういう企画もありなんだね~、と感心してしまった。サンフランシスコで3輪車レースに参加したいぞ~!
2005/06/15
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MTVで放映されていたNewlyweds、ジェシカ・シンプソンとニック・ラシェイの新婚夫婦の生活に密着した番組だ。私はこれが大好きで、放映期間(日本ではシーズン2まで)ではいつも楽しみにしていた。見所は、セレブの豪華な生活、ショービジネスの裏側、常識を疑う発言や行動など…だろうか(笑)。18日からシーズン3が放映されるので、観た事の無い方にもお勧めします。私のようにアメリカに憧れている方、海外生活に興味のある方にもお勧めです。本国、アメリカではシーズン4までのDVDが発売されているようですが、まだ日本ではシーズン1のみですね。MTVの番組紹介 アメリカ 日本そしてもう一つ、今まで観た事が無いのだがぜひとも観てみたいのがSimple Life。パリスとニコールのの「お嬢様」2人組みが、その財力を捨てて生活して行くという内容。シーズン1は田舎の一軒家での生活、シーズン2はアメリカ大陸の横断を行った(らしい)。観た事が無いのに、この番組に強い興味を持った原因は、MSNビデオでダイジェストを観たから。とにかく凄い!見所を説明するより…自分の目で確かめよ!左のメニューから「エンターテイメント」→「FOX」と選択してください。残念ながら我が家では視聴する手段がないので、ダイジェストを楽しむぐらいしかないのだが(涙)。DVDはシーズン2まで発売。しかし、日本版は発売されていないです。FOXの番組紹介 アメリカ 日本
2005/06/14
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最近、GREEには毎日出没している。GREEとは「ソーシャルネットワーキングサービス」を提供しているサイトである…これ以上説明するのが面倒なので、興味がある方はこのBlogのリンクに入っているGREEのサイトに直接行ってみるか、上に書いた「~サービス」の意味を調べてみてください。話を元に戻すと、参加しているコミュニティーの一つで、「皆で集まってバスケをしましょう」と呼びかけている物があった。昨日登録したばかりなので、どのような人が集まってくるのか全く分からないし、いきなり出没していいものかと悩む所だが、バスケと聞くとつい参加表明したくなってしまう(笑)。日程は一ヶ月先なので、ゆっくり考えてみるとするか。しかしである。今日地元チームの練習に参加したのだが、まだ足が痛むのだ。サポーターをしているにも関わらず、走る時は常に痛いし、飛ぶ事なんて恐ろしくて出来ない(涙)。2、3年前に捻挫した時は応急処置もせず、一ヵ月後ぐらいから色々治療をしたのだが、結局全力で走ったり、飛んだり出来るようになるまで計2ヵ月ぐらい掛かったからな~。今回は応急処置はして頂いたものの、その後のケアを怠ったので…やはり同じぐらい掛かってしまうのだろうか。そうなると、コミュニティーのバスケに参加するなんて無理だよね~。さて、どうなる事やら。
2005/06/11
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数年前にアルバイトで一緒に仕事をして仲良くなったS君が、就職に成功したとの報告を貰った。彼はその後も同じアルバイトを続けていたのだが、ついに働き口が見つかったようだ。自分の事のように嬉しいが、私ものほほんとして居られないな。NBAファイナルは、PistonsとSpursで争われれる事に。Heatの勝ち上がりを予想していたし、昨シーズンのチャンピオンチームを破ってくれる期待もあったので、非常に残念だ。しかし…今回のファイナルを予想するのは難しいな。どちらもディフェンスが有名なチームだが、オフェンスの爆発力がある点も酷似している。スターティング5で優越を考えると、Spursのセンターが弱いか。他のポジションは甲乙つけ難い。ベンチ層の厚さは、Pistonsが若干弱いと見える。Spursが4-3でPistonsを下す!という事で。
2005/06/08
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昨日捻挫した足を引きずり、バイト先へ。いつもなら駅から10分程で到着するのだが、今日は25分も掛かってしまった。それを見越して早起きしたし、ただ歩くだけでも疲れてしまって、仕事中は眠らない事に必死だった。さて、本題。マナーについて書こうと思う。しかも、トイレの話だ。社会人となってから、幅広い年代の方の行動を目にする事になった。そしてここ数年、人に言い出す事も無く、何となく心がすっきりしない「気になる他人の行動」という物がある。それは…用を足しても手を洗わない人が居るという事!今まで見た中では、年配の方ばかりだったのだが、今日、同じ職場に発見してしまった。俺より若いのに、手を洗わない輩を!まぁ、年をどうこういうより、同じ職場にそういう人が居て、同じ物を使ったり、間接的にも接触がある事が怖いけど(苦笑)。潔癖症の人が「世の中にこういう人が居る」という事を知ったら、人に接するのが嫌になるだろうか。私は潔癖症ではないが、人と接する時にこのような事は考えないようにしている。もちろん、俺が知らないだけで友達の中にもそのような人が居るのかもしれない。友達なら当然、指摘(指導?)するのだが…。友達ならアタリマエ~
2005/05/29
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コールセンターのバイトでは、週一回休みを頂いている。このバイトが始まる前に、一か月分のシフトを派遣会社の担当営業に伝えたのだが、「G君以上に入っている人は居ないよ」と言われてしまった。どうせやるなら、みっちり働いてやろうと思ったからなのだが…。バスケに行く日だけ、休み!という状況である。スクールに参加した後、久しぶりに地元のチーム練習にも顔を出して、4.5hバスケをしようと前日から意気込んでいたのだが…。スクールに参加した時に、見事に捻挫してしまった!先週の日記にも未承諾で登場頂いた(笑)Oさんとゲームでマッチアップしていたのだが、互角とはとても言えないものの、「やられたらやり返す」という攻撃の応酬を楽しんでいた。彼の方が数倍上手く、速いので、彼をガードしているとは言えなかったのは事実だが(泣)。練習の終わりも近づき、足の疲れもピークに達しようとしていた時に、その瞬間は訪れた。