全2件 (2件中 1-2件目)
1

ダナム!もったいぶらずに撃つ!しかもドレス!かっこよかった。久しぶりにドラマ見てそう思った。以上。
2013.02.11
敬語で命令してくる機械たち。我ら人間の動作と処理のタイミングが合わないと目が点になり、無言をいくばくか経てようやく発する言葉が、結構アレだ。「エラーコード」という、今までそんな取り決め知らなかったんだけど、と言いたくなるような謎の文字の羅列をつきつけ、「編集中のデータは失われる可能性があります」って三行半。可能性っていう言葉の使い方を心得ているというかなんというか、責任取りませんっていうことですやろ?しかも結構致命的な段階になって二択もしくは一択を迫る。文章は「よろしいですか?」と尋ねているが、ボタンは「OK」一点張り。えーーー!ディスプレイの前で我ら人間は、読んだって結局よくわからない文章を読み、選んだり決定した錯覚を与えられるためだけにボタンを押し、さっきまで編集していたファイルの「上書き保存」をなぜもっと頻繁にしておかなかったのかという後悔に泣きながら、「再起動」を待つのである。「再起動」という魔法を唱えたコンピューターは、「何かありましたか?」という顔をして参上し、「さ、仕事しましょう!」ときれいにリセットされたファイルを差し出すのである。これがコンピューターです。「上書き保存」の大切さを書きました。どんなにマシンのスペックが上がっても、データ通信のインフラが整っても、信頼しきっちゃだめだ!(一文ごとにctrl+sを押しながら)。では。
2013.02.11
全2件 (2件中 1-2件目)
1