彼の手にボールがあり、鋭いドライブを開始した。簡単に突破させまいと、私は懸命に足を動かした。しかし、接触しながらも華麗に横をすり抜け、レイアップ。また、やられた。彼がすり抜ける時、私の体は軽く吹っ飛ばされ、その瞬間足が、いつも曲がらない方向に捻じ曲げられたのが見えた。前の経験もあるので、「しまった、捻挫してしまった!」と瞬時に理解した。何とか立ち上がれたものの、捻った左足には痛くて体重を乗せられない。数年ぶりにケンケンをして(笑)コートの外に移動。Oさんが近づいて来られ、「大丈夫ですか?」と声を掛けて頂いた。「大丈夫です」と答えたのは、言うまでも無い(笑)。Yコーチに見て貰うと、症状は軽いらしい。「とりあえず冷やしましょう」と言われ、このクラスの練習が終わるまでは椅子に座って休み。クラスが終了するとYコーチは氷を購入して来て、慣れた手つきで氷嚢に詰め、アイシングを開始。実はアイシングをしたのは生れて初めて(氷枕を除く)で、痛さが和らぐような、くすぐったいような変な感じだった。そうこうしている内に一つ上のクラスが始まり、Yコーチは指導に戻り、私は練習をボーっと眺めていた。地元チームの練習に参加出来ない悔しさを噛み締めながら…。また、捻挫をした時の処置として「RICE」という方法があるのを、前回の捻挫の時にネットで調べて学んだのだが、それが何であるのか必死に思い出そうとした。「RはRestだろ…、Iはアイシングか、アイスで、どっちにしろ冷やす事だろう。CとEは何だったっけ…」いつまで経っても思い出す事が出来ず、上のクラスの練習から学ぼうと練習を目で追いかけながらも、RICEが頭から離れる事は無かった。練習中には、再びOさんに声を掛けて頂いた。「すみません、俺が吹っ飛ばしたせいですよね?」と。「いえいえ、俺も膝が入っていたりしたので、気にしないで下さい」と答える。事実、彼の動きについて行けず故意ではないものの接触し、ファールを2回も取られていたので、「おあいこ」という思いはあった。そのクラスの時間も終わりに近づいた頃、Yコーチに声を掛けられた。「あれ、Gさん。30分程冷やせば、充分だって言いませんでしたっけ」。そうだった。考え事をしていたら、すっかり時間を忘れていた。「Yさんに声を掛けられるのを待っていたんですよ」、と誤魔化す(笑)。「ああ、そうですか(笑)」。冗談の通じる彼との会話は、このスクールに参加する楽しみの一つでもある。そして私は、一人、足を引きずりながら帰る事にした。いつも一緒に帰っているCさんも、アイシングをしている時に、「お大事に~」と言いつつ帰ってしまったので(涙)。この日最大の後悔は、車で来なかった事。前の経験から、スクールが終わって家に帰り、また地元の体育館に行くのが面倒だと感じていたので、この体育館の駐車場を一週間前に予約していたのだが…。しかし、この体育館は駐車料金がしっかり請求されるのだ(地元の体育館はタダ)。都内の体育館はどこでもそうなのかもしれないが、「駐車料金」と「車で来るメリット」両天秤に掛け、結局3日前にキャンセル。バイト用に定期を買っていたので、電車賃はそれで済ませられるのも理由の一つだった。駐車場のキャンセルによって、びっこを引きながら駅までの長い道のりを歩かねばならなかった。電車でも座れなかったし、駅、家までの距離がいつもの数倍にも感じられた。俺のバカヤロ~!キャンセルしなけりゃ良かったのに!地元チームの練習に、終了直前に顔を出したら、「大事な練習前に怪我するなんて、間違えているでしょう!」と笑われました(泣)。
2005/05/28
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「話しづらい」と想像していた人が、実際に話してみるとかなり話が弾んだ、という経験が皆さんには無いだろうか?今までに何度も書いているが、私は人見知りが激しく、初対面の人には緊張してしまうので、そういう事は日常茶飯事だ。簡単に変えられれるものでもない、という事も良く分かっている。今ではこのコールセンターで一番話をするようになったKさん、これほど話し易い人だとは全然想像がつかなかった。初めて隣の席になった時は、「この人、凄い自信家だな~」という印象を持った。大抵の人は各ブースに用意されている「トークスクリプト」に沿って話をするので、どの電話でも機械的にほぼ同じ内容を話すのだが、彼は独自路線を走る(笑)。「オープニングトーク」が特に重要だと説明を受けていて、大きく掲示されているにも関わらず、彼はそれも全く意に介していないようであった。自分に全く自身の無い私には、彼が「怖い人」と写ったし、しかも「勝気そうな顔」をしているので、「話をするのは無理」と判断した私は、その日の勤務時間10時間、一言も発しなかった。彼から話し掛けてくれる事も無く、自分の事は棚に上げて、「無愛想な人なのかな~」と思っていた。しかし、休憩時間中にOさんという方に声を掛けられ、彼らが座っていたテーブルにしばし座って話をしていたのだが、その中にKさんも居たのだ。その時は話をしなかったのだが、勤務終了後、帰り際に目が合ったので「お疲れ様でした」と挨拶をした。次の日、Kさんとはまた隣同士だった。正直、「参ったな~」と思った。また話もせずに、一人で遊ばなければ(笑)ならないと思ったから。しかし、その日は彼から話し掛けてくれたのだ。意外に話は盛り上がった。彼は話が非常に上手く、気が付いたらあっという間に勤務終了時間になっている程、ず~っと話をしていた。話術はぜひ盗みたいな~(笑)。彼に一つ謝らなければならないのが、調子に乗って話を大きくしてしまった事だ。話題が多岐に渡り、なぜか「風俗」の話になったのだが、「どんな風俗に行った事がある?」と聞かれて、いくつか並べ立ててしまった。これは単なる見栄であって、実際は一度も行った事が無いのだ(苦笑)。話が盛り上がっていたのでそのテンションを下げないようにしたかった、とココで釈明しておこう。すみませんでした。女性も多いこの環境でこんな話していいのかな~、とドキドキしていたのだが、彼は平気らしい。ふと周りを見渡してみると、隣の人と話をしていない暇そうな女性が、じ~っとこちらを見ていた。「ああ、そんな目で見ないで~」と思わず、心の中で叫んでしまいましたよ。
2005/05/26
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「英単語書き出しゲーム」をする時は、左手で文字を書いている。それに気付いた隣のMさんという女性から「左利きなんですか?」という質問があった。「いいえ、右利きですよ。」「どうして左手で書いているんですか?」「左手を鍛えるためのトレーニングです。効果があるかは分かりませんが…(苦笑)。」それを聞きつけた、今日はMさんの隣だった、昨日この日記に登場頂いたTさんから「ヘンタイ!」という言葉が!_| ̄|○ へ、変態ですか…。まぁ、明確な目的があってやっている事なので、これっぽっちも傷つかないけどね。目的と言うのは、「バスケで上手く左手が使えるようになる事」。左手で物を書くという行為は、小学生の時に挑戦したのが最初。その時は、同じクラスに「両利き」という人が居て、それに憧れたから。その後も学校の授業が自習になった時、やる事がなかったりした時に何度かやった事がある程度だった。その後、目的を持ってやるようになったのは、ある番組を観てからだった。今ではすっかりバラエティの人になってしまった、元バレーボール日本代表選手の川合俊一が、「左手を上手く使えるようになるため、左手で箸を持って食事をしていた」と話していたのだ。これは使える!と思い、次の日から左手を積極的に使うようになった。それまで右手を使って何かと作業をしていたので、左手で挑戦するようにした。現在、箸を使えるレベルには達していないが、スプーンは絶対に左手で持って食べるし、筆記は時間があるときは、左手で書くようにしている。「ヘンタイ!」発言があった直後に、Mさんが「でも、きっと効果はあるだろうし、右脳の働きも活発になるでしょうね」とフォローを入れてくれた。でも、変態呼ばわりされようが、自分の大好きなスポーツが少しでも上手くなれれば、それでいいのだ!
2005/05/25
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コールセンターの経験があるAさん曰く、「これまで暇なコールセンターなんてあり得ない」。確かに、日を追うごとに電話を取る件数は減りつづけ、このコールセンターで働いている多くのアルバイトが暇を持て余しているようだ。私はAさんと隣同士になることが多く、話をする機会が多いのだが、さすがに数日も隣同士が続くと話す話題が無くなって来た。こういう時に話題が豊富だったり、頭の回転が速い人は、話を途切れさせる事が無いのだろうか。両方に該当しない私は、話をする機会も減り、一人で考え事をしたり、唯一遊び道具にする事が出来る紙と鉛筆で退屈をしのがなければならない。ここ数日続けているのが、英単語書き出しゲーム。初日はAから始まる英単語を思いつくままに書いてみた。時間はタップリあるので、時間制限は無し。それでも書き出せたのは、たったの64個。う~ん、BからZまで同様に続けても、1000語は行かないだろうな~。次の日は、Bから始まる単語。BaからBbと、前日よりは規則性を持たせて考えてみた。結果は72個。Cは86個…と続けてみると、やはり学生の頃より覚えている英単語は明らかに少なくなっているのだろう。仕方ないと言ってしまえばそれまでだが、情けないね。
2005/05/25
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両隣のブースが女性だった。御二人に共通しているのが、声の質が良く、落ち着いた対応が出来、自信を持って話している印象を受けるという点だ。左手のTさんはソプラノボイス、右手のAさんは落ち着いた声質。私もこの仕事に入った当初は、なるべく張りのある声を出すよう努力していたのだが、いくつかの理由があって、それも止めてしまった。理由1. クレーム率が高くなり、やる気が出ない。クレーム対応の仕事ではないと、数日前の日記にも書いたが、怒っているお客様に対しては、「どうしてこんな電話の対応をしなければならないのか」と腐り気味。こんな事ではいけない事は分かっているのだが…理由2. センター全体で電話の鳴る量が激減し、電話を取ると皆に聞かれているような気がする小心者なので、多くの人に聞かれているという事態がプレッシャーに繋がり、つい声が小さくなってしまう。落ち着いた対応が出来ないというのは、電話に限った事ではなく日常生活でもそうだ。極端な「マニュアル人間」なので、予測していなかった事が起こるとパニックに陥る事もしばしば。そうでなくても、対応に手間取る事は良くある。しかも電話の仕事をして、大学生の時に感じた問題を再認識した。それは、「考えている事を言葉にするのに問題あり」という事。電話で話している時に、言葉が出なくて沈黙したり、必死に言葉を口から出そうと手を回すジェスチャーをしたり。特にジェスチャーに関しては自分は必死なのだが、他人から見たら滑稽に写るだろうな~。こういう問題がまとめて解決したりするとありがたいのだが…
2005/05/24
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この仕事場に入って最初に仲良くなった一人に、Hさんという女性が居る。初日にお昼をご一緒し、その日は休憩時間に良く話をした。その後、勤務の終了時間の違いなどから中々話をする機会が無かったのだが、挨拶もするし、時間が合えばお昼も一緒に行ったり。真面目な人だし、友達になりたいと思っていた。しかし、状況が変化。それぞれに違う話し相手が出来ると、休憩中に話をしたり、お昼を一緒に食べに行くなんて事は無くなった。被害妄想かもしれないが、避けられているような気もする…。まぁ、私が「仲良くなった」と思っただけで、彼女はそうは思っていない、つまり温度差がある可能性もある。また、この状況を生み出したのが、私の責任である可能性もあるのだ。だが、私は寂しがり屋なので、知っている人に冷たくされたと感じると、深く傷ついてしまう傾向がある。この仕事が終了するまで10日。この溝は埋まるのだろうか。
2005/05/22
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ちなみにゲームでは、3ゲームをOさんと一緒のチームでプレイ。速攻の時にノールックでOさんにパスを通す事が出来たのは最高に嬉しかったのだが…彼からのパスをファンブルしてしまった(涙)ゲームの前の練習中にも一回ファンブルしていたので、彼からしてみたら「勘弁してくれよ、このヘタクソ!」と思ったかも。合計で28分出場し、シュートは1/5しか決まらず、3リバウンド、2アシスト。練習後、Cさんお勧めの店に行くために、御徒町に向かう。メンバーは、CさんとAさん、私の3人…かと思いきや、駅で偶然出会った、同じクラスに参加していたNさんをAさんが誘い、4人パーティーに。正直に言うと練習が予想以上に激しく、体を運ぶのが最高にダルかったのだが、「美味しい物を食べられる」、「久々に仲間と楽しくお酒を飲める」という期待が体を押してくれた。御徒町から7~8分歩いて到着。Cさんが移動中にも店に連絡を取ってくれたので、盛んに主張されていた「最高に上手い豚肉」は、テーブルの鉄板の上で焼かれている最中だった。調理が終わる前に乾杯。Cさんは焼酎、他の3人はビールで。Cさんはビールが好きではないらしい。日本の「とりあえずビール」という文化も理解できないと、移動の電車の中で言っておられた。ビールを片手にしばし前菜(?)を楽しむ。豚肉が焼きあがると、皆が焼酎のグラスを片手に乾杯。「こちらの方が料理に合う」というCさんの提案からだ。映画「猟奇的な彼女」を見て、韓国式のお酒の飲み方を学んだ私は、Cさんの真似をして焼酎のグラスを一気に飲み干した。き、キツイな…(笑)。焼きあがった豚肉は、コチュジャンやタレをつけ、サンチュや紫蘇にくるんで食べる。お好みで、ニンニクの塊や青唐辛子も一緒に。今までに全く経験した事の無い食べ方、味も素晴らしく、皆、手の早さは尋常じゃなかった(笑)。次の料理は…説明するのが面倒になってきたので、写真を登場させよう。見るからに辛そうでしょ?辛い物が大好きな私には丁度良い辛さだったが、AさんとNさんはヒーヒー言っていた。特にNさんは、具を漬物の汁で注いでから食べる始末(笑)。この鍋のシメは、ご飯と卵を入れて雑炊風に食べるのだ。最後まで辛さと美味さを堪能出来る、最高に美味しい鍋だった。トークでは、料理を含めて韓国文化の初心者3人に対してCさんがリードし、大いに語ってもらった。ビックリするような彼の個人的な見解に他の3人でつっこむ、なんて事も。酒の弱い私には最初の一杯、すきっ腹に焼酎が効いて、ほとんど聞いているだけだったが(笑)。メニューを眺めて、「これを頼もう」、「いや、これの方がいいんじゃない?」などと物色していたのだが、結局、皆が2品で満足。盛り上がっていた話が一段落ついた所で、会はお開きに。美味しい料理と楽しい会話。次の機会にも期待したい。
2005/05/21
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毎週のように参加しているバスケのスクールは、レベルによってクラスが3つに分かれており、いつも一番下のクラスに参加している。一緒に参加している人の中には、「上のクラスに参加した方がいいんじゃないの?」と言ってくださる方もいる。確かに、「ちょっと物足りない」だとか、「ゲームで活躍し過ぎかな」と思う事もある。上のクラスに行かない理由は、1. まだ基礎が出来ていないと感じる2. レベルの高さについて行けないのではないかという2つの不安があるから。しかし、ついに上のクラスに参加する事になった。理由は、「韓国料理を食べに行く」から(笑)。下のクラスだと時間が遅くなり過ぎるとの理由で、Cさんに「上のクラスに出ましょう」と誘われたのだ。彼は上のクラスに参加した事があるそうだが、俺はついに未知の領域に足を踏み入れる事になった。フロアーには見慣れない人ばかり。練習前のフリーの練習を見ても、上手さが分かる。私も彼らに混じってシュートを繰り返すが、緊張で全然入らない(汗)。前述のCさんや、今回一緒に食事に行く事になっているAさんが来るまで落ち着かなかった。練習は開始直後から実戦的な内容で、下のクラスとは全く違う物だった。たまに下のクラスに顔を出す、俺がその上手さに憧れているOさんという方が居る。彼はPGなのだが、そのパスは驚異的なスピードで、下のクラスの参加者がファンブルする姿を何度も目撃している。私もその中の一人なのだが…(笑)。彼ほどに鋭いパスを出す人は、上のクラスにもそうは居ないようだが、パスをファンブルする人も居ない。これだけでも、レベルの違いは歴然だ。練習の最後に5分間のゲームを行うのは、上のクラスも共通だった。下のクラスではどんなに多くても、4回以上ゲームに出る事はないのだが…今回は、6回!しかも、動きや反応に速さと高い質を要求されるため、集中しつづける必要がある。ゲームに長い時間出られるのは嬉しいのだが、いつもの倍以上に疲れた…。こうして、緊張し通しの初挑戦は終了。続けて参加したい気もするが、気後れする部分もあり、複雑な心境。結局、下のクラスに戻る事になりそうだ。
2005/05/21
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仕事中に、10分の休憩が何度か入る。座っている席によってタイミングが異なり、大抵、半分づつが交代で休憩する事になる。もし、休憩のタイミングで電話を取っていた場合は、その電話が終わった後に一人で休憩に向かう事となる。昼食も終わり、眠らないように気をつけながら机に座っていた時に、その電話は掛かって来た。15分ぐらいは話していただろうか。休憩の時間と重なり、回りに座っていた人達は席を離れて行き、彼らが帰ってくる頃にようやくそのお客様から開放された。人が居ない休憩室へ向かい、無料の転職情報誌を眺める。今回の案件の責任者Sさん(SVの一人)がいらっしゃって、声を掛けられた。「お、G君、さっきの終わったの? 結構長かったよね。」「はい、納得はされていなかったようですが…」「そうか~、G君は長いの多いよね。」「ええ、貧乏神を背負っている気分です(笑)。」別に卑屈になっているわけではないし、前に同じ事を言われた時のようなショックも無い。現実にそうなのだから、受けとめるしかないのだ。明日が休みでバスケに行けるし、「韓国料理を食べに行く」という楽しみにしていたイベントがあるので、気分が高揚していたのも大きい。休憩から戻った後は、クレームを受ける事無く業務を終える事が出来た。楽しみにしていたイベントは、もうすぐだ。
2005/05/20
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今やっているバイトは、純粋な「クレーム処理」ではないのだが、お詫びし倒さなければならない状況も多く発生する。最初から怒っていらっしゃるお客様から電話が来ると、平身低頭。お客様の言葉が途切れるたびにお詫びの言葉を入れる。それでも納得されないお客様は存在し、そのような場合には30分や一時間以上話が続く場合もある。スムーズに終われば、お一人様3分程で済む話なのに…コールセンター内には、SV(スーパーバイザー)と呼ばれる人が数人いて、想定外の話になってしまった時などは彼らに助けを求める。どうしても話が進まなくなってしまった時、「上司を出せ!」と息巻いているお客様の場合などは、最後の手段としてSVに電話を代わって貰う。SVの一人に言われた一言、「Gくんって、長引くケースが多いよね」。_| ̄|○ ああ、やっぱり!?自分自身でも薄々気付いていたが、改めて他人に言われて再認識。彼らに助けを求める機会も自然と多くなるので、申し訳ない気持ちで一杯だ。長引く「不運」。何がいけないのだろう。風水の本でも読んで、実践した方が良いのだろうか…(苦笑)。
2005/05/17
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今日は風が強かったものの、天気が良く暖かかった。俺の隣に座って仕事をしていた男性は、「洗濯物干して来ればよかったな~」と嘆いた。電話の仕事をしているのは、前述の通り。場所は西新宿。高いビルではないが、最上階に位置していて、眺めは良い。すぐ近くには、中学、高校と同じ学校で過ごし、中学の時は同じ部活だったDr.Yが勤務しているであろう(最近会ってないので、定かではないが)、東京医科大学病院がある。都庁などの高層ビル群も近く、お昼時に外を歩けばビジネスマンが多い。新宿に向かう埼京線の中、私が乗っている扉の近くで痴漢騒動が勃発。被害者は男性。スーツに目立つピアスをしており、ホスト(ホストAとする)のような感じだ。そして、加害者(と思しき人)も…男性!!新宿駅に着いた時に、ホストB(ホストAの友人らしい)が大きな声で一言、「おい、あんた今、痴漢しただろう!」加害者(と思しき)Cは、「私はそんな…」と言い掛けた。するとホストAも叫ぶ、「だって昨日も触ったじゃな~い!」…何だか口調が女性に近いぞ(笑)。元々新宿で降りる人が多いので、扉の近くに立ち止まっている事は不可能なのだが、「とにかくここで降りろ!」とホストBにスーツをつかまれ、Cはホームに降りる。ホストBは乗降補助のアルバイトにCを突き出し、Cは「私はそんな事はしていない!」と必死に訴える。するとホストAは、「この人痴漢です~!」と女性のような口調で叫ぶ。まぁ、実際にやってしまったか冤罪なのかは別とすると、その3人がどういう人なのかが気になる所だ。Cはゲイなのだろうか。ホストAもまた、ゲイという可能性は捨て切れない。そうすると、友人のような印象を受けたホストBは、実はAの彼氏なのかもしれない。ど、ドロドロの泥沼だ!女性専用車両を導入した埼京線にも、このようなドラマがあるんだね~(笑)。NBAはカンファレンスセミファイナル。SeattleがSan Antonioに快勝。私は、第1戦を終えた時点で、Spursが4-1で勝ち進むと思っていたので、意外な展開。今期最高勝率のPhoenixに対して、Dallasが星をタイに戻し、2-2。スタメンに穴が無いSunsと、選手層が厚いMavericks。Sunsがレギュラーシーズンの勢いを駆ってあっさり勝ち進むと思ったのだが…。MiamiはスウィープでWashingtonを下す。これは予想通り。Wizardsをどうこう言うより、Heatが素晴らし過ぎる。DetroitがIndianaに勝利し、星をタイに戻した。シーズン序盤にエースを欠いてここまで勝ち進んだPacersは素晴らしいが、4-2でPistonsが勝つと思う。結局、Heatが優勝してしまうような気がしてきた…。
2005/05/16
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バスケスクールでいつもご一緒しているCさんから、実家に帰省した際のお土産を頂いた。韓国海苔!手に取った事自体が、初めて。日本の海苔と製法が違うのか等、全く知らないのだが、見た目はそれほど変わりは無い。塩がまぶしてある点ぐらいだろうか。家に帰って、早速食べてみた。うまい!細かい描写は割愛させて頂くが、これまでの海苔のイメージを覆す味だった。いや~、驚いた。世界は広い(笑)。また、スクールに参加している何人かを誘って次の土曜日、おいしい韓国料理の店に連れて行って貰う事になった。韓国料理の専門店には何度か行った事があるものの、韓国出身の方が太鼓判を押す味はどれ程のものなのか。期待は膨らむ一方で、非常に楽しみにしている。
2005/05/15
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先月の終わりから、「来月の家賃が払えそうにない…」という状況に対処せざるを得なくなり、今週から日払いのバイトを始めた。電話の受信、時給1,200円ナリ。この仕事を月末まで地道に続ければ、家賃も払えるし、飲みに行く事も可能になりそうだ。
2005/05/11
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NBAプレイオフ、今日のBulls vs Wizardsは凄い試合だったらしい。ハーフタイムで20点以上の差を付けられていたBullsが、残り3秒でついに同点に持ち込んだ…だが、Wizardsのオールスターガード、Arenasがブザービーターを決め、勝利。ESPNの「スポーツセンター」というスポーツニュースで、この試合の模様を知った。私は、ケーブルテレビに加入していて、スポーツ系のチャンネルもいくつか視聴できるのだが、NBAのプレイオフを放送するチャンネルは含まれていない。J SPORTSというチャンネルがレギュラーシーズンの試合を放送していて、今年は結構な数の試合を見る事が出来たのだが、なぜかプレイオフは全く放送してくれないのだ。こういう緊迫した試合こそプレイオフの醍醐味であり、是非とも見たかったのだが…。アメリカの3大ネットワークだけでも良いから、ここで見られるようになったらいいのに。それか、アメリカに住んでいる友人からネットを通じて試合のビデオが瞬時に送られてくるだとか…そういう時代が来る事を願って止みません(笑)。しかし、若さのBullsがここまで善戦するとは思わなかった。レギュラーシーズンの順位はBullsが一つ上だが、メンバーが非常に若いため、経験では上にあるWizardsが早々に勝ち上がると思っていたのだが。私はBullsのPG、Hinrichに注目しているので、Bullsに勝ち上がって貰いたい。ファーストラウンドでまだ決まっていない対戦に目を向けると、まず、Mavericks vs Rockets。これは、「オフェンシブ対ディフェンシブ」という構図に置き換えられる。Rocketsが先に2連勝を飾ったのだが、それからMavericksが3連勝。選手の顔ぶれを見れば、お金を掛けて選手を集めたMavericksに軍配が上がりそうだし、次のラウンドを考えると、Mavericks vs Sunsの超攻撃型チーム同士の対戦が見たい。もう一つ残っている組み合わせは、Celtics vs Pacers。レギュラーシーズンの勝ち星は似たような物だったので、どちらが勝ち上がってもおかしく無い状態。今はPacersが一つ勝ち越していて、勝ち上がりに王手。今期で引退するMillerが非常に頑張っているので、応援している。でもチャンピオンになるのは、先日の日記に記した通り、HeatかSpursでお願いしたい!(笑)
2005/05/05
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ここ2ヵ月ぐらい、「これ程までに不運な状況になった事があっただろうか?」と思うぐらい、運気に見放されている。バイトの面接に行って、「明日、結果をご連絡しますね」と言われたにも関わらず、音沙汰が無かったり。「マイル」という単位でポイントが溜まるサイトに登録しているのだが、5つのスクラッチ中から1つを選択して、その中のマイルを貰える「スクラッチマイル」というゲームがある。一週間に1~2回あるのだが、いつも最低のマイルしか獲得できない(笑)。その他、エピソードには事欠かないのだが、とにかく、生活全てにおいて「ついてないなぁ~」と思わずには居られないのだ。今日は、結婚式の2次会に呼ばれていた。私が最初に派遣されたM社の先輩だ。会場は大宮、店の周囲も良く知っているし、余裕を持って出発するので遅れるような要素は何も無かったのだが…。前から考えていたYシャツとネクタイの組み合わせが、実際に着てみたら宜しくない(汗)。「このシャツとこのネクタイはどうだ!」などと試していたら、納得する組み合わせに落ち着いたものの、遅刻するはめに。ファッションに疎い人間は、ダメだねぇ。お店に着くと、入り口に「~時まで貸切となっております」と書いてある。「お、ここだな」と思って入ってみると、知らない人の顔しか見当たらない…。「あれ、店間違えたかな~」などと思ったが、奥に進むとお世話になったOさんが受付をしていた。開口一番、「カネ!」と言われたのには、やられたが(笑)。隣には綺麗な女性が居て、Oさんが喜びそうな(?)状況である。「出席名簿に名前無いぞ!」と言われる…、ああ、なんて不幸なんだろう。「Sさんから出席する話は聞いているから」、という事で、入場を許可される(涙)。「懐かしい顔が来たなぁ~」という声に振り返ると、K課長がいらっしゃった。簡単な挨拶と近況報告をして、知っている顔を探す。すぐ近くに、仲良くさせて貰っていたYさんが居たので、その隣に座った。話をする前に、ビンゴのカードを渡された。来場者の名前で、ビンゴを行うらしい。とりあえず知っている名前を埋めていくが、数人で終わり。マスは25個。しばらくすると、M社の方が名前が完全に埋められたカードを持って来た。Yさんが「これを適当に写せばイイですよ」と言ってくれた。「本日の主役」であるS夫妻に挨拶をしていない事が気になったが、とりあえずカードの欄を埋めた。しばらくすると、席を回っていたS夫妻がこちらにいらっしゃった。Sさんは、2年前と全然変わっていなかった。そして奥さんのKyさんは美しかった。Sさんに握手を求め、お祝いの言葉を掛ける。その後しばらく、お酒と料理を楽しみながら、YさんやM社の方と話をした。自分の近況や、M社の状況など。同じテーブルに座っていた、一度だけ面識のあったYabさんは気配りの人で、「お酒頼みますか?」「料理持って来ます」と動いてくれた。実はそのテーブルに座っていた一番の若造は私で、私が積極的に動くべきだったのだが…。後から年齢を聞いて、非常に申し訳なく思った。どこからかアフロの被り物をした3人が現れ、ビンゴ開幕。次々に読み上げられていく名前、マスは全然空かない。周りにはビンゴ達成者が溢れ出して来た。PSPと専用ソフトが当たった人が隣のテーブルに居て、それを横目で見ながら(いいなぁ~)と思う自分が居た。司会をしていたアフロマンが「全員に商品が用意されていますからね」と言ったので、多少気が楽にはなったが、3等までは既に出てしまっていたので、PSPのような商品が当たる事は無さそうだ。アフロマンの「まだビンゴになっていない人!?」という呼びかけに何度か手を挙げる事が続き、未達成者5人となった所で、席を立ち晒し者に(笑)。「さてここで特別賞の発表です!」とアフロマンが叫ぶ。「アイが着く物です。何だか分かりますか?」私と晒し者の一人が同時に「i-pod!」と叫んだ。「そう、i-pod shuffleです」とアフロマンが答えた。俄然やる気が出てきた(笑)。アフロマンは5人でのジャンケンを提案。Sさんが「最もついてない人にあげたい」と負けた人が獲得するルールに決定。俺のためのルールじゃん。貧乏神を背負っているような俺が、この状況で負け残るのは確実だ。「取ったな…」とジャンケンが始まる前から確信してしまった。最初の1回で3人に減った。私とYさん、あともう一人。次はあいこ。ここでちょっと考え、続けて同じ形を出した。Yeah! 作戦通り、負ける事に成功。思わずガッツポーズをしてしまった。Sさんから「本当に弱いね」という言葉と共に、賞品を受け取る。皆さんから拍手を受け、最高の気分だった。ビンゴカードを写させてくれたM社の方、Yさん、ルールを制定したSさんに感謝です。その後、入場時に配られた質問カードに基づいた、新郎新婦への質問タイムへ。私が書いたものは同じ内容が多かったようなので読まれなかったが、アフロマンが際どく、面白い質問をチョイスするので、Sさんは答えるのに苦労していた。恐らく2次会の恒例であろうkissの披露もあり、見ていて非常に楽しかった。そして、会はお開き。新郎新婦は出口に立たれて、出席者と言葉を交わされる。私の番が来て御二人にお礼とお祝いを述べると、「それ、欲しいんだよね~」とSさんに言われる。「買い取りでお願いします!」とやり返した(笑)。記念の品を頂いて、店を出る。不運から幸運を拾ったし、非常に楽しかった。招待して頂いて、本当に感謝しております。
2005/04/29
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GREEにアクセスした。同級生からリンク依頼があったのだ。嬉しい限りである。人脈を広げるため、懐かしい面々を探したりするのに活用できるツールなのだが、アクセスするのが「面倒」だと感じたり、「Web上の繋がりを実生活に生かせるのか」と疑問に思っていたり…そんなわけで、滅多にサイトに行く事も無かったりする。NBA、今日Heatでは、アロンゾ・モーニングが大活躍し、Nets相手に2連勝。ある日本語サイトには、「伏兵モーニングが大活躍!」なんて書かれていた。アホか! 何が伏兵じゃい! 失礼極まりないわい!書いた記者は、アロンゾの全盛期を知らないのではないだろうか。今シーズンは体調も良いようで、全盛期のような輝きを何度か放っていた。今日の16分間で21得点はスーパースターのプレイと言え、「全盛期のようなプレイ」と褒め称えるべきだ。腎臓病からカムバックしても変わらない闘志。アロンゾに優勝リングをあげたい気もするが、私の今最もお気に入りのプレイヤーも優勝する最後のチャンスかもしれない…。複雑だな~。
2005/04/27
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新しいバッシュを探していたら、こういうサイトに行き当たった。http://www.pickyourshoes.com/index.html高校生の時憧れていたバッシュがあったり(その当時の経済力では、高くて手が出なかった)、日本では発売されていないカラーが数多く存在する。見ているだけで、あれもこれも欲しくなってしまう。日本に送って貰う場合は、一足につき40$ですか…。それ以上は、一足に付き5$の上乗せ。2足以上買わないと、損した気分になりそうだね。再来月辺りに、初の「国境越え」(?)に挑戦してみようかな。でも、サングラスも欲しい!http://www.tvinfomercialstore.com/products/mojave_convertible_eyewear.htmlDiscovery Channelを何気なく見ていたら、カスタムカーを作る職人がこのサングラスをしていた。数年前に日本でも通販で発売されていたのだが、その時は迷っているうちに販売が終わってしまって、今まで悶々と過ごしているわけです。機能が優れていて、どうしても手に入れたいと今でも思っている。でも、こちらは国外への配送をして貰えないようなので、業者に委託しなければならない。この業者が高いんだよね~。商品の値段が40$でも、手元に届くまでに150$ぐらいになってしまうのではないだろうか。まぁ、サービスの代価としては妥当なのかもしれないけど。なんて事を考えながらネットを回っていたら、あっというまに3時間。実際に買わなくても楽しめる、安上がりな性格が幸いして、ちょっと幸せな現実逃避でした。
2005/04/26
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思考能力が鈍っている状態で書いているので、失言があるかもしれない。家でワインのボトルを一人で飲み干し、限界点(酒の許容量)に近い状態…。明日になって、素面の状態でこの日記を読み返したら、消したくなるような内容になるかもな~。But…I don't care. 知ったこっちゃね~、という感じです。最近不満に思う事…「なぜ人生はこれほどに面白くないのか」。彼女も居ないし、定職にも就けない、お金も無い。正直に言って、負け組み人生まっしぐらですよ。理由は分かっているんですよ。「環境への適応能力が著しく欠けている」だとか、「行動力の欠如」など。その問題点が複雑に絡み合っているので、簡単には解決出来そうにないわけですけど。「自分の事が大嫌い」という部分もあります。私にも「理想の姿」というのが頭の中にはあって、それに向かって努力をする事もあります。だけど、一歩踏み出した後に、「これ以上努力しても無駄なんじゃないか」という思考が、今までの経験から生み出されて来ます。それで結局、それまでの努力を無駄にして諦めてしまったり…そんな事が一度や二度ではありません。時々思います。「自分には生きている価値が無いのではないか」と。まぁ、自殺する勇気も無いし、やりたい事が沢山あるので、こうして生きているわけですが。家賃や生活費を稼ぐために、来月からバイト中心の生活に写り、「ちょっとずつ努力してきた事」をまた諦めなければなりません。この事を考えると、今までの過ちの繰り返しで、これからの人生に救いは無いのかと思ってしまう自分が居ます。誰かに助けて欲しいとは思っていません。自分に起因する問題ですから。身内には分かって貰えない問題であるのも事実なんですけどね。私の兄貴が今年30になるのですが、大学卒業からフリーター生活を続けていて、私が両親に会う度に言われるのが、「お前だけはちゃんとした社会人になって欲しい」という言葉です。まぁ、両親にしてみたら、2人とも中学から私立校に通わせて高い教育費を払ってきたのに、2人共にフリーターのまま人生を過ごすのは耐えられない、という気持ちも分かるのですが…。散々愚痴ってきましたが、眠くなってきたのでこの辺で終了させて頂きます(笑)。おやすみなさい。
2005/04/24
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NBAイースタンカンファレンスは、プレイオフ最後の椅子をかけ、壮絶な争いが続いている。81試合を終えた2つのチームが同率で並び、最後の試合の勝敗によってプレイオフ進出が決まる、目の離せない状況だ。高校卒業前からスケールの大きいプレイを見せ、「King」と呼ばれているレブロン・ジェームズ率いるCavaliersか。それぞれのポジションで現役トップクラスの実力を持つ、ジェイソン・キッドとビンス・カーターを擁するNetsが勝ち上がるか。そういえば、3人ともNike契約のトップ選手で、それぞれの専用モデルが発売されている。Reebokは、最高契約のアイバーソンの所属するSixersが滑り込みでプレイオフ進出が決定し、胸を撫で下ろしているのではないだろうか。その代わりに専用モデルが発売されているスティーブ・フランシスはプレイオフに出られない。同様にトップ契約のリチャード・ジェファーソンは、怪我でシーズンの後半を棒に振ったが、所属しているNetsがプレイオフに進出した場合に備えて、復帰する準備をしているらしい。Adidasは、ティム・ダンカン、トレーシー・マグレディ、ケビン・ガーネットの3人がトップ契約。ケビン・ガーネットのみがプレイオフ進出を逃す。所属しているWolvesは前評判が高かった(日本での話です)のだが…。プレイオフに進出してシューズメーカーの売上を助けるのはNetsか、それともCavaliersか!
2005/04/20
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昨日、母が「ケーキが食べたい」と呟いた。多少なりとも、親孝行をしなきゃね。9:00からスクールの自習室で勉強をしていたのだが、いつもより早めに切り上げて、母が気に入りそうなケーキを探す。一番近くの百貨店、大丸に突撃。洋菓子のコーナー全てを回ってみた。バラエティーに富んでいるし、何点か「大丸のみの販売」という商品もあるのだが、イマイチのような気がする。しかし…、一周するだけで非常に疲れる。なぜかって?女性の店員が9割ぐらいを占めるから。つまり、女性にず~っと見られている状態なので、緊張しちゃって。自意識過剰だとは分かっているんだけどね。でも、彼女達が真面目に仕事をしているなら、客にすぐサービスを提供できるように、売り場の前の客の動きを、注目しているはず!なんて力説しても、仕方ないが(笑)。「良い品」を買うために、もう一周してみた。でも、「これだ!」と思える品は、やはり見つからない。困った。他に考えられるのが、日本橋の三越と、高島屋、コレド、駅の反対側の丸ビル、オアゾ。どこに行くべきだろうか。駅構内の本屋に行き、ガイドブックのコーナーに行ってみる。そこで「スイーツ」と大きく書かれている本を手にして、しばし研究。丸ビルに行く事にする。購入したのは、CHIANTIという店。この店のケーキなら食べた事は無いだろうし、味が良ければ満足して貰えるのではないかと。疲れた体を引きずりながら歩く帰り道。問題は、「如何にケーキの形を崩さずに持ち帰るか」だ。気に入ったケーキを購入できたとしても、家に帰って箱を開けてみたら形が崩れていた、なんて事になると台無しだ。特に会社帰りの人々で混むような電車に乗らなければならない場合、体勢、ケーキのポジション、周りの乗客など、注意をしなければならない点は多い。電車に乗った瞬間から神経を張り巡らせる。ベストなポジションを確保出来ていても、乗客の乗り降りで状況が変わる。隣に立っている人が電車の揺れで、ケーキに体当たりをかましてくる場合も、想定しなければならない(笑)。周りに人が立っていないスペースを確保したと思ったら、次の駅でそのスペースに人が入り込んできたり…。その人には何の罪も無いが、心の中で舌打ちをし、立ち位置を変える。そんな事を30分程度続け、人との接触はせずに地元の駅に到着する事が出来た。母の待つ家に到着し、箱を開けてみる。良かった~。形は全く崩れていなかった。お味の方は、癖があるので好みは分かれる感じだが、満足できる物だった。
2005/04/06
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肩の痛みは、都合良く消えてくれる筈も無く、まだ続いている。通常の生活には何の支障も無いのだが、動かす時に痛みが走ったり。重症なんだろうか。治療方法を考えてみると、一番に思い浮かぶのが鍼。これは、今までに施術してくれた先生方が優れていて、治療効果を期待できるからなのだが、値段は高い。一回事に、樋口一葉が必要とされる可能性大。安さで考えると、接骨院。今までの経験では、一回の通院で野口英世が必要とされるか、という程度。ただし、通う回数が多くなる傾向がある。他にも気功や整体などは、体験した事が無いので興味津々だ。「ぱど」と言う情報誌を開いてみると、近所の整体院には「お試しコース」があり、割引価格で体験できるらしい。実はチームで傷害保険に入っていて、一般の病院と「柔道整復師」の治療に限り、一回の通院で1,500円支払ってもらえる。「柔道整復師」とは何ぞや、と思って調べてみると、主に接骨院の先生方が所有している資格らしい。さぁ、困った。1.保険金を貰えるが、即効性が期待できない(と思われる)接骨院か。2.今までの経験からかなりの効果を期待できる鍼か。3.はたまた、効果は分からないが、強い興味を感じる整体か。お金に余裕があったら、3つなり2つのコースをハシゴするのだが(笑)。さらに問題をややこしくするのが、私は現在「保険に未加入」という事だ。派遣会社の保険に入っていたのだが、契約が切れた後、「すぐに再就職!」と意気込んでいたため、「保険の切り替え…必要無いか。」と思い込み、手続きを取っていないのだ。今更、手続きに行くのもバカらしく、面倒だ!保険抜きだと、接骨院での施術は鍼よりも「ちょっとだけ安い」値段に跳ね上がる。でも、保険金が出るんだよね~。あ~、どうすればいいんだ~。
2005/04/04
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